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ひとりの"サッカー好き"が書く、主観的なサッカーマンガの読書日記。『GIANT KILLING』と『ANGEL VOICE』を猛烈にプッシュ中!

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今週の『GIANT KILLING』#201 

2011.03.22 00:59

まずはじめに、木曜更新どころか、翌週の月曜まで(というか、日付またいで火曜日だ・・・)更新がずれこんでしまい、待たせてしまった皆様方に深くお詫び申し上げます。

最近、ただでさえ、個人的な事情があれこれあってなかなか更新出来ない状況の中、木曜は計画停電がいつもの更新時間を直撃してしまったこと、週末は風邪で高熱が出てしまったなどという、さらに複数の要素が重なってこのようなことになってしまいました。

もうしばらくは、昨年のような感覚での更新は難しいのですが、基本的には当日中更新を目指して(あくまで、当日更新が自分のポリシーなので)やっていくつもりなので、今後もよろしくお願いいたします。

東北太平洋沖地震で被災された皆様方に、深くお見舞い申し上げます。

震災から1週間が過ぎ、徐々ならがもに状況が改善されつつありますが、依然として余震への恐怖、原発に対する不安、避難生活を余儀なくされている方々やライフラインが復旧していない地域の方々も多く、自然災害の脅威を感じずにはいられません。

私自身は、埼玉在住で、実質の被害は、山積みにされている4年分のモーニングの山たちが崩れたり、立てかけてあったものがいろいろと倒れて散らばっていたといった程度のものでしたが(メインの本棚は、まったく無事でした)、自分が今まで体感した中では一番大きかった地震で、しかも揺れた時間も長くて恐怖感はありました。

うちのブログを読んでくださってる方々の中にも、程度はそれぞれ違えど、地震の影響を受けてらっしゃる方も多いかと思います。と言いますか、自分が知ってる中でも、被災地方面に住んでいる方がいらっしゃるので、無事を確認できていてもやはり心配です。

自分がこの震災に対してできることといっても、何かに惑わされず現状をよく知り、できる限りの節制を心がけたり、募金をするなど、ささやかなことしかできないですが、少しでも早く被災者の方々が日常生活に戻れるよう、このブログ(主にジャイキリ)を通じたひとりの仲間として、影ながら応援しています。

自分もブログを通じて、いろんな方に元気と勇気をいただいています。だから、たとえ微々たるものであっても、こういう時ですから、こちらからも元気と勇気を与えることができれば・・・!

それと、この震災によって、少なくとも4月末まではJリーグのない週末が続いてしまうのは残念ですが、いずれリーグが再開された時、スタジアムで精一杯の拍手とエールを贈れたらいいなと思っています。

そして、この震災に関して、ツジトモ先生もジャイキリ編集者さんのツイッターを通じ、イラストによってエールを贈られています。

どのイラストも素敵なものなので、是非、いろんな方に見てもらえたらなと思います。ツジトモ先生の想いが、被災者の皆様方に届きますように。

・・・ということで、前置きが長くなってしまいましたが、本編へと入っていくとしましょう!




リーグ戦第20節のモンテビア山形戦。

試合は、1-0とETUがリードのまま後半戦を迎え、試合の流れをもつかんでいましたが、その後追加点を奪うことが出来ず。さらには、試合の流れまでもが変わりつつあり・・・

といったところで、抜け出そうとした瀬古を止めるべく、堀田が真後ろから倒してしまい・・・?

・・・

ピッチに鳴り響くホイッスル。
主審は、慌ててファールがあった堀田と瀬古のところへ駆け寄ってきます。

駆け寄ってきた主審を振り返る堀田の表情は、どこか不安そう。

主審の判定を、スタジアムの誰もが固唾を飲んで見つめる中、胸ポケットに手をやった主審が下した判定は・・・

レッドカード。
堀田は、この試合、退場を余儀なくされてしまいます。

その判定に、苦虫を噛み潰した表情を見せる達海。

そして、ファールをしてしまった堀田自身は、「そんな…!」と、決してそういうつもりでやったんじゃない(故意ではない)といった様子で(?)、主審に言葉をかけますが・・・

「残念だけど仕方がない
故意的じゃないにせよこれは出さざるを得ない
君ほどの選手ならわかっているはずだ」

と、主審に返されてしまう堀田。
そんな主審の言葉に、堀田は何も言い返すことが出来ず、意気消沈していました・・・。

一方で、結果として、堀田を退場へ追い込むファールを誘うことになった、瀬古の運動量豊富なプレーに対し、長谷川が瀬古の頭を叩いて労っていました。

堀田が退場してしまうという事実・・・。

ETU側から見れば、厳しい判定への不満があったり、いやそれはやむを得ないという意見もあったり、それよりもこの後どうするんだといった、様々な思いが見られる中・・・

悔しそうな表情で堀田は、石神に肩を軽く叩かれつつ、ピッチ外へと去って行きました。

山形側からすれば、地道に耐えてきた結果が試合の流れを引き寄せたということで、佐倉も戸辺コーチも明るい表情を見せていました。

・・・

さぁ、そして、場面はETUベンチへ。

ちょうど堀田と殿山を交代させようとしていたところでの退場劇。
予定していた殿山の投入はどうするのかと、松ちゃんは達海に尋ねます。

「いや次のタイミングで世良と替える
献身的に動き回ってくれてたけど
あいつも足が止まってきた
今は前線よりも中盤をなんとかしねえと」

というのが達海の返答。
したがって、殿山の投入はあるようです。
そして達海は言葉を続け・・・

「堀田の退場はバテんのわかりながら
引っ張りすぎた俺の責任だ
チャッチャと進めてかねえと本当に向こうが乗ってきちまう」

と、自分の判断の遅さを悔いていました。
そしてそして、ピッチからの退場を余儀なくされ、ベンチへと戻ってきた堀田に対しては・・・

「堀田!
お前の頑張りは無駄にしねえ
先に戻って休んでろ!」

という言葉をかける達海。

そんな達海の、自分を責めない、むしろ前向きにかけてくれた言葉に対し、堀田は、一瞬立ち止まるも、すぐに悔しさをにじませる表情を見せ、「スイマセン……」とだけ言い残し、ロッカーへと引き上げていきます。

・・・

場面は切り替わり、記者席で試合を見つめる藤澤さんと山井記者。

山井記者は、普段クレバーなプレーを見せる堀田の退場に、信じられないといった態度を見せていました。

そして、藤澤さんは、珍しく冷静さを欠いた、何とかしたい気持ちが悪い形で出てしまったのでしょうと、堀田を擁護する言葉を述べつつも、無尽蔵にピッチを駆け巡る瀬古の働きを素直に称えてしました。・・・1日分試合間隔が短い、日程の不利面についても言及していましたが。

さらに、ちょうどその堀田を下げて、殿山を投入しようとしていたところでの退場劇に・・・

(ひょっとしたらETUが思ってる以上に…
試合の流れは山形に傾いているのかもしれない……!)

と、藤澤さんは、そんな考えを巡らせていました。

・・・

ピッチの中へと話を戻しまして・・・。

場面は、堀田のファールによる、山形のフリーキック。
場所は、ゴール正面、距離は25メートル前後といったところでしょうか。

ボールの前に立っているのは、小森とメンデス。

佐野は、メンデスのキックにも壁を空けるなと指示を送り、ETU選手たちも気合いを入れます。・・・が、メンデスのキックはかなり強烈なものらしく、メンデスが蹴るために一呼吸すると、選手たちの緊張感が増していました。

そして、反対側のゴールでの出来事とはいえ、スカルズのメンバーたちは、キッカーの集中を少しでもそらせるため、懸命のブーイングで彼らなりにETUのためのサポートをしていました。

スカルズのリーダー羽田の内心は・・・、1人退場になったとはいえ、ここを凌げば1点リードという先進的優位は保たれるからまだなんとかできる、しかし、ここでもし失点してしまったら・・・、試合の流れが完全に山形のものへとなってしまうことを危惧していました。

そして、主審のホイッスルが吹かれ、山形のフリーキック。

まず最初に小森が助走を始め・・・、ETUの選手側がこの動きをメンデスのキックのためのフェイクと判断しかけていましたが・・・、小森は、右サイドをフリーで走っていた長谷川へパスを送ります。

トリックプレーなのか、小森の独断なのかは分かりませんが、とにかく、そのパスはETUの守備の裏をかいたもので、長谷川は、フリーの状態のままニアサイドに走り込む、ケン様にグラウンダーのクロスを入れていきます。

そんなケン様のマークについているのは石神。

石神は、ケン様に渡すことなく、スライディングでボールをかき出します。そして、(倒れた体勢のため)そのこぼれ球をクリアするように指示を送っています。

その言葉に宮野が反応して、クリアを試みますが、丸岡も粘りも見せボールを足に当て、それを瀬古が拾い、ボールは再び山形のものへとなっていきます。

そして、今度はゴール前へハイボールを瀬古が入れてきます。

そのターゲットはメンデス。
メンデスと競り合うの村越・・・でしたが、両者に触れる前に佐野がパンチングでクリアします。

しかし、ETU陣内から大きくクリアされたわけでもなく、さらなる混戦状態に・・・。

(集中しろ…!
幾度となく私を驚かせてきたお前達の精神力をもって…
このビッグチャンス……
ここ一番の集中力を見せて見ろ…!!)

このゴール前でのチャンスを、佐倉は、自分の選手たちのことをただ信じて見つめていました。

そして、ボールを持つのは小森。

小森は、シュートコースをふさぐためスライディングに来た世良を切り返してかわし、管野にパスを送ります。しかし、管野には石神がしっかりとついていて、自由ににプレーをさせません。

・・・しかし

こんな時、もっとも輝きを放つ男が山形にはいました。

その男は、持ち前のキラリした笑顔を魅せると、颯爽とボールをかっさらい、佐野の動きを冷静に見極めて、その逆方向にボールを蹴り込んで・・・

「ゴォオオオ――――!!! 山形同点――っ!!!」

モンテビア山形の11番・ケン様こと古内健が同点となるゴールを決めたところで・・・、今週はここまでとなります。




■ 私的雑感

堀田は、やはり一発レッドで退場ということに・・・。

これは、しょうがないです。
残念だけど、それに値するだけのプレーをしてしまったのだから。

「故意的じゃないにしてもこれは出さざるを得ない
君ほどの選手ならわかっているはずだ」

その主審の言葉に堀田は何も言い返せず、意気消沈することしかできなかった・・・、それがすべてだと思います。変な言い方かもしれないですが、主審の堀田に対する言葉をかけ方は、とても冷静で良いものだったと思います。

堀田としては、決して故意にファールしたつもりはなかったでしょうし、だから、ちょっと待ってくれと言いたかったのだろうけど・・・(イエローカードで済んだなら、まだ仕方ないで静かに受け入れていたはず)。自分のしてしまったことは、周りが何を言おうとも、自分自身がよく分かっているということなのだと思います。

退場の判定を受け悔しそうにピッチの外に歩き出し、決して批判的な言葉を浴びせなかったタッツに対して「スイマセン……」としか言えなかった堀田の姿を見ていていると、その無念さがひしひしと伝わってきて・・・、何とも言えない気持ちになってきます。

次の試合、堀田は出場停止になってしまいますが、かといって、いぶし銀のプレーを魅せ続ける堀田の信頼度が揺らぐことはないはずなので、また試合に復帰できる時に頑張ってほしいなと思います。

何とも言えない気持ちと言えば、ガミさんが堀田の肩を叩いていたシーンですね。

ガミさんと堀田っていうと、川崎戦のあるシーンを思い起こすのですが、ガミさんが堀田の方を見ず、あえて後ろ姿を描き表情を写していないところが・・・、その状況を物語っていて、これまた何とも言えない気持ちに・・・。

堀田の退場シーンの一連の流れを見ていると(今週で言うと、ケン様のゴールシーンもですけど)、ツジトモ先生の無声部分の描写力、言葉はなくても状況を伝える力の上手さというのを改めて実感しますね。そして、静→動(レッドカードを受けてスタジアムが沸いていく様子)になっていく描写も素晴らしいです(応援するETUにとって、良くないシーンなので、こう書くのは少々複雑さもあるのですが・・・)。

そして、悔しそうにピッチを去る堀田にかけた、タッツミーの言葉がまた素晴らしかったと思います。

そう、退場という結果にはなってしまったけど、この日も堀田は、彼らしいいぶし銀のプレーでETUの中盤をよくコントロールしていました。守備でも、ミスマッチ感のある相手だけれど、運動量豊富に動き回る瀬古を相手に、精一杯頑張っていて、タッツはその部分を見てちゃんと言葉をかけてあげていました。

そして、タッツミーは、堀田を引っ張りすぎてしまった自分の采配をも悔いています。

うん、大丈夫。
タッツは、自分の過ちを素直に認めながらも、しっかりと気持ちを切り替えていますね。頑張れ。タッツ頑張れ。まだ試合は終わっていないわけですし、これからの采配に期待しています!

・・・そして、堀田が与えたファールの流れから、ETUが失点し、同点に追い付かれてしまうことになりました。

決めたのは、やはりケン様だったかー・・・。

一度ケン様に送られたボールは、ガミさんがなんとか防いでくれましたけど、そこからの波状攻撃の中でこぼれ球を拾われ、佐野の動きを冷静に見極め、その逆を突いた素晴らしいシュートを決められてしまいました。

正直、あの素敵な笑顔が見られたところで、もう勝負はあったのかなと。
1回決定機を外していますが、こういうところで、チャンスにありつけ、しっかりと決めてくるところはさすがだと思います。

あのシーン、ケン様のゴールは、敵ながら素晴らしいものではあったんですけど、ポスト際で立っていた王子は何してた? ・・・そんな突っ込みをしてみたくなる場面でもありました。

あとは、箇条書にて。

  • 今週は、かなりETU寄りの感想になっていますが、ご容赦ください。サックラーのことも、経歴的にも応援したいけど、基本ETUファンという立場で見ているので。
  • 「どうするんだコラ――ッ!」っていう、言葉の言い回しがなんなツボだったw
  • メンデスは、かなりの強烈キッカーなんでしょうね。気合いを入れつつも、蹴るために呼吸を整えているメンデスの姿を見て、かなりビビっている選手たちの姿を見てちょっと笑ってしまいました。でも、怖い気持ちは分かる!
  • メンデスのキックを警戒しすぎて、長谷川の存在に誰も気づかずドフリーにしてしまったのは、いただけなかった。あのフリーキックは、あらかじめ決められたサインプレーなのか、小森が機転を利かせた上でのプレーなのかが気になる。
  • 気質的には、小森はタッツに似ているように思う。
  • 派手に目立つことはないけど、ここのところ、さり気にガミさんの描写数が多いような気がする

さて、来週以降の展開についてですが・・・。

ETUは、同点に追い付かれてしまいました。
羽田も言ってましたけど、ETUにとっては、どうしても失点を避けたかったところで奪われてしまい、スタジアムの雰囲気の面でも、選手たちのメンタル的な面でも流れは完全に山形のものになっていくのかなって思います。

そこから試合はどうなっていくのか?

ETUが数的不利ではあるんですけど、かといって、それが絶対の結果に直結するとは限らない。1人少ないチームの方が勝利を収めることだって、サッカーの世界では決して珍しいことではありません(どうでもいいことですが、そういう状況を、個人的にもよく見ているのですよw)。

山形は、優位に立ったことで、これまでとは違ったスキがどこかに生じてくるかもしれません。ETUには、もう1人の交代枠が残されていますし、タッツミーがその状況を見極めて、山形を出し抜く采配を見せてくれることに期待したいです!

あとは、やっぱり、セリーに代わって投入予定の殿山君のプレーに注目したいですね。

役回りとしては、堀田が担っていたことをそのまましていくという形になるかと思われますが、殿山君の守備面はこれまで作中で示されていないので分からないですが(彼の存在感のなさがいい方に作用するかも?w)、攻撃面ではこれまで何度か見せた正確なパス出しからのチャンスの演出に期待です。

あとは、まだメンデスとのマッチアップに決着がついていないナッツと、1人少なくて献身的に走れる選手が必要な状況下においてももピッチに残り続ける王子(99%サボってたとしても、1%の力で試合を決定付けるプレーができるから替えられないのだと思う)あたりが、今後の展開に絡んできそうかなと勝手に思っています。

山形戦が最高に盛り上がっていくのは、ここからだと思ってます。

ここから試合終盤に向けて、どんなドラマを私たちに見せてくれるのか、来週号以降の展開“も”、楽しみに見守っていきたいです!

タグ : GIANT-KILLING

コメント

 

仙台では流通がダメなために今週のモーニング(というか週刊誌雑誌全部)は手に入らないんで本当に助かります
ケンさまのゴールシーンみてーなー

 

お久しぶりです。
東日本の震災で被害を遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。

堀田のレッドは痛かったですね。
中盤の支配力が山形になってきた証拠ですね。
やっぱり、運動量のある椿の出場停止が響きましたね。
ベテランコンビもいいですが運動量勝負だとちょっとキツイですね。

殿山に期待したいですが、管理人さんの指摘通り守備に関しては未知数ですからね。
ただ、攻撃面はピンポイントのパスやスルーパスを出せそうなので期待大です。
終盤戦は山形の中盤の組み立て 対 ETUの速攻っていう図式かなと思ってます。(前半と真逆な感じですね。)
後手後手になったETUがどう状況を打開するか楽しみです。

 

 今週の感想(特に前置き部分)、素晴らしいですね。       我が家の計画停電、夜の停電終了時間に家の明かりがぱっとつく瞬間は電気のありがたさをしみじみと感じました。パソコンに照明に暖房がつく瞬間は思わず歓声を上げてしまいました。         さて今週のジャイキリですが…                 一点入ってしまいましたか…。個人的には堀田はこのワンプレー以外は悪くはなかったと思います。この後の殿山の働きを期待したいです。彼のゲームセンスの実力の凄さが楽しみです。                               機械音痴で文字がずれてしまい、毎回読みずらくてすみません…。素敵なイラストの紹介ありがとうございました。本当に感動しました。

 

こんばんわーです☆
こういう時こそ明るくいきたいものですね!

王子の守備の場面、私とゎ印象が逆ですねー
ちゃんとここまで下がって守備に参加することもあるんだなぁと
なんだか安心しましたょ(^∀^)

セリーがバテてるのゎ
ガブちゃん活躍フラグと思いません??

交代枠1枚残ってるので、堀田くんの位置に殿山くん
そしてDF減らしてセリーの代わりに左サイドへガブちゃん
3-2-3-1のフォーメーションで、
新戦力2人の活躍に期待したいです♪

 

こんばんは、みんな同じような感想なのですね。
チーム愛が一層濃く描かれた♯201だったと思います。

まとめてコメント返信! 

コメントありがとうございます。


>べがべがさん

1日でも早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
自分としても、ジャイキリに限らず、
読めないけど知りたいという人のために、
少しでも情報を発信していければと思ってます。
それが自分にできることのひとつだと思うので。

ケン様のゴールは・・・、
しばらく先になってしまいますが、
単行本の発売を楽しみに待っていてください!


>たたたのたさん

たらればを言うべきではないかもなのですが、
タッツとしても本来だったら瀬古のところに
バッキーをぶつけたいところだったと思います。

堀田たいな選手はチームに絶対必要なので、
また次のチャンスに頑張ってほしいです。
そして、投入される殿山くんのプレーに期待しましょう!


>かぐやさん

電気のありがたさをしみじみ感じるというのは、
まったくもって同感です。

うちの場合は、電気が復旧した瞬間、
テレビで細かすぎて伝わらないモノマネ選手権のオチの部分で
大きな笑いが起きましたが(笑

堀田は、いいプレーも多かっただけに、退場は悔やまれます。
次の試合も出れないですからね・・・。
その分、殿山君や次に出てくる選手の活躍に期待したいです。

ツジトモ先生のイラストシリーズは、
また続いているので、是非チェックしてみて下さい。


>とみぃさん

王子は、ゴールシーンの前にも
ポスト際に立っているシーンが描かれていたので、
そういう印象を受けてしまったのですが、
とみぃさんがおっしゃる見方もあるんだなって思いました。

ガブ君投入は、ひとまず殿山君の投入によって、
まずは、ゲームを落ち着かせてからってことになるのでしょうかね。

ガブ君は、今の状況で、
ジョーカーとして使うにはうってつけの存在だと思うので、
今後の投入、殿山君とのコンビでの活躍に期待してみたいです。


>はせがーさん

そうですね、みんな思うところは同じなのだと思います。

退場した堀田に対する労いは・・・
そういうところが、ETUの良さだと思います。

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