サッカーマンガを読もう!

ひとりの"サッカー好き"が書く、主観的なサッカーマンガの読書日記。『GIANT KILLING』と『ANGEL VOICE』を猛烈にプッシュ中!

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今週の『GIANT KILLING』#195+extra time 

2011.01.24 00:59

※今週は、管理人の都合により、まず感想のみをあげています。ストーリー部分についてはまた後日アップします。
ストーリー部分と、extra timeとして、記事の最後の方に雑談も追記しました(1月24日0時40分)。

GIANT KILLING(18) (モーニングKC)


最新単行本18巻&ムック本『GIANT KILLING extra vol.04』は、明日、1月21日発売となります。

毎回恒例の初版限定ステッカーは、子どもだけのサポーターグループ特製「パッカフラッグ」となっています。

そして、単行本18巻を、冬のモーニングフェアが実施された書店で購入すると、数量に限りがあるとのことですが、“ETU特製ポストカード”がもらえるそうです!

この件についての詳しい情報は、モーニング公式サイトの該当記事を貼っておくので、興味のある方はそちらをご覧になってみて下さい。

(参考リンク:『ジャイキリ』最新⑱巻は明日発売。ETU特製ポストカードプレゼントも!

そしてそして、私も含めたジャイキリファンが楽しみに待ち続けていたであろう、ETUのレプリカユニフォームなどの先行予約の受付がいよいよ明日から始まります!

いやぁ、すごいですよ。
ちゃんと、好きな背番号と選手のネームのマーキングもできるんですから!
(ただし、マーキングには別料金が加算されます)

もちろん、私も購入しますよ!
日常的には着ないかもしれないですが、部屋には飾っていると思います(笑

この件につきましても、リンクを貼っておきますので、詳細についてはそちらをご覧になってみて下さい。

(参考リンク:速報! ジャイキリETUユニ、まもなく先行予約開始!

今週のモーニングは、広告ページなど、ジャイキリ関連がいろいろ充実しているので、普段は単行本派という方もチェックしてみてはいかがでしょうか。

まだ続きます。

1月21日(金)の17時~21時、SHIBUYA TSUTAYAにて、パッカくんの写真撮影会が行われるそうです。

そして、翌1月22日(土)の14時~と16時~の2回、有隣堂ヨドバシAKIBA店にて、パッカくんが店内を練り歩くとのことです。

この両日とも、先程取り上げた、アディダス製のETUレプリカユニフォームなどの実物を見ることができるとのことで、一足先に現物を見たいんだという方は、足を運んでみてはいかがでしょうか。

そういう私は、サイン会には行けないですが、一足先にレプリカユニの現物が見たいんで、土曜の秋葉原に行ってみることにします。なんだかんだで、パッカくんにまだ会ったことがないというのもあるので。行かれる方は、どこかで私と人知れずすれ違うかもしれませんね(笑

・・・と、駆け足で情報などをまとめてみましたが、ここからようやく本題へと入っていきましょう。

リーグ戦第20節の山形戦。

試合は、世良のゴールでETUが先制し、前半が終了したところまでが描かれました。

今週は、その続きからになっていきます。

・・・

主審のホイッスルが鳴り、ETUが1-0とリードした状態で前半が終了。

永田副会長は、(攻めてもなかなかゴールが奪えず)一時はどうなるかと思ったかが・・・と言いますが、前半を終わってみればリードで折り返したということで、上出来だぞと、その戦いぶりを称えています。

一方で、テクニカルエリアギリギリのところから試合を見守っていた“リードされてしまった側”の佐倉は、近くのコーチングスタッフに何も声をかけることなく、ロッカールームへと引き上げていきます。

そんな佐倉の姿を見て・・・

「はっ 俺の眠気をぶっ飛ばすとか言っときながら…
眠さ爆発の前半だったぜ? サックラー」

と、(佐倉本人には聞こえてませんが)余裕たっぷりの発言をする達海。

これには、そばにいた松ちゃんも、」「――って 胸張って言うことじゃないでしょそれ!」とツッコんでいました。それでも、達海は、まだ眠そうな様子ですが・・・。

・・・

場面は変わり、ETUのゴール裏。

「ロースコアが予想されるゲームで
前半1点リードはかなりデカイ!
とはいえ忘れるな! ここはアウェーだ!!
数で勝る向こうのサポにのまれるな!!
全員で腹から声出して後半も選手を乗せていくぞ!!」

ユナイテッド・スカルズのリーダーである羽田は、前半を終了し、グループのメンバーたちに、そのような言葉をかけていました。

ひと通り声をかけ終わると羽田は、心の中で前半のETUの戦いぶりを振り返っています。

試合の流れが山形に持っていかれてしまったかと思いきや、一瞬のチャンスを見逃さずにゴールに結びつけた・・・、そんな選手たちの戦いぶりに驚きを感じていました。

しかも、得点に絡んだのは、清川に世良。
昨年まで出場機会が少なかった選手たちの、今期になってからの成長を実感する羽田。

そればかりではなく、この日の山形のようにゴール前を固める守備的なサッカーではなくて、リスクを承知で前かがりに攻めていく姿勢というのも近年のETUにはなかった形であると、チーム全体のサッカースタイルという観点でも、今年のチームは違うことを実感する羽田。

これらのチームの変化ぶりから、選手たちに自信がついているからこそできることだと確信する羽田。

そんなチームの姿に、羽田は一瞬顔を綻ばせるものの・・・

「しかしまだ… こんなところで満足してらんねえよな
上位に食い込んでいくためには 確実に勝ち点を重ねていかねえと…
勝ち点1じゃ駄目だ 勝って勝ち点3を積み重ねていかねえとよ…!」

と、緩みそうになる自分の心引き締め、上を目指そうとする貪欲な気持ちを見せていました。

・・・

場面は変わり、ETUのロッカールーム。

「はい行くよ――!!
目ぇ開けててよ――!?」

と、有里が言ったかと思うと・・・

ザブーン

「ぶぼばぼ ぼぼぼ~~っ!!
ふばばぶぼごぼごぼ~
ぼごぼ…ご…ぼ…
ぶは――っ」

ぐしぐしぐし(タオルで拭く効果音)

バン

「よし眠気飛んだ!?
後半指示行ってこーい!!」

有里は、試合中にベンチで眠っていた達海を、冷水に顔をつけるという荒業によって、目覚めさせていました。

「うは――っ
やっと世界がクリアに見えるぜ――」

と、達海が言ってることからも、その効果はてきめんだったようです。
その証拠に、「松ちゃんもやってみたら?」と勧めています。

・・・しかし、選手たちにとっては、あまりに唐突な出来事に、その意図を理解できず・・・

「俺…
有里さんが監督を殺そうとしてんのかと思った…」

なんて言葉も世良からは飛び出していたり・・・。
(清川のその発言に同意)

そして、試合中、達海があくびをしているところをバッチリと見ていた黒田は、達海の監督としてあまりに非常識な行動に怒りを見せていました。

そんな黒田の言葉を軽く受け流しつつ、達海は、この試合は後半が肝であるとの考えを示したうえで、前半の選手たちの戦いぶりについての評価を述べ始めていきます。

「前半は良くやった
この1点は全員がリスクを冒してアグレッシブに攻めた結果だ」

と、チーム全体の戦いを称えると、中盤でゲームメイクに多大な貢献をしていた堀田、カウンターに対応してくれたCB2人、メンデスを引きつけた夏木、少し下がり目のポジションからここぞのタイミングでの飛び出しを見せゴールを決めた世良など選手個人についても言及していき・・・

「清川もいいアシストみたいだったし…」

その話は、ゴールをアシストした清川にも向けられていきますが・・・

「え? だったみたいだし…?」

達海の言い方に、清川は、少しばかり疑問を感じていますが・・・、そこは松ちゃんがすかさずフォローして事なきを得ています。

そして、達海は、前半良いところがなかった赤崎にも言葉をかけます。
赤崎本人も最近の椿の突破力に焦りを感じてドリブル突破にこだわりすぎてしまったことを悔いて、思わず仕切りを叩いてしまいます。

達海によると、赤崎は前半で交代してしまうようです。
それは、前半のプレーで判断されたものではなく、あくまで試合前のプランで決まっていたもの。

この試合、赤崎のプレー自体は良くなかったものの、前回の対戦時で見せたプレーは、相手に脅威を与え、なおかつ、相手のキーマンの影を潜めることができたことは悪くなかったと、達海は評していました。

・・・

そして、今度は、山形のロッカールームのシーンへと移っていきます。

途中まで自分たちのサッカーができていて、試合の主導権を握ったと手応えを感じた矢先に、縦パス1本から失点してしまったこともあって、ロッカールームの空気は、かなり重たいものとなっていました。

山形の戸辺コーチも選手たちの重たい空気を感じ、自分たちのチームにとってビハインドを負うことは厳しくなること、そんなときでも個人の力で打開してくれたヴィトリーノが中東クラブのオイルマネーに魅せられて移籍してしまったことを嘆いていました。

本来ならば、ヴィトリーノの放出によって得た移籍金を、すぐさま違う選手の獲得に費やしたいところではありますが、低予算で経営の苦しい山形のクラブ事情が、それをなかなか許してくれないようです。

・・・そんなことを戸辺が考えている間、佐倉は、ホワイトボードを見つけ、ひたすらに何かを考え込んでいるようでした。

そして、選手たちは、何やら話し合いを見せています。

チームの規律を守って、最終ラインの位置を保てず、失点するきっかけを作ってしまった大倉が自分のプレーを責めていれば、瀬古は、それよりも後半追いつくことを考えるべきだと主張します。

その瀬古の言葉にケン様は同調し、それよりも、自分が決定機を決めていれば展開は違っていた、非は自分にもあると言葉をかけます。

そんなケン様を丸岡がフォローし、さらに管野が絡み、話がややこしくなりかけますが・・・、その場はメンデスが話を軌道修正していきます。

山形にとっての後半の課題は、先制して後半は引いて守りを固めてくるであろうETUをどう崩していくのかということ。

その議題に、瀬古は、高さのある米田という選手を前線に投入して、そこを起点に攻めていくやり方を提案しますが・・・

「それを決めるのは俺たちじゃないだろ?」

とは、ケン様の言葉。
そう、戦術の軌道修正は、監督の仕事・・・ではあるのですが・・・

未だホワイトボードを見つめたまま、選手たちに後半の戦い方を指示できないで固まってしまっている佐倉の姿がありました。

1点のリードを許す山形の立場としては、攻めるしかないということ。
その点においては、迷う余地がない・・・。

後半は攻めていたETUが自陣に引いて、管野や丸岡のスピードが生かせるスペースを消されてしまうことが予想される中、それに対抗する手段としては、先程瀬古が提案していた通り、米田を前線に投入し、メンデスの正確なロングフィードから高さで勝負を挑んでいく戦い方を考える佐倉。

独力で局面打開ができたヴィトリーノがチームにもういない以上、それがリスクを最小限に抑えながらゴールを狙うための最善の策・・・であるはずなのに、それを選手たちに伝えられない佐倉。

選手たちが佐倉から紡ぎだされる言葉をひたすら待ち続けていますが、それでも、後半の戦い方についてあらゆる思考を巡らせ続ける佐倉。

「私がやりたいのは リスクを冒さないサッカーなのか…!?
選手達はそういうサッカーをするためにピッチに立っているのか……?
私は そんな戦い方をして……
タッツミーに勝てると思っているのか……!?」

そうして、頭の中でひとつの解答が導き出されたのか、佐倉は、ある選手の方を向き言葉をかけます。

「調子はどうだ 小森」

佐倉が声をかけた選手は、5番の小森でした・・・
といったところで、今週はここまでとなります。




■ 私的雑感

ETUが1点をリードして終えた前半。
今週は、ハーフタイムの両チームの様子が描かれていきました。

今週、個人的に一番吹いてしまったのは、やっぱりタッツを起こそうとする有里の行動でしょうかね!

一体何が起こるのかと思ったら、冷水に顔をつけられ、強引に眠気を覚まされるタッツミー。

こんなことされるサッカー監督は、世界のどこを探してもタッツしかいないし、こんなことをしてしまうチーム広報さんはきっと有里しかいないことでしょうね(笑

顔をつけられたときのタッツの声といい(アニメ化されたらどう再現されるんだろw)、それを見つめる選手たちの表情といい、「お疲れ様でした」と声をかける松ちゃんといい、本当いちいちその表現の仕方が面白すぎるわー。

その後、選手たちにタッツミーは声をかけていくわけですが、最初はちゃんとした言葉をかけていたように思えたんですけど・・・、最後、キヨに対する、「だったみたいだし」って言ってるところを見てしまうと、なんだかその言葉に信用性が感じられねぇ・・・(笑
(なんだかんだで、要所はきちんと見てたんじゃないかと思いますけどね)

あ、でも、ザッキーに対しては、彼の心情を察したうえで、しっかりとフォローするための言葉をかけていたところは良かったと思います。そこは、これまでも見せてきた、タッツらしさでもあると思います。

ザッキーは、ゲームプランとして前半が退くことが決まっているということで、後半に向けて、予定通り宮野を投入していくのか、それともガブを投入していくのか・・・、そのあたりは後半の開始を見てみるとしましょう。

ザッキーは、タイプは違えど、バッキーの突破力を気にしていたがゆえに、ドリブル突破に固執してしまったようで、今回の悔しさは次の機会に生かしてほしいなと思います。ザッキーがもっとやれる選手であることは、私たちもよく知っていることですからね。次に名誉挽回のプレーを期待しましょう。

そして、山形側と言いますと・・・

“考えるあまり後半への指示が出せないでいる”サックラーの姿が、とても印象に残りました。

13番・米田を投入して、後半に開始早々からパワープレー(前線に米田を置き、ひたすらにゴール前へのハイボールから高さ勝負を仕掛けていく)に徹しようとするやり方というのは・・・、実質、先制されてしまった時の山形にそのプランしかないのでしょうね・・・。

(それこそ、某中東のクラブへと旅立ってしまったというヴィトリーノがいれば、彼の個人技に頼った一発というのも期待できたのでしょうが・・・)

選択肢は限られているはずなのに、それでも、サックラーは動けないでいる。

ハーフタイム、指示を出さなければならない時間帯に、大きく精神が揺らいでいる状態のサックラー。この時点で迷いが生じている時点で、すでにサックラーの負けなようにも見えてしまいますけど・・・、山形にはまだ明らかにされていない伏線があります。

バッキーも気にかかっていた、ある選手の正体がまだ描かれていません。

それは、ラストのページを見る限り、5番の小森のようですが・・・。

前半、中野とともにザッキーを抑え込んでいた小森。
この小森が、どんな選手で、ETUにとってどんな脅威となりうる存在なのか。

もしかすると、何か、これまでの間にヒントとなりそうな描写があったのかなぁ。このへん、もう1回気に留めながら読み返してみたいです(この記事を書いてる時点ではまだ読み返せてない)。

その小森の存在も気になるし、サックラーの監督としてのさらなる覚醒があるんじゃないかという部分も気になってます。

少なくともサックラーは、今のままでは厳しい感じていますよね。描写を見る限りでは。だから、チーム全体、選手個々の特徴、自分がどんなサッカーをやりたいのか、もう一度ひとつひとつを精査し直している・・・、その過程で何か起こりそうな気がしまうんですよね。サックラーがこのままで終わってしまうとは、やっぱり思えないんで。

まぁ、この先どうなっていくのか分かりませんが、きっと面白いものを見せてくれるだろうと思っているので、楽しみに経過を見守っていきたいなと思います。

あとは、箇条書きにて。

  • 選手の戦いぶりを通じて、成長を実感している羽田の描写がいいなぁ。彼の思考の先には、そのチームを導いている人の姿(要は、タッツやかっさんも含めていいのかな・・・のこと)も見えているのだろうか・・・。
  • クロは、タッツが試合中寝ていたことを知ったら、どんな反応を示すんだろう?w
  • 戸辺さんも、松ちゃん系のキャラなのかw
  • オイルマネーに魅せられて中東へ行ってしまった、ヴィトリーノのその後がどうなったのか、すっごく気になる。
  • ケン様を責めることはできないけど、ケン様に非がまったくないのかと言えばそんなこともない。ひとつの事実として見るとすれば。でも、ケン様のことは、個人的に応援してるぜ!
  • 瀬古が飲んでいるのはダイナモですかね?

さて、来週以降についてですが・・・

山形の後半のキーマンとなりそうな小森。
小森についての描写があるなら、そこは気になるところですね。

次号予告を見ると、来週は、後半が始まりそうで、まずは後半序盤の試合の流れがどうなっていくか、いつもながら先の展開が気になるし、楽しみです。

来週は、表紙&巻頭カラーでETUのレプリカユニフォームなどについての全貌が明らかになりそうで、こちらの方も、本当に待ちに待ち続けていたものだけに、楽しみに待っていたいと思います!




■ extra time

ここからは、直接の本編から遠ざかった雑談話です。
(1月23日追記)

パッカくんに会いに出かけてその帰りに浅草をふらついてみた話、サイン会やレプリカユニになどについて少し話したいこともあったりするので、extra timeとして、単独記事にするほどでもないかなと思うので、ここに追記してみることにしました。

・・・の前に、まず、木曜に触れ忘れてしまったので、ひとつ情報を取り上げておきますと・・・

1月20日に発売された、“H(エイチ)”という雑誌にて、ツジトモ先生のインタビューが2ページ渡って掲載されています。しかも、ツジトモ先生の写真付きです。

話の内容としては、ツジトモ先生がどういったスタンスでジャイキリを描いているのかといった部分にあれこれ語っています。

個人的には、(サッカー云々関係なく漫画家として)“日常を含めた群像劇を描きたかった”といった部分に共感できるものがありました。

コアなサッカーファンに向けたものという点で見れば、ぶっちゃけ、ジャイキリよりも優れた作品は他にもあると思います。

けど、ETUというひとつのサッカークラブを取り巻く人々の描写、日常生活の中にサッカー(愛すべきチーム)がある楽しさを描いていて、それらをサッカーファン云々関係なく、いろんな人たちが読んで楽しめるという点においては、私はジャイキリが一番であると思っています。というか、そこがジャイキリの一番好きなところですからね、私にとっては。

まぁ、そういうわけで、最近ちょこちょことツジトモ先生も表に出るようになってきましたが、興味のある方は、チェックしてみてはいかがでしょうか。

・・・

記事の冒頭で、土曜の秋葉原に行くということを書いて、実際に行ってきたので、撮ってきた写真も載せつつ、少し雑談をしてみたいなと思います。

ということで、私は、1月22日(土)に有隣堂ヨドバシAKIBA店へ、パッカくんのお姿と、ETUのレプリカユニフォームの実物を拝見しに行ってまいりました。

pakka02.jpg

あえてパッカくんの後ろ姿の写真を(笑
私は、実物を見るのが初めてだったので、普通に感激してしまいました。

私は、14時ちょっと過ぎぐらいに行ったのですが、その場にいたのは10人ちょっとぐらいだったでしょうか。記念撮影してもらってる人もいれば、サインをしてもらってる人などもいらっしゃいました(本当にパッカと書いていて吹いてしまったw)。

私自身は、特に記念撮影など、特にパッカくんと絡むようなことはしなかったのですが・・・、あの、正直に言うと、本当はパッカくんと記念撮影したいとは思ってなかったんですけど、ハイタッチとか抱擁はしてみたかったかな・・・と。

実際、ちょうど自分のそばをすれ違う形になって、チャンスはありそうだったんですけど、なんかね~、本当にそれをやってしまうと、自分のリミッターが外れてしまうのが怖くて・・・行けなかったです。自分もいい大人なんで、そこはちょっと自重してしまいました(笑

でも、次行く機会があったら、ハイタッチにチャレンジしてみようかなと密かに思ってます。パッカくんは、いろいろとお茶目なところをみせてくれていて楽しかったです。

それと、レプリカユニについては、パッカくんの写真の上にあるような形で展示されていました。

いやぁ、本当にETUのユニフォームが実物のものとなってしまったんだなぁと、こちらも少々感慨深い想いで見ていたのですが・・・、場所があまりに高い位置にあって、実際に手に取って触れることができなかったのが少々残念なところでありました。

少し話はそれますが、レプリカユニは、是が非でも欲しいと思っているものなのですが、自分の認識の甘さもあり、予約しようと仕事から帰宅してネットにつないだらすでにソールドアウトになっていたという・・・(泣

価格設定的にも一般のレプリカユニよりも少々高めで、単純に価格としても、気軽に買えるものでもないですし、実際問題、そこまで購入に踏み切ろうとする人はいないんじゃないかと踏んでいたんですが・・・、まったくもってそんなことはありませんでしたね(苦笑

多分、時期が来れば販売再開となってくれると思うのですが、当面は、悔しい思いをすることになりそうです。それぐらい、すぐにでも欲しかった・・・orz

・・・そうして話を戻しますと、パッカくんはまだ店内を徘徊していたのですが、ずっと密着し続けてしょうがないと思ったので、私はその場を去ることにしました。

あと、ひとつ思ったのが、あの場に来ていた人たちの中に、うちのブログを読んでくれてる人がいたのかなということです。

実際のジャイキリのコミックの推定できる売り上げ数と、記事へのアクセス数などの関係から考えると、1人でもいればいい方だと思うんですけど、本当にいたとしたら・・・、いや、そういうことは考えないでおきましょう。

でも、あの場にいて、私が誰だかなんとなく特定できてしまったかもって人がいましたら・・・、えーっと、あの、あとでこっそりと話し合いましょうか?(笑

・・・以上が、有隣堂ヨドバシAKIBA店でのお話です。

・・・

んで、その後は、なんとなくのその場の思いつきで、浅草方面へ、というか、ETUのクラブハウスのある場所っぽい、台東区リバーサイドスポーツセンター付近まで行ってきました。

sumidagawa01.jpg

↑#6でタッツミーとコシさんとやり取りがあった場所っぽいところ。
まぁ、一応行ってきましたの証拠みたいな感じで。

そこで、何してたってわけじゃないんですが、ジャイキリ18巻を読みながら、少しの間ですがひとりで何かに浸っていました。とは言っても、決して怪しくはなかったと思います・・・よ?(笑

skytower.jpg

実を言うと、ブログには書いてないですが、昨年のGWにも一度行ってたりします。その時に比べて、スカイツリーも随分と高くなっていました。

浅草駅からずっと隅田川沿いをウォーキングがてら歩いて行ったのですが、天気も良く風も穏やかでとても気持ち良かったです。

んで、その後は、浅草寺付近で、浅草っぽいものを食してから帰りました。
あ、帰宅前に、SHIBUYA TSUTAYAにも寄って、2冊目のジャイキリ18巻とポストカードもゲットしてたりします。

・・・ということで、土曜の午後は、そんな感じで過ごしておりました。

・・・

あとは、サイン会の整理券争奪戦について、少しだけ触れておくとします。

私は、事前に書いてた通り、物理的に整理券争奪戦に参加不可能だったので最初から諦めていたので、自分が言うことって特にないというか、言及する権利もないと思うんですけど・・・、多くのファンにとって残念なことになってしまったことが、自分も残念に思います。

ひとつだけ本音を言うと、自分もずっとジャイキリのことが好きですし、サイン会行きたいと思っています、例えば、抽選方式にするとか、広く参加できる可能性を模索してほしかったですね・・・。今回は、ちょっとアンフェア(とも一概に言いきれないのだけど)な部分もあったように感じます。

けど、こういうところに、ジャイキリも本当にみんなのジャイキリになったというか、多くの人たちに認識され愛される作品になったんだなぁと、しみじみ思いますね・・・。

再び、こういうイベントが行われるかは分からないですが、せっかくの機会なので、みんなが幸せになれるようなものになるといいなと、ひとりのジャイキリファンとして願っています。

・・・と、そんな感じで、extra timeは終了です。
本当は、もっとジャイキリ関連の雑談も多くできるといいんですけどね。
またどこかでこういうタイミングがあれば・・・。

来週のジャイキリは、どんな展開を見せてくれるのでしょうか。
楽しみに、あと数日間を待ちたいと思います。

タグ : GIANT-KILLING

コメント

 

はじめまして。
いつも楽しく読まさせてもらっています。
ふれてぃすたさんはサッカー経験が豊富にありそうなので説明が分かりやすく読んでいてもどんなプレーか浮かびます。
ユニフォームは予約しましたか?自分は予約しようとしたら既に売り切れでした(^^;)
これからも楽しみにしています。

 

>オカメさん

どうもはじめまして。
コメントありがとうございます。

いえ、自分は、草サッカーやフットサルをしたことはあっても、
部活レベルでサッカーはしていたことはないんです(陸上部でした)。
でも、サッカーはずっと大好きで、サッカーについてのスタンスは、
サックラーに近い感じだと思います(笑

レプリカユニについては、記事の方にも追記したのですが、
自分も同じく売り切れとなってしまっていました・・・orz
また、予約を再会してくれることを祈るしかないですね。
私としても、絶対に欲しいところなので、諦めないでいたいと思ってます。

改めまして、コメントありがとうございました。
よろしければ、今後もよろしくお願いいたします。

 

はじめまして。解説や感想楽しく読ませていただいてます。
読み方が深く、こんな読み方があったんだと感心しております。
伏線なども考えて読むと面白いですよね、
このブログを読んで、若いころの読み方を思い出そうとしてます、
私もレプリカの予約に乗り遅れました(笑)簡単に買えるだろうと、
思ってたもので、それに福岡だし.........再発に期待します。
J1に昇格したアビスパの試合でジャイキリシートの企画があるそうで、それには行ってみようと思います。
更新楽しみにしてます。

 

>はせがーさん

どうもはじめまして。
コメントありがとうございます。

自分のジャイキリに対する気持ちが、
少しでも伝わって、楽しんでいただけているなら幸いです。

レプリカユニは、現段階では何とも言えないですが、
遠目とはいえ、実物を見てきて、
欲しいという気持ちが強まりましたし・・・
そのうち手にすることができると信じてます!
そこは、アディダスさんに期待してます(笑

それでは、よろしければ今後もよろしくお願いいたします。

 

はじめまして。随分前から拝見させてもらっているのですが、初カキコミです(^^;

サイン会、ユニフォーム発売の一件で複雑な心境な日々を過ごしていたところに「extra time」を読んでそうだよなーと感じました。
特に「みんなが幸せになれるようなもの」という言葉が素敵です。

せっかくGIANT KILLINGでつながった仲間なのに
楽しくパス交換できない状態はサポとしては如何なものかと。

わたしユニフォームコレクターやっていたりするのですが、
それがゆえにGIANT KILLINGのこころみは非常に楽しみにしてました。

ただコレクターゆえにか価格が品物に合うものかを疑問に感じまして、現物を見てからかなーと考えていたら、今回の様な騒ぎに。
せっかくの企画なのに残念な気持ちの方が強かったりします。(写真で見た限りですが遥かに凝った作りになっているACミランのユニフォームは半額程度で買えるわけですから)

アディダスだけの判断なのかや責任の所在が曖昧なので、ファンとしては待つしかない訳ですが、個人的にオフィシャル・マーキングに我らがタンさんがないというのは残念だったりします。

 

こんにちは。
今週も楽しく読ませていただきました!
最後の小森選手がすごく気になった終わりかたでしたね。
そして山形にまた魅力的な選手が登場するんですね。
最近読んでいると山形も負けてほしくない!
いや、でもETUには勝ってほしい!という矛盾めいた気持になります(笑

ETUユニの追加販売決まったみたいですね!
私も先週予約しようと思ったらsold outの文字が…。
今回はちゃんと予約できたらなと思います。でもこんなに反響があったんじゃ、また予約出来ないという不安もあったりですが(苦笑
今週はextra timeも楽しく読ませて頂きました!
ぜひ、次にパッカくんに会った際にはハイタッチのレポート楽しみにしていますwそれでは、またおじゃまします^^

コメントありがとうございます! 

>でる太さん

どうもはじめまして。

そうなんですよね。
みんなジャイキリのことが大好きなんだってのは、
今回の件を通じて、改めて実感させられました。
そんなみんなが大好きなジャイキリだから、
みんなで楽しく幸せでいられるようにあってほしいな~と、
それは心から願っていることです。

ETUのレプリカの件に関しては、
どうしても権利関係の問題が生じてくると思うので、
市販されている同等のものより割高になってしまうのは
仕方ないのかなと感じています。
その点で言えば、海外クラブのレプリカユニは割安な傾向にありますよね。
ただ、それは仕方ないにしても、
欲しいって思っている人すべてに行き渡るようにはしてほしいなと思ってます。

それにしても、タンさんは・・・、みんなに愛されてますね!(笑


>チピさん

小森は、またジャイキリらしい個性的なキャラが登場したなという思いです(笑

レプリカユニの追加販売は、まだ検討中という話らしいですが、
なんとか欲しい人全員に行き渡る形にしてほしいなと願ってます。
どれだけ時間がかかるとしても・・・。

パッカくんとのハイタッチは・・・
自分の密かな野望なので、いつか実現させたいです!
その時が来たら、またご報告いたします(笑

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コミック発売予定リスト

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以前のコミック発売情報については、コミック発売予定表のカテゴリーをご覧ください。

【2011年7月】

【2011年8月】

【2011年9月・暫定版】

  •  6日 『コラソン ~サッカー魂~ 6』
  •  8日 『ANGEL VOICE 23』
  • 16日 『エリアの騎士 27』
  • 16日 『振り向くな君は 4』
  • 16日 『キャプテン翼 海外激闘編 EN LA LIGA 5』
  • 16日 『BE BLUES! 青になれ 2』
  • 16日 『T.R.A.P 6』
  • 28日 『イナズマイレブン SP 2』
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