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ひとりの"サッカー好き"が書く、主観的なサッカーマンガの読書日記。『GIANT KILLING』と『ANGEL VOICE』を猛烈にプッシュ中!

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今週の『GIANT KILLING』#190 

2010.12.02 23:11

とりあえず感想のみです。
残りについては、明日やります。

ごめんなさい、素で忘れていて遅くなってしまいましたが、ストーリー部分も更新しました。




リーグ戦第20節、ETUvs山形の戦いを描いてる最中ではありますが、物語は佐倉の過去を描いたお話に・・・。

今週は、引き続き佐倉の過去を描いた話となっていきます。

・・・

スタジアムで、ETUの24番のプレーに魅せられる佐倉。

そんな佐倉から見た達海のプレーから得た印象は、“知的さ”や“狡猾さ”ではなく、大人をからかう子供のような“生意気さ”だったと言います。

それは、海外のスター選手を見て感じたものと同質のものであり、また、佐倉自身もあんなプレーがしたかったという憧れもあったと言います。

しかし、佐倉は自分にはそういうプレーができないことを理解していました。

「サッカーを深く知れば…
技術の未熟さを補えるかと思ったんだ…」

それでも、「サッカーを見る目はありそうだな」という、小学生時代のコーチの言葉を信じ、たとえ趣味と言われようとも自分なりのサッカー観を磨いてきた佐倉。

こうして、自分の理想のプレーを体現する達海猛というプレイヤーに出会ったことで、自分の胸に空いていた穴の正体にようやく気付く佐倉。

「諦めたようで… 諦めきれてなかったのか……」
「私はずっとピッチに立ちたかったのだ……」

佐倉は、プレイヤーとしての道を捨てたつもりでいたけれど、実はピッチに立ちたいという本心を捨て切れずにいたということに・・・。

しかし、それは、もう叶うことのない願いでもありました・・・。

達海のプレーに出会った試合後の佐倉は、やっぱり達海が出ている試合をテレビでですが観ていました。さりげに、達海が後藤にパスを通したりなんかもしているようです。

季節は夏になり、なんとなく就職活動を始めてみたものの、本腰を入れるまでには至らず、この日も現実逃避するように達海猛のプレーに魅了されていたという佐倉。

そんな佐倉は、達海が監督になっても面白いチームを作りそうだ・・・、達海の視野の広いプレーを見て、そんなことを考えていました。そして、近いうちに代表入りするという確信も密かに持ってました。

・・・と、そんなところで、テレビから映し出されてきたのは、この日1ゴール1アシストの活躍を見せた達海インタビュー。その受け答えは、今の達海と変わらず、マイペースで飄々としたものでありました。

そんな達海のインタビューですが、佐倉はこのときの達海のある言葉に大きな影響を受けることになっていくことになります。

インタビュアーの質問に・・・

「まあでも… 今日みたいに調子のいい時は
鳥みたいに上からピッチ全体が見えるよ
本当に見えてるわけじゃないけど」

と、答える達海。

そんな達海の発言を聞いて、佐倉は、達海がピッチを俯瞰するイメージで捉え、選手の位置を把握して動きの予想を立てているんだということを知ります。

俯瞰…!

それは、ピッチの中ではなく、テレビやスタンドといった高い位置から全体を見渡してサッカーを観ていた自分の視点と同じであるということに気付きます。

片やサッカー界のスーパールーキー、片やボンクラの大学生(本人談)。
サッカーの技術は決して越えることのできない大きな壁が存在しているけれど、サッカーを考える頭の中身は、そこまで違ってはいない、自分と似ているのではないか・・・?

佐倉がそのような考えに至った時、彼の世界は大きく開けていきました。

例えば、好みのサッカースタイルが似ていて、頭の中の思考が似ているとするなら、お互いがチームの監督をしたら同じようなチームを作ってしまうのではないか?

監督になっても面白いチームを作りそうだと思っていた達海と自分とが似ているということは・・・?

佐倉自身、何を馬鹿げたことをと思いつつも、ずっと引きずり続けてきたピッチへと思いと、今まで積み重ねてきたサッカーへの情熱が急速に再加熱していき・・・

「私の目の前に大きな一筋の光となって進むべき道を形成していた」

この瞬間、佐倉はサッカー監督の道を目指すことを決意します。

そうなってからの佐倉に迷いはありませんでした。

サッカー監督への第一歩として、監督業は自らの言葉で相手を説得させなければならないことを理解する佐倉は、 まず、自分の言葉で両親を説得するところから始めていきました。

そこから、サッカークラブを直接訪問し、クラブで雇ってもらえるよう直談判した佐倉。そのアクションを起こしたことがひとつの引き金となり、仙台のしかも事務のアルバイトという、サッカー監督からは非常に遠いポジションではありますが、サッカークラブで仕事を得ることにまず成功します。

そこから、キャリアを重ねていく佐倉。

数年後、仙台の多くのクラブ関係者を説得し、まずは育成年代のアシスタントコーチというポジションを得る佐倉は、そこで結果を残しユースチームの指導者として現所属のモンテビア山形へと招かれます。

そして5年前、トップチームのスタッフに就任していく佐倉。

クラブが新監督を探している時、自分なりのチームの問題点と改善策のレポートをクラブ社長に提出し、監督就任をここでも直談判する佐倉。

それから2年、監督へと就任した佐倉は、チームを1部昇格へと導きます。

「これこそがまさに
私が追い求めていた最高の歓喜の瞬間だった」

サッカー監督としてひとつの結果を出し、最高の喜びに浸る佐倉。
こうして、サッカー監督としても順調にステップアップいきます。

その間、彼のヒーローは日本のサッカー界から姿を消していた時期もありましたが、山形を1部昇格に導いたと同時に、佐倉は最高のサプライズを得ることになります。

それは、達海猛がイースト・トーキョー・ユナイテッドの新監督に就任したということ。

「私にとって本当に夢の舞台になった」

・・・こうして、佐倉の過去が現在までつながったところで、今週はここまでとなります。




■ 私的雑感

先週に引き続き、サックラーの過去が描かれていった今週のジャイキリ。今週は、達海猛というプレーヤーと出会ったサックラーが、その後いかにしてサッカー監督へと上り詰めて行ったのかが描かれました。

感想としては、今週もとにかく素晴らしいものでした。

タッツミーのプレーを通じて得たサックラーの感情が、読み手である自分たちにもダイレクトに伝わってきて、ひたすらに心震える思いでした。

ジャイキリって作品は、何度私の心を震わせてくれるのだろう? サックラーは敵役のキャラだけど、素直に感情移入させてくれるものがありましたし、先週よりももっともっと応援したいって気持ちを強くさせてくれる、そんな回でした。

・・・あ、それでももちろん、この試合の勝利はETUがいただきますけどね?(笑

今週、私の心を震わせてくれたサックラーの描写は、大きく分けると3つあったように思います。

1つ目は、タッツミーのプレーにひたすら感銘を受けたサックラーが、自分の胸に空いていた穴の正体に気付くシーンの描写。

「そうか… 僕は…
諦めたようで… 諦めきれてなかったのか……
私はずっと ピッチに立ちたかったのだ……」

プレーヤーとしての道を諦めたつもりだったけど・・・
自分のやりたかったことをいとも簡単に体現していくプレーヤーと出会ったことで、心の奥底で小さく燻り続けていた本心に気付くサックラー。そして、ただ涙する。けど、サックラーの願いは叶うことはない・・・。

運動神経に恵まれず、けど、それでもサッカーが好きで、たとえ趣味を言われようとも自分なりのアプローチでピッチに立つ方法を模索してきたサックラー。やはり、そう簡単にプレーヤーとしての道を捨てられるはずがないですよね。このあたりの描写には、胸が詰まる思いがしました。

そして2つ目は、要は憧れであるタッツミーのひとつ言葉がサックラーのサッカー人生に光を差し込んでいくという描写。

才能のあるプレーヤーは、ピッチに立っていながらも全体を俯瞰で捉えることができている。

このへんのことは、結構言われているところで、他のサッカーマンガでもよく表現されるところではあるのですが、当時のサックラーにとっては、このタッツの言葉は目から鱗が落ちる思いだったんでしょうね。

この気付きの描写がすごくいいんですよね。
ツジトモ先生の描き方が上手いなと感じるのですが、プレーヤーとしての才能は天と地ほどの差があるかもしれないけど、俯瞰のイメージで捉えてる点は自分と同じ。しかも、サッカーの好みが近く、サッカー頭脳の部分は実はそこまで違ってないのではないか・・・、そこから、サックラーの進むべき道が開けていく・・・こういう前向きに開けていく描写は好きですね。

ちなみに、今発売中のワールドサッカーキングに、小野伸二選手のインタビューがあって、ちょうど俯瞰のイメージで捉えるという部分についての話がされているので興味があったらちょっと読んでみると面白いかもしれません。

そしてそして3つ目は、世界が開けたサックラーが少しずつ指導者としての実績を重ねて行き、山形の監督として1部昇格が決まった瞬間の描写です。

喜びに満ちた山形関係者の表情も素敵ですし、サックラーがプレーヤーとしては大成できなかったけれど監督してひとつの大きな結果を得た瞬間、最高の歓喜を得た時の思いというのを考えると、これまたこみ上げてくるものがあるなぁと。

しかも、この1部昇格によって、憧れの人と同じ舞台に立つことができる、サックラーにとって本当に夢の舞台となったところを描いたところでヒキというのもまた上手いなと思います。

作中ではサラッと流されていますが、監督の道を目指すことを決意してから、最初は仙台の事務のアルバイトとしてサッカークラブの門を叩いて、そこから着々とステップアップして憧れのタッツミーと同じ舞台に立てるまでになっていった。その過程にはいろいろなことがあったと思います。

いくらサッカーをいっぱい観て豊富な知識があるといっても、サックラーみたいな経歴の人物がS級ライセンスを取得するなんてそう簡単にできることじゃないですし、なんとかトップチームの監督にしてもらうために自分なりに考察した資料をどっさり渡してみたりとか・・・、サッカー監督になるために膨大な努力をしたと思います。監督になるためにサックラーが見せた行動力、それは、サッカーへと熱い想いが相当なレベルであったことの証で、そのあたりのことをピッチに立ちたくても立てなかった経緯を含めて思うと、また胸が熱くなってくる思いです。

この2週は、サックラー尽くしといった感じでしたが、気持ちもここまで高まるとサックラーが指導者になるまでの経緯を詳細に描いたジャイキリスピンオフ作品も読んでみたいなと思ってしまいますね!

あ~、本当ジャイキリ面白いな。
大事なことなので二度書きますけど、ジャイキリって作品は私の心を何度震わせてくれるのだろう?

これからも私たちの心を震わせてくれる作品であってほしいですね。
来週以降の展開も本当に楽しみです。

あとは箇条書きにて。

  • お、1ページ使ったあらすじは、レギュラー化したと思ってもいいのですか?
  • ジャイキリ連載初期のころは、タッツミーって、ここぞの時はすげぇプレーを見せてくれるけど、気まぐれなところもあってパフォーマンスが安定しない、代表で活躍したのはほんとうに一瞬の記事だったと思ってたんですけど、普通にルーキーイヤーからズバ抜けた存在感を放つ選手だったんだなぁ。というか、ぶっちゃけ、連載初期とは少し設定が変化してしまってるのかな。
  • タッツミーの「鳥みたいに上からピッチ全体が見えるよ」という発言は、15巻#142の8ページめの描写を思い出させますね。当時の雑感でも書いたと思うけど、あの描写はすごく好きです。
  • 「達海から上がってきたフリーの後藤へ!」、文字だけだけど、後藤さんがETUのユニを着てピッチに立っているって思うと、胸が熱くなってくるな!
  • 今週意外なところで、瀬古のガッツポーズをみることになるとはw

さて、来週以降についてのですが・・・。

ひと通りサックラーの過去話は描き切ったので、来週は再び試合に戻るのではないかと考えています。

現状、ザッキーが封じられて、ETUから見ればあまりよろしくない試合状況になりつつありますが、まだまだ試合前半、ここからどう展開されていきますか、この続きはまた来週です。

タグ : GIANT-KILLING

コメント

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なんというか…モーニングのキャッチコピーみたいに読むと元気になる!漫画です。
モーニング買い出したら、サックラーの話がこんなに続けて読めるとは思いませんでした…これからの試合展開もまたまた待ち遠しいですね(笑)

 

>非公開コメの方

コメントありがとうございます。

正直、まだ分からないことだらけですし、
自分も特別にサッカーに対する見識が深いというわけでもないので、
あくまでひとりのサッカーファンの個人的な意見と受け取ってほしいのですが・・・

とりあえず私が思ってるのは、
夜の試合とはいえ、真夏の過酷な環境での試合が続く中で、
なぜゆえ、タッツミーは試合序盤からあえて攻撃的でエネルギーを使う
戦い方をさせているのかなということですね。
実際のJリーグの試合なんかを見ても、攻撃的なサッカーをするチームであっても
厳しい日本の夏の環境下のおいては、消耗を抑える戦いをすることが多いので。

もしかすると、ETUが攻め続けることで、山形の守備集中を早めに奪わせておいて
(どんなチームでも90分間、ましてやこの環境下で高い集中を保ち続けることは難しい)、
つまりはゴリ押しの真っ向勝負ってことになるのですが、
そこにガブ君たちを投入して一気に攻めるプランなのかもしれません。
(逆に、山形からしたら、攻めさせることでETUを消耗させられればという思惑も
きっとあると思うので、このあたりは根比べという意味合いもあると思います)

あー、でも、どうなんだろう。
山形ってチームは、守らせると堅いし鋭いカウンターも見せるけど、
ETUが守って攻めさせると、それほど怖くはなさそうなので・・・
消耗戦に持ち込ませる前に先に先制点を奪って、
余裕を持って試合を有利に進めていきたいという方が
タッツの表情なんかを見ていると、そちらの方が本音なのかもしれないですね。

いずれにしても、今はまだ拮抗状態にありますが
(とは言っても、メンタル的には山形の方が良い状態だと思う)、
ここから両監督の知恵比べで、
自分たちのチームに有利な状況を作っていくためどんな策を持って見せてくるか、
先の展開が楽しみです。


>あこさん

コメントありがとうございます。

「読むと元気なる!」、確かにその通りですね。
明るく、楽しく、前向きな気持ちにさせてくれます。

もうしばらくは、山形戦を描いてくことになると思うので、
サックラーが見せてくれるいろんな表情を
今のうちにたっぷりと堪能しておきましょう!(笑

 

サックラーの過去編、ぐっときますね。
「憧れの人」というのはスタッフからの冷やかしと思っていたら、冷やかしじゃなかったんですね。

まず2週もサックラーをとりあげたのは異例の扱いですね。
川崎のハチヤの時だって数ページ、
名将ヴィクトリーの平泉監督でさえ数コマ(A代表監督関連なのでしょうがないか)
これだけページを割くと、試合内容が面白くないわけない!
と期待し盛り上がってきます。

さて「将来何になりたい」なんてのはよくある話ですが
そうなるためには「何から実行するか」
というのはあまり聞かない。

サックラーは
監督は選手を言葉で説得する
だから(手始めに反対する)親を説得することからはじめる
このあたり、サックラーやるじゃんと思ってしまった。


あとは、名前だけでしたけど、前線に駆け上がっていく後藤や
24番と7番の背番号をしょった達海に会えたのもうれしいです。

 

>ぽん太!さん

コメントありがうございます。

サックラーにとってタッツミーは憧れの存在である
という、その原点を見ることができて、
しかもその描写がまた想像以上に素晴らしくて
心震える思いです。
もっとページを割いたら(つまりは、記事中に書いたスピンオフ化の話)、
もっと面白くできるだろうなと思ってしまいます。

過去編で描かれた10年前よりもさらに若いタッツミー、
そして、たとえ文字だけでもしっかり存在している後藤さんの姿も
こういう形で確認できて、さらに満足度の高いものになっていますね。
あ、そういえば、松ちゃんはこの年代だと30歳手前ぐらいの年齢
だと思うんですけど、まだ現役なのかどうかも気になります(笑

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