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ひとりの"サッカー好き"が書く、主観的なサッカーマンガの読書日記。『GIANT KILLING』と『ANGEL VOICE』を猛烈にプッシュ中!

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今週の『GIANT KILLING』#189 

2010.11.25 23:14

最新単行本18巻は、2011年1月21日発売になります。
23日は日曜日なので少し早目の発売となっていますね。

ムック本のvol.04も同時発売になるはずなので、まだもうちょっと先の話ですが、発売が待ち遠しいですね。

リーグ戦第20節ETUvs山形のスコアは0-0。

ボールを支配し攻めるETUは、赤崎を使い、右サイドから攻撃を仕掛けていこうとしますが、赤崎を使った攻撃のパターンは山形に見抜かれてしまっている様子。

「憧れの達海監督を
今日こそ出し抜けそうじゃないですか?」

そんな山形・戸辺コーチの言葉に、手応えを感じた表情を見せる佐倉。
ここから話はどのように展開されていきますでしょうか?

・・・

引き続き、ETUは赤崎を使ったサイド攻撃を仕掛けていこうとしますが、山形の小森と中野がしっかりと連携してケアしているため、十分な仕事をさせてもらえず・・・。

そんな姿を見かねた石神が赤崎のフォローにやってきますが、仕事をさせてもらえず意地になってしまっているのか、それを無視して強引にクロスを入れていく赤崎。しかし、クロスはメンデスにはじき返されてしまいます。

山形の堅守の前に、じわりじわりと攻め手を欠き始めていくETU。
そんな試合展開に、厳しい視線でピッチを見つめる達海。

一方、同じ監督として、憧れの達海を相手に堂々と渡り合うことができている佐倉。

(憧れの…… 達海監督か……)

ここから、佐倉の回想シーンへと突入していきます。

場面は、まず佐倉の小学生時代を映していきます。

とあるサッカー少年団の一員としてプレーしている佐倉少年は、味方にパスを呼び込むも、相手チームの子にぶつかられ尻もちを突いてしまっていました。

しかしその時、プレーする味方たちを見て何かに気付いた佐倉少年。ポジション取りを考え、その結果、ドフリーの状態で味方のパスを受けますが・・・

ボールに足を乗っけてしまい、後頭部から倒れてしまいます。

そんなこともあって、交代させられてしまった佐倉少年。
サッカー少年団のコーチは、佐倉の一所懸命さをフォローするものの、やはりトラップもまともにできない子を試合に使うわけにもいかないようで・・・。そんな自分の現状を理解している佐倉少年は、少々気を落としながらもコーチの判断に納得し、もっと頑張りますと答えています。

しかし、コーチは、パスをもらうポジショニングが良かったと、佐倉少年のプレーのいい部分もしっかりと褒めてあげます。

そんなコーチの言葉に対し、地面に図を書き出し、もっとこういう風にすればいいんじゃないかと、自分なりの考えを語り始める佐倉少年。

小学生ながらも、サッカーのプレーに対して自分なりの考えをしっかりと持っている佐倉少年に驚いたコーチは、このように言葉をかけました。

「お前はプレーするのはイマイチだが…
サッカーを見る目はありそうだな」

今にして思えば、それが自分の原点だったように思うと振り返る、現在の佐倉。

しかし、その当時の佐倉少年の心情としては、グラウンドの中でボールを蹴っている子供たちの中に入りたい・・・。ただそれだけを思い描いていました。

そして時代は移り、佐倉が高校生だった時代のお話。

高校でもサッカー部に所属しサッカーを続けている佐倉。
普通にターンをしようとした・・・はずだったけど、軸足にボールをぶつけてしまった佐倉は、コーチにクライフターンをしようとして失敗したのと勘違いされ、怒られていました。

その頃の佐倉は、サッカーへの情熱が増していったものの、その形は少しずつ変化し始めていたと言います。

佐倉は、プレイヤーとしてではなく、サッカーオタクとしての部分で真価を発揮し始めていました。

ヨーロッパのサッカーのビデオをチームメイトに手渡し、少々上から目線でサッカーのあれこれを雄弁に語る佐倉。

しかし、プレーヤーとしては、極端に運動神経に欠けるがゆえに、それほど成長していないような感じでありました。

「俺らにとっちゃサッカーって一生懸命やるって部活動だけどよ…
佐倉にとってサッカーって… 完全に趣味だよな」

佐倉とサッカーについての関係を、クラスの女子にこのように話すチームメイトのこの言葉こそが、高校時代の佐倉を象徴しているものだと言えます。

そんなチームメイトの言葉に、ただ苦笑いをして返す佐倉。
それでも、とにかく日々サッカーに没頭していったという佐倉。

(サッカーには理論があり勝敗には理由があった
知れば知るほど… サッカーは知的で魅力的だった…)

佐倉は、テレビやビデオ、時にはスタジアムへ足を運び、ひたすらにサッカーを観て、考えて、自分なりのサッカー観を磨いていく生活を送っていました。それはそれで、佐倉にとってもとても充実して楽しいものでした。

ですが・・・

彼の本当に居たかった場所はピッチの中。
そんな彼の望みは、残念ながらかなうことはありませんでした。

こうして佐倉は受験勉強と視力の低下を言い訳にして、高校2年冬、ボールを蹴ることをやめる・・・、それが彼の下した決断でした。

そして、さらに月日は過ぎ、大学時代の佐倉のお話。
ボールを蹴ることをやめた彼にとってサッカーは、いよいよ単なる趣味へとなっていっていました。

将来何になりたいのかを聞かれ、返答に困る佐倉。
しかし、佐倉は、就職を意識しなければならない年齢へと差しかかっていました。

スポーツライタ・・・?

決して嫌ではないけれど、何かが違うと考える佐倉。

選手でいることを諦めた高校2年の冬から、心にポッカリ穴が空いていたと言う佐倉は、その理由を理解できないまま日々を過ごしていました。

しかし、そんな佐倉に転機が訪れます。

とあるサッカースタジアムへと足を運ぶ佐倉。
そこで彼は、ある人物に魅了されることになっていきます。

ピッチには、24番の選手が送り出されて行きました。
まだこの時の佐倉にとって、そのある人物は、ただの名前も知らないひとりのルーキーにすぎませんでした。

自分より年下の選手がプロデビューしてるというのに、自分は何をダラダラやっているんだろう・・・と、なんとなくため息をついていたところで、ワッとスタジアム全体が沸き上がり驚く佐倉。

そして、そこから佐倉が赤黒縦縞ユニフォームの24番のプレーに魅了されるのに、それほどの時間を必要としませんでした。

いともたやすくヒールパスを味方に送り相手をおちょくるプレーを見せたかと思えば、しっかりと状況判断ができたプレーを見せたりもして・・・、24番が高卒ルーキーであるのが信じられないといった様子で、次第にそのプレーに魅了されていく佐倉。

その選手こそが・・・

「日本にも……
こんな選手が出てきたのか…!! 達海猛…!!」

佐倉にとって、憧れの達海のプレーに初めて出会った様子を描いたところで・・・今週はここまでとなります。

■ 私的雑感

今週、試合展開はまったくと言っていいほど進みませんでしたが、その代わりとでも言うべきでしょうか、サックラーの描写が私の感情を揺さぶってくれました! 今週は、何といってもサックラーだと思います。

ですが、サックラーの話は後回しにするとしまして、先にその他のお話から。

今週のジャイキリのページを開いてまず思ったのは・・・

おぉ、1ページ使ったあらすじが復活しとる!

・・・ということでした(笑
あれはこのままレギュラー化してくれるんでしょうか?
してくれたら、面白いと思うんですけど、どうかな、やってくれるかな?

・・・

さて今週、試合展開はほとんど進みませんでしたが、依然としてザッキーが完全に封じられてしまっているところはしっかりと描かれていました。

この状況を打開するため、せっかくガミさんがフォローに走ってくれているというのに・・・。2人を相手に無理場面じゃないところなんですけど、ザッキーはちょっと意地になってしまっている感じがしますね。残念ながら、“今の”ザッキーは、つまんねーことになってしまってます。

だから少し頭を冷やしてほしいところなのですが、現状ハーフタイムになるまでは難しいかもしれないですね。上手いこと乗せられていることに気付いて、冷静さを取り戻してくれればいいのだけど・・・。

ただ、ジャイキリって作品は、一時的にはつまんねーことになっていても、最終的にはその試合中にそれを補って余りあるほどの活躍を見せてくれることが多いので・・・、後々のザッキーの逆襲に期待しておきたいと思います。

ということで、ここからは今週のメインであるサックラーのお話。
今週、とにかくサックラーの過去話、憧れである達海猛という男に出会った瞬間までを描いた、つまりはサックラーの原点に触れた物語が素晴らしかったです。

ETUからすれば敵役のキャラなんだけど、そういうのを立てるのが上手いジャイキリらしい良さ、ツジトモ先生の描写力が光っていたと思います。

サッカーをプレーする才能はなかったかもしれないけど、サックラーなりにサッカーにのめりこんでいく姿が描かれていく・・・。

いろんな試合を観て、サッカーの知識がどんどん広がって、もっともっと好きになっていくところや、憧れのタッツミーのプレーに初めて遭遇し魅了されていくところなど、そういう姿や表情を見ていくのって私は好きなんですよね~。

けど、そんな中、サックラーの本心はやっぱりピッチに立つ側でいたかったという寂しげな描写もあったりして・・・、そこには切なさを感じました。その両者のコントラストが、私の感情を刺激してきます。

あと、個人的にもサックラーの描写には、わりと分かるなって部分もあったりするんですよね(苦笑

自分もずっとサッカーは大好きだったけど、実際に部活とかでサッカーをやっていたわけではなく(草だとかフットサルはやってるにしても。それと、ちなみに何度かブログ内で書いてますけど、私は陸上部でした)、サカオタな側でサッカーを観ていた高校時代の部分なんかも、サックラーの描写ほどじゃなかったと思うけど、今にして思えばそれにちょっと近い視点で物事見ていたような気がするなーと。

そんな事情もあってか、“サックラーのことがますます好きになってしまう!”、今週はそんな回でした。面白いかどうかというのはともかく、すごく好きだなっていう、そういう気持ちで今週は読んでいましたね。

ほとんどがプロ選手を経てプロのサッカー監督になりますが、モウリーニョとか、日本代表監督になったザッケローニのようなプロ選手経験のないサッカー監督だけど実績がある人いるわけで、そういう意味でもサックラーのことは応援したいなって気持ちになってきます。

・・・あ、けど、この試合はETUが勝利をいただきますけどね?(笑

今週のサックラーの回想の中で、ルーキーイヤーのタッツミーが登場したわけですが・・・

タッツミー若けぇーーー(笑

過去編の25歳のタッツミーも若さはありましたが、やっぱり10代となると根本的に若いなって感じますねぇ。プレーでも、さりげになく相手をちゃぶっていた描写に笑ってしまいました。

ただ、ちょっと騒がれすぎというか、この段階でこれだけの存在感を放っているなら、10年前にはもっとすごい選手になっていそうな(いや、十分すごいんですけど)感じもあって、自分のイメージとのギャップは感じてしまいました。

さて、来週以降についてですが・・・

来週は、タッツミーの存在を知った後からサックラーの現在までを描いていくという形になるのかな?

プロ選手としての実績もコネクションもないサックラーがいかにしてプロのサッカー監督へとなっていったのか、今週号を読んだらそのへんがすごく気になってしまって・・・、早くこの続きを読みたいです。

タグ : GIANT-KILLING

コメント

 

サックラーの原点を知ることが出来てうれしい内容でした
まさか学ラン姿とか大学生時代の少し髪の長い感じとか…見られるとは(笑)

ほんとに登場人物ひとりひとりの物語がおもしろいです…それぞれの原点が気になってしまいます

お忙しい中の発売日更新ありがとうございます

今日読んだばかりなのにまたまた来週号が待ち遠しいですね(笑)

 

>あこさん

コメントありがとうございます。

今週は、まさにサックラー尽くしの内容でしたね。
高校ぐらいまでは、普通に若い時代のサックラーだなって感じでしたが、
大学時代はちょっと違う雰囲気があったなと思います。
今週は、書くべきメインテーマがハッキリとしていたので、
記事としてはかなり書きやすい回でした(笑

本当、サックラーに限らず、
もっといろんな人たちの原点となるエピソードも読んでみたいですよね。

また来週号が楽しみです。

 

今週もありがとうございます。

サックラーの過去話良かったですね。

自分も中・高とサッカー部に所属しはしたが、主にベンチを温めていて、その後、視力を一つの理由に本格的なサッカーから離れた身なので、サックラーの気持ちは分かるような気がします。

「現役時に活躍」というステイタスがない中でプロの監督をし、現役の選手たちを納得させる戦術理論を持っている(からかわれてはいるけど)原点が見えたのは良かったので、次回の監督になるまでのプロセスがますます楽しみです。

しかし、自分も先のような経歴があるので、サックラー(また、「蹴児」の蹴児も…この2人似すぎ~)を応援したくなってしまいますね~…ETUを応援しなきゃいけないのですが…

 

>長野の一応援者さん

いえ、こちらこそありがとうございます。

私自身、視力はかなり良い方なのですが、
視力が悪いとスポーツをするのも大変そうですね。
そういえば、コンタクトレンズにはしたくないという理由で、
部活を辞めてしまった人もいたなぁということを思い出しました。

プロ選手経験のないサックラーがどのようなプロセスを経て
プロのサッカー監督となっていくのか、
今週の続きの展開がすごく楽しみです。

まぁ、今週はサックラーをより好きになれたし、応援もするけれど、
それはそれ、これはこれ。
あくまでこの試合の勝利はETUのものということで・・・(笑

で、サックラータイプの運動音痴なキャラを主人公にした
『蹴児』も、今後どんなものを見せてくれるのか、
これからの注目作のひとつとして楽しみにしていきたいと思ってます。

 

携帯から失礼します。今週号(記事の来週号)がものすごく熱い件について。
自分は特にサッカー好きではないんですが、ジャイキリはそんな自分でも熱くさせるというか…。
今週号で特に語られたタツミの俯瞰というのを漫画を通して見事に描いてるジャイキリは本当に面白いです。

実際、サッカーに限らず、どの分野においても、タツミのように俯瞰的な才能を持ってる人は実はたくさんいると思うのですが、現実問題として、タツミのように運動能力と一緒に併せ持った人は少なく、結局はサックラーのような一線を離れたところでオタクになるしかないというか…。

自分は諦めてなかったというサックラーの言葉に感動しました。
一種の理想像であるタツミと実際の現実であるサックラーとの対戦がたまらなく面白いです。

長文と勢いで書いてすみません。

 

>通りすがりの方

熱いコメントをありがとうございます。

サッカーファンうんぬん関係なく面白く描かれているのは、
やっぱりツジトモ先生の手腕によるものが大きいと思います。
本当、面白いですよね。

運動能力と広く的確な視野、その両方を兼ね備えている人はそういないですよね。
ちなみに、ジャイキリキャラでいえば、ナッツなんかは、
逆に運動能力は高いけど俯瞰でイメージできないタイプではないかと思います。

タッツミーとサックラー。
現在は、監督同士という立場での対戦なので、運動能力は関係ないわけですが、
けど、選手経験の部分がこの試合の勝負を左右するファクターになっていくのか、
そのあたりを作品としてどう描いていくのか、気になるところです。

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  •  6日 『コラソン ~サッカー魂~ 6』
  •  8日 『ANGEL VOICE 23』
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