サッカーマンガを読もう!

ひとりの"サッカー好き"が書く、主観的なサッカーマンガの読書日記。『GIANT KILLING』と『ANGEL VOICE』を猛烈にプッシュ中!

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今週の『GIANT KILLING』#171 

2010.07.15 23:26

今週のモーニングは、ジャイキリが表紙です!

試合前の記念撮影の様子を描いたものとなっていますが、普通にカッコいいものでしたね。

単行本16巻&ジャイキリextra vol.2は、来週金曜日発売です。
アニメDVD1巻は、来週水曜発売となっています。

16巻の表紙は、モーニングの公式サイトにて、すでに見ることができます。
どんなデザインなのか気になる方は、チェックしてみてはいかがでしょうか。

(参考リンク:モーニング公式サイト - 『GIANT KILLING』作品情報




リーグ戦第18節、アウェイでのFC札幌戦。

試合は、すでに後半ロスタイムとなっており、1-2でETUがリードしている状況。

先週は試合から遠ざかったお話でしたが、今週は残り試合時間わずかとなった札幌戦の続きから描かれていきます。

・・・

ロスタイムもすでに2分が経過。

もうラストワンプレーかといった状況の中、村越から右サイドの赤崎へとパスが渡り、攻撃を仕掛けていくETU。

中を見て、何かに気付いた赤崎は、一度切り返し、左足でゴール前へクロスを入れていきます。

その先に待ち受けていたのは、誰かに替わって(おそらく上田)交替出場していた堺!

札幌DFのマークを上手く外した堺は、赤崎のクロスをヘディングシュート。
これがゴールへと吸い込まれ、ETUダメ押しの3点目!

・・・ここで、レフェリーのホイッスルが鳴り響き試合終了。
アウェイのETUが、札幌を撃破し、1-3で逆転勝利を収めました。

ピッチで戦った選手たちはもとい、出番はなかったけどベンチ入りしたメンバー、今季初出場を果たし勝利に貢献した上田、熊田、亀井の3人、そして、ベンチ外となってしまったスタンドにいるメンバーたち・・・。みんなが一丸となり戦った結果の勝利に、それぞれ喜びを見せています。

そんなETUの面々の様子を見て・・・
藤澤さんは、達海を中心に誰一人欠けることなくまとまりつつある、急速に進化していくETUの姿に驚き、シーズン後半、台風の目になっていく可能性を感じていました。

藤澤さんは、あまりに真剣にETUの今後の可能性を考えていたため、笠野さんの言葉もまったく耳に届いていなかったようです。

そして、プレス席でETUの勝利を見守っていた山井記者は、チームの成長を感じさせる勝利だったにもかかわらず、裏切り続けられた過去の苦い経験もあり、まだ素直にETUの変化を認めることができないでいました。しかし、逆に厳しめの記事を書いてやると言いつつも、内心は期待する気持ちも・・・?

そしてそして、ETUのゴール裏では、選手たちが札幌まで駆けつけたサポーターたちに挨拶をしていました。

今回は江戸前応援団の面々は札幌まで来なかったようですが、羽田を中心としたスカルズたちは、アウェイでの快勝劇に満足気。選手たちをねぎらっていました。

・・・次戦は、ホームでのウィッセル神戸戦。

ふとそこで、中断前の東京ダービーで写真屋・山さんの息子を怒鳴りつけていたスカルズメンバーは、その時のことを思い出し、羽田に「あの親父ども来ますかね」と訊ねています。

「さぁな
ただひとつ言えるのは
ETUのゴール裏は魂のこもってない奴が
気軽に立ち入れる場じゃねえってことだ
たとえそんな奴らが来たとしても
俺達の邪魔は絶対にさせねえ」

羽田は、そのように返答していました。

・・・

場面は、田沼青果へと移っていきます。

そこには、新聞を読み、前日ETUが札幌に快勝したことを知り、ご満悦な様子の吾郎の姿がありました。村越や堺といったベテランが“結果を残した”ことに、今後の若手の奮起にも期待していました。

それに対し、息子のコータは、茶碗をタンッと強く置き・・・

「若手も十分頑張ってるよ
昨日の3点のうち2点は赤崎のアシストだし
ルーキーの上田もCBの亀井も先発で頑張ってた
試合見ないで新聞の結果だけでわかった気になるのどうかと思うよ」

と、なんだか、ものすごく冷ややかな態度。
さらにコータは、言葉を続け・・・

「ゴール裏でケンカするような本当のサポーターじゃない大人なんて……
そんなもんかね」

と、さらに厳しい言葉を浴びせかけます。
これには、吾郎もダメージを受けている様子。

しかし、そんな息子の言葉に理解を示しつつ・・・

「次の試合は父ちゃんと一緒に生で」(吾郎)
「行かない」(コータ)

ホームの神戸戦、一緒に見に行こうと誘おうとする父の言葉を遮り断る息子。

「俺 父ちゃんと一緒には絶対行かない」

それだけ言うと、コータは、母ちゃんには素直に「ごちそう様でした」を言い、どこかへと出かけていきます。

父と子の溝は相当に深いようです。

先日の東京ダービーでの出来事がきっかけで、吾郎のことを頑なに拒否し続けるコータ。

吾郎はそろそろ許してくれても・・・と思っているようですが・・・

「いまさらETUETUって言い出しといて
若いサポーターのやり方が気にくわないって
ケチつけてるだけなんて格好悪いったらありゃしない」

とは、奥さんの言葉。
奥さんもコータの肩を持つ側のスタンスのようです。

吾郎もそのことを分かってないわけではないけれど・・・
若い子達には若い子達のやり方がある、もう時代が違うんだから諦めなさい、という奥さんの言葉に・・・

(またETUが… 達海が頑張ってんのに
また皆で町ぐるみで熱くなれるチャンスなのに……)

理想を諦めきれない自分が吾郎の中にいるようです。

とは言っても、シゲさんはあの一件以来まだ怒ってるし、山さんには声をかけづらくなってしまった、俺はどうしたらいいんだ~悩んでいます。これには、奥さんも呆れ顔で、「まずは店を開けたらどうだい」と言っていました。

・・・さて、出かけたコータは、ヨシオと合流していました。

ヨシオと言えば、シゲさんの息子。
お互いの親子関係の状態を話しつつ・・・

「大人のサポーターはもう信用しないからな」

そんなことを言っていました。

そうして着いた先は・・・、“カメラのヤマ”。
つまりは、山さんのお店でした。

大人のサポは信用しないと言いつつも、山さんは子供たちにとって別格の存在のようで、仲間扱いされていました。

その理由には、あんなことがあっても(息子さんが・・・)ETUを好きなままでいてくれたこと、そして、リーグジャパンチャンネルにも加入してくれてETUの試合見放題というのも大きいようです。「見放題」の言葉には、山さんも少々困惑気味のようですが。

そんなところに、山さんの息子(以下、マーちゃん)とテッタがやって来て、「おそいぞ2人ともー もうみんな集まってるぜ」と、コータとヨシオに声をかけます。

そんなテッタの言葉に・・・

「マジで?」
「アジトっぽくなってきたぞココ――!」

と、興奮するコータ&ヨシオ。
・・・その影で、やっぱり山さん、困ってます。

そうして、マーちゃんの部屋と思われるところにコータたちが行ってみると・・・

コータ、ヨシオ、テッタ、マーちゃんの他にも、なんと7人ほどの子供たちが集まっていました。その中には、女の子も2人ほどいました。

「(じょ…女子の呼んだのー!!!?)」と小さな声で子供たちのひとりに声をかけると、その子は人数多い方がいいってコータが言ったと返してきます。

(だ… だからって…)

なんだか様子がおかしいコータ。

(キョーコちゃんまで呼んでるなんて――!!)

原因は、キョーコという女の子にあったようでした。

これは頑張るしかないとやる気を出すコータは、集まった全員に向かって話し始め・・・

「えーそれではこれより
イースト トーキョー ユナイテッド……
子供だけのサポーターチームの第1回話し合いを始めたと思います」

大人たちの争いに辟易した子供たちは、子供たちのサポーターグループを作ろうと動き出していたところで・・・今週はここまでとなります。




■ 私的雑感

いよいよ、“あの問題”に踏み込んでいくのかと思ったら、それだけにはとどまらない違う広がりをも見せようとしていて・・・、ツジトモ先生すごいなーと思ったのが今週号を読み終わったまず最初の感想でした。

その部分については、ひとまず後回しにするとして、まずは、勝負が決した札幌戦の話から。

試合は、すでにロスタイム、ラストワンプレーといった状況になっていましたが、赤崎のクロスから堺さんがヘッドで決めてくれました!

ページ開いて、9番の姿があったときは、心ときめくものがありましたね。

ファーサイド、冷静な状況判断で相手DFのマークを巧みに外し、フリーな状態でのヘディングシュートを打ったって考えてみると・・・、実に堺さんらしい素晴らしいゴールだったなと思います。

クロスを上げた赤崎が、一度切り返して時間を作ったのも大きかったかもしれないですね・・・というか、シュートの形は違えど、個人的には、ワールドカップの日本vsカメルーンのゴールに近い形が私の頭には浮かんでいました。

何はともあれ、ETUのゴールはみんな嬉しいんだけど、堺さんが最後決めてくれたことは、個人的には嬉しく思っています。

そして、試合終了後みんなの喜んでいる姿も、良いなぁと思いながら眺めていました。

加賀コーチと握手をかわし喜びの表情を見せる上田に、熊田と亀井が抱き合っている姿・・・。この試合、スタメン抜擢された3人の描写には、グッとくるものがありました。個人的には、特に亀井。後姿だけなんですけど、それだけでも何か伝わってくるものがありました。その背中は、心なしか大きく見えます。

スタンドにいたベンチ外選手たちの姿もいいですね。
・・・ここでもやっぱり、殿山君の顔は隠れがちだったけどね(笑

それともうひとつ札幌戦の描写で好きだったのが、選手たちが札幌まで駆けつけたサポたちに挨拶をしていたシーン。

ウ~~~~ッ オオィッ

という描き文字は、スタジアムでのそれを感じさせてくれていいですよね。選手全員が手を繋いでそれに応えている描写も、選手とサポのとても素敵な関係だと思うのです。

それと・・・、かっさんはドンマイ!(笑
山井記者に対しては、あなたの方こそ今のETUを素直に認める記事を書くようになるまで、心を許さないんだからねと書いておこう(笑

その一方で、自分の監督生活にも影響を及ぼしかねない、札幌の森岡監督が敗戦のショックを強く受けている姿は、ちょっと切ないものがありますね・・・。

結果的に、辞任という形になってしまったようですが・・・
これもプロの世界。厳しいけど、仕方のないことだと思います。

札幌戦後の新展開は、サポーターたちの話が描かれていくことになりそうです。

江戸前応援団とユナイテッドスカルズの問題に踏み込んでいくかと思いきや、思わぬ第3勢力の台頭か・・・という、話が例の対立話だけにとどまりそうもない展開に、どう話を持っていくのだろうと、これまでとは違ったフィーリングを得ています。

最初は、息子と決定的な溝が生じてしまったゴローさんにスポットが当たる話になっていくのかなと思いながら読んでいたんですけど、気がついたら山さんの家にいろんな子供たちが集まっていて・・・

まさかキョーコちゃんにドキドキしているコータの姿を見ることになろうとは、1ミリたりとも想像してなかったですよ!

大人を信用できなくなった子供たちが、子供だけのサポグループを作ろうという流れを、大人たちの対立話とどう絡めていくのか。きっと、ツジトモ先生は、私たちを感激させてくれる“何か”を見せてくれるはずで、今後の展開に目が離せそうにありません。もちろん、コータとキョーコちゃんの話の行方もどうなるのか非常に気になってます(笑

で、コータたちは、大人のサポーターは信用しないと言いつつも、いい大人サポとしてしっかりと仲間に入れられていたのが山さん。

ゴローさんが、新聞でETUの試合結果を知ってるのを見て、ス○パーみたいなものに入っていないのかと思っていたら、ジャイキリワールドには、“リーグジャパンチャンネル”なるものがあるようです。

山さん宅は、リーグジャパンチャンネルに加入しているから、余計に子供たちに気に入られ、試合見放題、そればかりか、子供たちのアジトへと化そうしている・・・

盛り上がる子供たちに対して、困惑する山さんの姿は、山さんには失礼ながらちょっと和んでしまいました。

まぁ、山さんは、元々どこにも属していないわけですし、結構3グループの問題を解決するためのキーマンになるんじゃないかなと踏んでます。

残りは、箇条書きで。

  • ETUの選手交替は、堺IN上田OUT、堀田IN王子OUTという流れか。
  • みんなが喜んでいる中、ひとりベンチに座っている王子。
  • 札幌の森岡監督は、辞任と新聞報道されてたけど、その真相はどうなんだろう?
  • ゴローさんたちの理想は分かるんですけど、それ以前にいかんせんダメな部分が多すぎる。
  • 奥さんの言うことは、ごもっとも。
  • 山さんの息子は、マーちゃん。

さて、来週以降についてですが・・・。

そのまま今週の続き、子供たちの動きが描かれていくことになりそうに思います。

ETUというひとつのサッカークラブを取り巻く、あらゆる人々の描写がイキイキとしていて魅力的なジャイキリ。

新展開は、どんなものを私たちに見せてくれるのか、来週号が楽しみです。

タグ : GIANT-KILLING

コメント

 

茫然自失となっていた札幌の監督に握手を求めた達海の表情・・・
この敗戦が彼に何を意味してるか、解かっていないようですね。

山さんの息子マーちゃんがETUを嫌いにならなくてホッとしました。
子供サポーター軍団の保護者として、山さんが付いて行くことになるのでしょうか・・・

それと、コータよ!気になるあの子の前で気合の入れ具合を間違えると、
どえらい大失敗するぞ!気をつけろよ~
・・・と、数多の失敗を重ねてきたおじさんからの忠告です。

サポーターありきのJリーグ! 

今週もありがとうございます。

確かに今週は予想外の展開でしたね…
でも、子どもたちが独自にサポーターのグループを作って応援しようとしているのはとても良いことだと感じました。
このような、何とかして地元のチームを応援したいという、自然に起こってくる気持ちが必要だなあと。(W杯で長谷部が言っていたのはこういうことかとも思う。)

サポーターの話は毎回好きですが、これからどうなるのか楽しみです。


あと、そのサポーター絡みで先日(少し嬉しい?)発見が。
もしかしたらご存知かもしれませんが…

今週発売されたモーニングと同系列の雑誌「イブニング」に掲載されている、三田紀房先生の漫画「透明アクセル」で、ジャイキリをモチーフにしたと思われるコマが!

もし良かったらチェックしてみて下さい。
(主人公である青木が、「映画にリピーターをつけるには?」という問題について説明する際、Jリーグのリピート率が高いことを引き合いに出すシーン…
よく見ると絵の選手のユニフォームは赤と黒の縦縞で、胸に「OEDO」の文字、そして背景のサポの掲げるボードには「TUBAKI」や「ETU」の文字が!)

 

> くらはし さん

コメントありがとうございます。

札幌の監督は、試合後、「解任」という言葉を口にしていましたが、
新聞では「辞任」と書かれていて・・・、
表面的には「辞任」という扱いでも実質は「解任」という形
だったのだろうなと感じています。

マーちゃんについては、もしコータたちがいなければ、
サッカーを嫌いになっていたかもしれないですね。
本当、親子共にサッカーが嫌いにならなくて良かったと私も思います。

コータの恋の行方はどうなってしまうのか分かりませんが、
サポの件とは別に、暖かい目で見守ってあげたいですね。
個人的に、キョーコちゃんがどういう理由で
ETUサポになろうとしているのかも気になっています。


> 長野の一応援者 さん

コメントありがとうございます。

コータたちのグループは、ETU3世代目のサポグループとして、
ETUの将来を支えていくことになるんだろうな~って思うと、
なおさら楽しみになってきます。
大人たちに対して、いい意味で一石を投じてほしいですね。

『透明アクセル』については、さっきイブニングを買ってきて読みました。
1コマだけとはいえ、こういう形でETUが登場するのを見るとニヤリとしてしまいます。

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【2011年7月】

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  •  8日 『ANGEL VOICE 23』
  • 16日 『エリアの騎士 27』
  • 16日 『振り向くな君は 4』
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