サッカーマンガを読もう!

ひとりの"サッカー好き"が書く、主観的なサッカーマンガの読書日記。『GIANT KILLING』と『ANGEL VOICE』を猛烈にプッシュ中!

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アニメ『GIANT KILLING』#11・感想  

2010.06.14 01:28

※6月14日16時頃、内容は変えてませんが、全体的に文章を手直ししました。
※6月15日19時50分頃、#10のリンク先が間違っていたので訂正。ご迷惑をおかけしました。

すみません、PCの不調で更新が遅くなってしまいました。

ジャイキリアニメのオリジナルサウンドトラックが、8月18日に発売されるそうです。

CDのタイトル名は、『Get Tough!』。 エンディングテーマの曲名と同じなのですが、当然同タイトルもCDに収録(というか、シングル化はされないようで、サントラの方に初収録されるとのこと)。CD2枚組になるそうです。詳細については、下記のグッズサイトブログの記事をご覧になってみて下さい。

(参考リンク:アニメ「GIANT KILLING」オリジナルサウンドトラック『Get Tough!』

過去ログ→ #01 , #02 , #03 , #04 , #05 , #06 , #07 , #08 , #09 , #10




ジャイキリアニメ#11は、先週に引き続き、まるまるリーグ戦第4節の名古屋グランパレス戦となっています。椿の視野が開けるシーンまで、原作でいうと5巻の40話の残り半分~43話、おおよそ3.5話分が描かれていきました。

今週のおおざっぱな話の流れは、世良の治療で試合が中断中板垣に声をかける不破→圧され続けながらも前半をなんとか0-0で終えるETU→椿とブラジルトリオ→名古屋、ETU両チームのロッカールームの様子→後半スタート→後半も名古屋が圧す試合展開→椿がまたもやピンチを止める→椿、覚醒・・・? といった感じになっています。

今週は、原作ファン的にまさかのサプライズキャラが出てきたり、コミカル描写が面白い、椿が覚醒しかけると、内容そのものはそれなりに良かったと思います。けど、今週もまたサッカー描写に大いに不満を抱いた・・・、そんな#11でした。

□ まさかのサプライズキャラの登場

まずは本編がはじまってすぐ、名古屋の不破が板垣に声をかけたシーン。

自分の得意な右サイドでプレーさせてもらえず、また黒田に止められ続けることで苛立つ板垣に不破は声をかけていくのですが・・・、不破の最初の登場シーンからの流れを見ると、ETUにとっては敵となる相手ですごく嫌味なキャラ。

そんな敵役の不破だけど、「自分の活かし方をひとつだと思うな」と、監督としてきちんとした部分を見せていた部分は原作でも好きなところでもありました。その後、自分の理想を語るシーンがありますが、確かに理想を高く持ちすぎていた部分はあった、けどそれはあながち否定できるものでもなく(要は、永田兄弟と考えとどっちもどっちということ)、敵役にもきちんと信念を持たせていた原作ジャイキリで私が好きだった部分を、ジャイキリアニメのみの視聴者がどう受け取ったのかは非常に気になるところです。

・・・まぁ、原作と違って、不破監督の顔のアップのまましゃべり続けてたので、ちょっと怖かったかもしれないことは否定しませんが(笑

で、その不破監督の回想シーンの中に、原作ファン的には大きなサプライズがありました。

なにィ、シャッチーが・・・、シャッチーがいるぞっ!

本当びっくりしたわー、あんなところにネタを仕込んでくるとは。
あまりに不意打ちで予想外の出来事だったので、思わず身を乗り出してしまいましたもん(笑 まったく、アニメスタッフも油断なりません!

ちなみに、原作読んでいない方のために、シャッチーについて説明しておきますと、シャッチーは原作13巻に登場する名古屋のマスコットキャラです。詳細は伏せますが、とにかく読者を笑いの渦に巻き込んだキャラだとだけ書いておきます。不破監督の回想の中で、ブラジルトリオの加入会見(?)で3人揃って写真を撮っているシーンの横にいるシャチホコがそれです。えぇ、見れば分かりますよね、なんか違和感のあるものが映ってますもんね(笑

というか、シャッチーって本来、中の人はいない・・・ですよね?
あのシャチホコ部分だけが一応シャッチーなはずですが・・・、まぁ、そんなこまけぇこたぁどうでもいいか。

とにかく、元々は別なインパクトあるキャラの登場に期待していた今回だったのですが、それを上回るサプライズキャラの登場に、ひとり勝手に盛り上がりながら観ていました。

□ より椿をフィーチャーをしようと感じられるするストーリー構成

#11全体を観て思ったのは、原作未読の方のために、より分かりやすくしたいがためなのか、原作のニュアンスよりもさらに椿をフィーチャーしようとしているのかなというのを感じました。

細かい演出部分もそうなんですが、それを一番感じたのは、ゼウベルトのシュートを原作だと世良が背中でブロックしていたところを、アニメでは椿に置き換えていたことでした。本来なら、FWの世良が戻って守備をする彼の献身性と、それほどまでにETUが押し込まれているということを示すための描写だったはずなんですけどね。

また、顔面でペペのシュートブロックの前にも、原作にはない、椿が自陣ゴール前に戻ろうとする描写があったりもました。

あのシーンは、シュートブロック後の清川とのコミカルなやり取りもまた面白かったですね。清川の「だろうな」は、原作だとちょっと無責任で冷たさを感じる言葉にも思えたのですが、アニメでは思いやりのある描写になっているように感じられ、ここはアニメの方が私は好きです。

そして、今週、椿の一番の見どころといえば、二度目のピンチ(板垣に突破を許した場面)を防いだ後に見せる、これまで狭かった視野がぱぁーっと開けていったシーンだったと思います。ここも原作、アニメともに個人的に好きなシーンのひとつです。

アニメの狭くモヤモヤした視点から、スーッとカメラが引いて、スタジアムを広く見せる演出は良かったと思います。けど、正直な気持ちを言うと、この部分は、原作でページをめくった瞬間、見開きで一面に広がるスタジアムの風景の描写の方が臨場感があったかなとも思います。あれは、原作の描写が秀逸すぎるので(できればこれはコミックじゃなくてモーニング本誌のサイズで見てほしいぐらい)、ここはしょうがないと思います。

元々、名古屋戦は、椿の描写がメインだったりもしますが、アニメではさらにその色が強いものになっていく、来週もそんな展開が見られるのではないでしょうか。椿ファンの方は、楽しみにしていていいのではないかと思います。

□ 原作のコミカル描写を重要視する方向性にしてきている?

ここ数回を見て思うのは、原作のコミカル描写をだいぶ尊重してアニメでも描くようになってきたのかなと感じます。回数を数えているわけではないですが、コミカル顔をするシーンが序盤に比べて増えたように思います。それは、やっぱり、原作ファンからそういった声が多かったからなのでしょうかね。

椿のシュートブロックのシーンは先程書いたので飛ばすとして、名古屋のブラジルトリオは、今週も楽しませてくれました。

椿とトリオのシーンの面白かったですし(「何を言ってるのか全然分からないや」と言う前の無駄な演出とか好きだわw)、ハーフタイム中にメロンパンを食すペペも好きだわー。あのトリオは見ていて楽しいです。

そして、やっぱりハーフタイム中に過去を語りだす黒田と、その話を聞かされる清川&石浜の描写は、今週個人的に楽しみにしていた見どころのひとつ。

私が先週書いていた“あの人”とは、この黒田の回想シーンに登場する、ドミンゴというかつて名古屋に在籍していたコロンビア人FWのことです。

原作では、たった3コマだけの出演でしたが、それだけにもかかわらず猛烈なインパクトを残したドミンゴ。 アニメでは、登場シーンでおでこから上だけが数秒間描かれ続け吹いてしまったのですが、残念ながらその後、“黒田をぶっちぎったスピード感”というのはあまり再現しきれてなかったかなぁ・・・。

その後、前半黒田に抑えられシリアスな表情を浮かべる板垣の回想シーンにも、ドミンゴが登場するシーンが原作にはあったはずなのですが、残念ながらそちらはカット。あの板垣のシリアスさとドミンゴの独特の風貌とのギャップがシュールすぎて当時大爆笑していたんですけどねー・・・。どちらにしても、当時のインパクトが猛烈すぎて、アニメでは自分の中にあるその当時のインパクトを越えられなかったのは・・・、これも仕方ないのかなと思います。

まぁ、でも、期待していたドミンゴ登場のインパクトは期待値よりは低いものでしたが、逆に延々と語る黒田の描写と、その話を聞かされる清川&石浜の姿は面白かったです。

ドミンゴと再戦がかなわかったことんにがっかりする黒田、ちょっと笑っちゃったけどその熱い気持ちは十分伝わってきたぜ。そして、そんな話をハーフタイム中に聞かされることになった清川&石浜には同情するぜー(笑

・・・と、これだけ、コミカルシーンをいろいろ取り込むようになっていたのですが、なぜかハーフタイム中のロッカールームでの王子のシーンはカットされてたりしたのは不思議でした。

□ サッカー描写はやっぱり残念に思う

時間もかなり押してるので、ネガティブな話ですし、これについてもういいですね。

ゼウベルトが村越、丹波をかわしていったシーンだとか、特に谷が黒田と板垣を分断するようにダイアゴナルランをするシーンとか、やっぱり臨場感がないなと思いました。

もう少し引いた視点から描いて、状況を把握しやすいようにしてほしいなと思います。

あともうひとつ、これだけは言っておきたいのですが、ボールを完全に止めてインプレー中に会話するシーンをジャイキリでやられると萎えるなと。イナイレとかなら普通に許せるんですけど・・・。

何かこうもっとサッカーシーンを臨場感あるように見せるやり方ってないのかな・・・と。難しいのは分かっているし、いろいろ工夫を凝らしているのも分かるんだけど、やっぱりそれでも、もう少し上のレベルのものを求めてしまいます。

あとは箇条書きで。

  • 達海が村越と椿を呼んで指示出してるシーンは、原作ではその場面を映してるだけでしたけど、アニメでは的確に指示を出してましたね。
  • ブラジル人の心理描写は今週も二重音声。音量のバランスを上手く取らないと、ちょっと聞き取りにくいですね。
  • ロッカールームで黒田が語ってたシーンで、丹波と杉江のやり取りがカットされていたのがちょっと残念だったかも。
  • 久堂さんはアニメで観て改めてカッコいいと思った。
  • 今週は、ひとつひとつは終えませんが、セリフやシーンがあれこれ追加されてたり、セリフの順番の入れ替えが多かったですね。
  • ハーフタイム中、名古屋のロッカールームのボードに選手たちのフォーメーションがあって、名前の知らない選手たちまとめるのに助かりますw
  • 後半戦が始まる前、諦めないスカルズたちの姿に触発される有里。そのきっかけとなったスカルズたちの描写が良かった。さりげに、ETUのチャントも初めて(?)聞くことができましたね。

さて、続くジャイキリアニメ#12では、いよいよ名古屋戦の大きな見せ場が訪れることになると思います。

純粋なサッカー描写に関しては、やっぱり厳しいと思うんですけど、アニメの演出部分でどれだけ面白く魅せれくれるのか。個人的に、原作ジャイキリの好きなシーンベスト5に入るうちのひとつが描かれる回なので、来週を楽しみにしています。

タグ : GIANT-KILLING

コメント

 

いつもお疲れ様です。
正直、ここまでカットカットで詰めてきたのが、名古屋戦まわりで急にテンポが落ちて、原作好きには嬉しい反面テンポの悪さも感じられます。コミカルシーンはもっとテンポ良く入りませんかね?
ドミンゴの登場のほとんどが前頭部のみだというのも哀しかったです(笑
シャッチーは私も笑いました(先週電光掲示板にいたのにも笑いましたが)。グランパスくんがいれば和める場面なのに、シャッチーがおさまるとあんな光景になるんですね……

ほかの意見もおおむね同感です。心理描写時の二重音声は良いアイデアだと思うのですが、母国語をもう一段下げないと聞き取りにくいのと、ふたりの声優さんの声のトーンがかなり乖離しているので違和感がありました。(とくにカルロス:のんびりしてないんですよね……)
これまで「椿が凄い」伏線に当たる台詞をカットしてきておいて、ここにきて椿を急激に持ち上げすぎでは?とも思いましたね。
文句ばかりみたいですが、5巻は自分もジャイキリベスト5(長らく1でした)なので、来週~再来週に期待がかかるところです。
後半開始直前、サポがタオマフ掲げて歌うところは、音がつくアニメならではの演出で、じ~~んとしました。あと、モブのカメラマンさんが妙にイケメンなのにも(笑

ところで、かなり前の話になりますがMAGNETも拝見しました。良かったですよ!そして私は管理人さんの性別を長年勘違いしていたようです……
それでは長文失礼しました。

 

【あの人】こと、ドミンゴの回になると思ったら、
まさかのシャッチー登場に主役を持っていかれましたね。
シャッチーは、動かない画でも破壊力あります。

髪があった頃の黒田のドミンゴ回想は想定内でしたが、
黒田と板垣の2人に影響を与えたのですから、板垣にも
「ドミンゴなら・・・」とひとこと言ってもらいたかったです。

久堂さん渋いですねぇ・・・
いつの日か藤澤さんと一緒に仕事するんですかねぇ・・・

 

>ちょめさん

コメントありがとうございます。

テンポの変化は、素人目でもハッキリと分かりますね。
最初が最初なだけに、今のテンポダウンは、
逆に違和感になってしまってる感がありますよね。
テンポ自体は、今の状態が保たれればそのうち慣れてくると思うのですが、
序盤でじっくり描いてほしかった部分(ちょめさんのおっしゃってる椿の描写もそう)
を今となっては描き直すことができないのが痛いなと思います。

これらを見て思うのは、
コミックのテンポを違和感なくアニメで表現するバランス感覚って、
本当に絶妙なさじ加減が必要なんだなということです。

ドミンゴは、あれはあれで笑えるんですが、独特のフォームだけど
ぶっちぎりで速いってところをもっと見たかった気がします。

シャッチーは、先週のはちょっと気付かなかったのですが
(気付いてたら先週の時点ではしゃぎまくってるw)、
ブラジルトリオが並んで撮影されている横にいるシャッチーの画、
中の人がいるバージョンのシャッチーの画というのは、
シュールすぎて笑ってしまいますね~。

後半始まる直前のサポたちの描写は、原作でも力の入ってるところですが、
いい意味でのアニメの表現が効いてるところですよね。
スタンドは、ETUサポの陣取っている部分以外ガラガラすぎなのは気になりますが(笑

最後に、MAG・ネットをご視聴いただきありがとうございました。
それと、ずっと勘違いさせてしまってすみませんでした(苦笑

自分としては、ブログの内容的に間違われることはないだろうというか、
正直なところそう思われるという発想自体なかったです。
でも、ネットやっているとどっちなのか分からないことは、
自分も結構あったりするので、文体も含めてもうちょっとハッキリさせた方がいいのかもしれないですね。

こんな管理人ではございますが、よろしければ今後もよろしくお願いします。

 

>くらはしさん

コメントありがとうございます。

本当そうですよねー
シャッチーの破壊力は恐るべしです!(笑

やはり板垣は、ドミンゴの影響を大きく受けているわけですから、
あそこはドミンゴに思いを馳せる描写を入れてほしかったです。

久堂さんは、元々原作でもカッコよかったですけど、
アニメではさらにカッコよくなっていましたねー。
久堂さんと藤澤さんは、ETUに魅せられた者同士、
いつかどこかで交わるときが来るような気がします。

 

本当にシャッチーくんは不意討ちでした。(^o^;)私もドミンゴ先生のレジェンドの巻だとしか期待していなかったから… やるなぁ~と感心してしまいました。 ところでドミンゴ先生のモデルは元名古屋のジョルジーニョっぽいって思いませんか?本物のジョルジは男前だったけど…いや、ドミンゴ先生も個性的でよろしいと思ってますよ(^o^;)

 

>もぐねこさん

コメントありがとうございます。

名古屋のジョルジーニョってすっごい懐かしい・・・
と思いつつも、すみません顔が思い出せませんでした。
なので、ちょっとネットで画像検索かけてみたのですが・・・
あー、なるほど、言わんとしていることは、なんとなく分かるような気がします(笑

そういうつながり(どういうつながりだ)で見ていくと、
ペペは、私的にエリベウトンというイメージがありますね。

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