サッカーマンガを読もう!

ひとりの"サッカー好き"が書く、主観的なサッカーマンガの読書日記。『GIANT KILLING』と『ANGEL VOICE』を猛烈にプッシュ中!

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「MAG・ネット」サッカーマンガ特集・後日談 

2010.05.22 23:28

ご覧になられた方も多いかもしれませんが、5月16日(日)NHKBS2で放送中のマンガ、アニメ、ゲームなど、今話題のサブカルチャーを取材し、批評していくというテレビ番組「MAG・ネット」でサッカーマンガが特集されました。

(関連リンク:NHKBS「MAG・ネット」でサッカーマンガ特集

大変恥ずかしながら、私も番組にほんの少しだけ関わらせていただいたわけですが、いやむしろせっかくこういう滅多にない機会に遭遇することができたので、今回のMAG・ネットの放送について、私個人についての部分を中心にではありますが、書いてしまっても大丈夫そうなところを選んで後日談を、自身への反省会も兼ねて書いてみようかなと思います。

ちなみに、MAG・ネットついては、全部初回でというわけではないですが、放送そのものは全部観ていますし、今後もできる限り全部観るつもりでいます。私と番組とに接点ができたというのもありますが、個人的にいろいろと興味深いものを見せてくれるものだったりするので(例えば、ニコニコ動画がよくネタになってる東方projectってそもそも何なのかは、私は先日のMAG・ネットの放送を観て初めて知りましたw)。

もうひとつ言うと、結構前の話が、「マンガノゲンバ」という番組でジャイキリが取り上げられたことがありましたけど、番組制作を担当しているのは同じところです。

■ サッカーマンガ特集の大まかな放送内容

まずは、今年ワールドカップがあるというところから入っていって、マンガ界でもサッカーが熱い、そこでサッカーマンガ特集をしている書店の紹介があり、他にもこんなものがありますよということで・・・

“サッカーマンガを読もう!”というブログのことが紹介されていました。
テレビで自分のブログを見るって変な感じです(苦笑

その中で、ちょっとだけ部屋の本棚の様子などがテレビに映されたりなんかして、そのブログの管理人さんがお勧めのサッカーマンガとしてジャイキリの話へと移っていきます。で、私のジャイキリついてのコメントがひとつ取り上げられています。そこで、うちのパートは終了。

ジャイキリについて取り上げられたのは・・・

「5分くらいで分かるジャイキリ」(「○分ぐらいでわかる○○」という定番コーナーがMAG・ネットにはあります)。 そこで、『GIANT KILLING』という作品について紹介されていくのですが、原作コミックにジャイキリアニメに出演する声優さんが声をあてるという、NHKだからこそできる豪華な演出も。

他にもカレーパーティーの模様が映されていたり、茶目っ気たっぷりなパッカ君の姿が見ることができました。

そして、「セイサクのゲンバ」では、ジャイキリアニメの制作現場を取材しています。

試合によってフォーメーション表を作っていたり、設定表が1話で200ページ以上にもなることがあるとか、ジャイキリアニメなりにサッカー描写のリアリティを追及し試行錯誤している様子が映されています。

あとは、「マグネトーク」で出演者がジャイキリについて語り合う場面もありました。以上がジャイキリのパートです。

「マグネトーク」(著名人や有識者などが特集のテーマを語り合うコーナー)の出演者は、ペナルティのヒデ、現在は漫画評論家のイメージが強い・いしかわじゅん先生、上智大学文学部講師の肩書きを持つ山本敦久氏の3人。

トークの内容は、その1がジャイキリについて、その2がキャプ翼について、その3ではサッカーマンガのこれからについてが語られていました。

有識者らしい切り口の数々に感心すること多々。・・・まぁ、何と言うか、自分もあれぐらい“言葉”として分かりやすく説得力のあることが言えたら良かったのに・・・と、肩を落とす(苦笑

「さてつの部屋」という子猫のかわいさを堪能するコーナーでは(違う!)、『イナズマイレブン』、『うるとらスーパーさぶっ!!』、そして『蹴球少女』のことが紹介されていました。

「ファンのゲンバ」では、日本のサッカー界に最も大きな影響を与えたものとして、『キャプテン翼』のことが取り上げられていました。

そこでは、キャプ翼の必殺プレーの紹介、サッカー選手たちのキャプ翼に対する発言、そして、前園真聖氏とガンバ大阪の安田理大選手がインタビューに答えていました。個人的に、キャプ翼には使える技がない次元が違う言ってたのに笑ってしまいましたね。

最後に、ふたつめの「セイサクのゲンバ」として、『フットボールネーション』の大武ユキ先生が登場。

そこでは、古くからのサッカーファンである大武先生のサッカー好きぶりや仕事の現場を見ることができたり、『フットボールネーション』の紹介や制作秘話、きっかけとなった話が聞くことができて(協力者の高岡英夫氏も登場してました)、ひとりの大武先生の描くサッカーマンガのファンとしては満足のいくものでした。大武先生への取材は、自分の話したことが起点になっていることも含めてニヤリとせずにはいられませんでした。

以上が、大まかなサッカーマンガ特集の放送内容となっています。

■ 放送された番組内容について

NHKでアニメが放送されているから・・・というのもゼロではないでしょうが、何よりも現在最高峰のサッカーマンガとして『GIANT KILLING』のことが取り上げられる一方で、すべての始まりとでもいいましょうか、日本サッカー界に多大な影響を与えた作品として『キャプテン翼』のことも忘れない。そして、新世代の作品として、『フットボールネーション』のことも・・・。

全体の構成として、ジャイキリを先に取り上げ、その後で他にも触れていくというやり方はすごく良かったと思います。ジャイキリを最後に持ってきちゃうと、やっぱり番組宣伝目的かって印象が強くなってしまったと思うので・・・。

ひとつ引っ掛かったことを言うとするなら、キャプ翼以来のサッカーマンガということで途中の流れを大幅に無視してジャイキリということになってたことでしょうかね。ジャイキリは、まだまだこれからの作品だと思いますし、単純にヒット作品ということで言っても、『シュート!』もまた影響を与えている大きな作品のひとつとして挙げられるものだと思います。それと、サッカーマンガ2010がテーマであるなら、もうちょっと『イナズマイレブン』のことに触れてもよかったかもしれません。

番組内容で、私の事前にイメージしてたのと違ったのは、5分くらいでジャイキリのところは、5分くらいでわかるサッカーマンガの歴史みたいな感じのものになると思ってました。

番組の中にもチラッと似たような話があったかと思いますが、日本サッカーの歴史や文化の発展に伴って、サッカーマンガもまた変化を見せてきた部分があると私は思っています。

キャプ翼以前にもサッカーマンガは存在するんですけど、1981年の『キャプテン翼』の連載が始まって大ヒット、それがやはり大きな影響を与え、キャプ翼ライクのサッカーマンガも多数登場してきました。

そして、1990年ぐらいでしたっけ、WOWOWで当時世界最高を誇ったセリエAが中継されるようになったり、何より1993年にJリーグが開幕して、サッカーに接する機会もより増えて理解が深まり、コアなサッカーファン層が広がりを見せてくる過程で、サッカーマンガもまた必殺プレーが炸裂しまくるような作品ばかりでなく、もっとサッカーをしっかり描いたリアリティ路線の作品性が求められるようにもなっていく・・・。(Jリーグ開幕直後で言えば、児童誌でJリーグを題材にした作品が多くあったという流れもあります)

日本代表がワールドカップ出場が決まる前後ぐらいは、『Jドリーム』や『俺たちのフィールド』日本代表を題材にした作品がやはり熱かったと思います。クラブよりも代表・・・という描写が『Jドリーム』にもあったりしますけど、サッカーファンの流れというのも当時はそんな感じだったと思います。

反対に、日本のサッカー文化というかJリーグの文化が浸透くるにしたがって、代表よりもクラブという価値観を持つ人も多くなってきて(というか、私自身がまさにそれ)、ジャイキリもその流れを汲んだもののひとつとも言えますが、それよりも先に『オレンジ』という作品がJリーグのサポーター層に支持を受けました。

・・・と、いった感じで、日本サッカーの歴史と共にサッカーマンガも多様化してきている・・・みたいな話が。

今書いてきたことはあくまで私個人の認識で、このあたりの話をもっと誰かと議論できたらなーなんて思ったりするところでもあります。

他にもキャプ翼全盛期の最中、『シャンペン・シャワー』という描き方の文法は1980年代の少女漫画チック名ファンタジー系ではあるものの、その中にとても当時少女漫画とは思えないほどのサッカーに対する深い見識“も”感じられる描写のある作品があったり、現在サッカーマンガが多様化してきているとはいっても、『イナズマイレブン』の現象に見られるように王道中の王道を行く作品が強い支持を得ているという現実もあったりで、サッカーマンガって追及していけばほんっと面白く興味深いものが語り尽くせないほどたくさんあります。

すみません、途中思いっ切り番組の話からそれてしまいましたが(こういうことを話し出すと止まらなくなってしまうw)、番組の全体的としては非常に内容が濃く、いろいろ興味深いものを見ることができて面白かったです。俺得度も高かったですしね(笑

まだ再放送があと1回、5月26日(水)17時~17時45分放送分が残されていますので、興味のある方は是非是非ご覧になってみて下さい。

■ 管理人個人についての話

ここからは、私が番組に関わった部分でのお話。

関わったと言っても、番組全体からすればごくごく一部なわけですが・・・

サッカーマンガ特集の中でサッカーマンガを題材にしたブログをやっている人がいるという紹介があって、ほんのちょこっとだけテレビカメラに映って話などをしたというのと、番組制作のための情報収集していく過程でサッカーマンガについてこれでも一般の方よりはかなり詳しいということで、自分の持ち合わせているものを番組関係者にあれこれお話させていただいたといった程度のものです。

番組内で私の素顔がツイッターのアイコンによって伏せられているというのは、私自身というよりは、私の周辺に配慮してのものです。

自分としては、テレビで目立ちたくはないけど、別にやましいことをしているとも思ってないですし、ちょっとぐらい本名と素顔をさらしてしまっても大丈夫かなとわりと安易に考えもあったんですけど・・・

でも、日曜夜遅くでBS放送、ましてやサブカル系の番組とは言っても、やっぱりテレビはテレビ。周辺に及ぼす影響はゼロとは言い切れないですし、いろいろありまして最終的にはあのような形になりました。

所詮はただの一般人で、ネットの世界に生きてる人間ですからね。出演シーンにも悔いを残してもいますし、最終的にあれで良かったと思っています。やっぱり、そういう世界に生きてるわけでもないのに、全国に素顔をさらすというのは怖いです。

実際に放送で使われた私に関わる部分は、おおよそ1分20秒程度のものでした。
使われた分量に対して、実質の撮影時間はかなり多くあり(部屋の映像も含めたら1時間分以上はある)、私のせいで使いものにならない部分もたくさんあったと思うんですけど・・・、テレビって大変だなと思いました。

これは、私がしっかり訂正しておかなかったのが悪いのですが、テレビの中で本棚に400冊以上とありましたが、あの後ちょっと拡張して、今は550冊ぐらい(本棚のみで)はあります。それでも、本当に漫画をたくさん持っている人の本棚という点で言えばインパクトはかなり薄いものだったと言わざるを得ないんですよね。それは私自身がよく理解してるつもりです。

ただ、あくまで本棚にあるのが・・・なので、その周辺の床においてあるモーニングを始めとする雑誌類とか、本棚に入りきらずダンボールに詰め込んでいるものなど、本当にすべてをひっくるめれば1000冊ぐらいはあるはずです。んで、テレビに映ってない側に、その他のサッカー関係の書籍や普通の本や漫画が置いてあるので、実際にはもっとたくさんの本類に囲まれて生活してるってことになりますね(笑

撮影については、本当に緊張しまくりでした。

喫茶店で更新してる場面は、実際の放送を確認して、なんかそれっぽい雰囲気がすごくよく出ていてテレビってスゲーって思ってしまいました(笑

でも、あれは普段の姿というわけではなく、基本的には自宅で更新しています。毎週カフェでオシャレに更新とかだったらカッコいいですけどね。ですが、ノートPCはもちろん自前のものですし、更新している様子そのものは、横にモーニング本誌とメモを置きながらという形でまずはテキストエディタに・・・というやり方で、本当にあんな感じのものです。というか、自分の様子を客観的にテレビで見ると、あんな感じなんだなぁと撮影された本人の方がむしろ感心してしまいましたね(笑

放送では使われていませんでしたが、カメラマンさんが途中でコップだったかカップだったか忘れてしまいましたが、意図的にそれが入るように私を映すこともやっていたりして、プロのカメラマンってすごいなーと、これまた感心。

喫茶店の場面では、このブログについてのことを話したところの収録もしていたのですが、それは結局放送で使われることはありませんでした(爆

その後は屋外で、実際に放送でも使われたジャイキリについての話の収録をしました。 川沿いの遊歩道で、普通に一般の人たち(私も一般人ですが)が行き交う中での収録でした。

それで、カメラに向かって(厳密には、カメラは斜めから撮って、私は正面にいて質問をしてくるディレクターさんを見ながらという形)話していったわけなのですが、まぁ、当然一般の方は撮影してるところを通りがかる時、立ち止まりはしないまでも、何をやっているんだろうってやっぱり思うじゃないですか。その時々感じる、その一般通行人の突き刺さるような視線が非常に痛かったです。すみません、有名人でも何でもない、ただの一般人があんなところでロケとかしていて本当にすみません。

あともうひとつアクシデントみたいなものとして、撮影途中ちょうど目の前の家の人がガレージ内でアイドリングを始めて、撮影を中断されるといった出来事もありました。

そうして、川沿いの遊歩道での撮影を終え、最後に私の登場シーンで使われたカットを撮影して終了。

この撮影については先日も書きましたけど、いざカメラを向けられると頭の仲が真っ白になってしまって、伝えたいことのキーワードすべてを上手く言葉にし切れず・・・、とにかく強く悔いを残すものとなってしまったということです。

普段のブログでさえも、ジャイキリを読んでふつふつと湧き上がり続ける感情を上手く言葉に変換できてないなと思うことが多々あるというのに、それ以上に酷い散々なことになってしまったなと、ガチでへこんでました。まぁ、ブログで言葉に仕切れないことをしゃべるというのも難しい話でもあるんですが・・・。

実際に放送をチェックしても、マグネトークのいしかわ先生や山本氏とかがすごく分かりやすく素晴らしいことをおっしゃっていると言うのに、それに対して、やっぱり自分のは微妙だなったなと反省しきりです。ジャイキリという好きで好きで仕方のない作品のことだったけに悔しい気持ちでいっぱいです。

あとは、自分で前々から思ってたことですけど、自分の声はテレビで本当に映えないなと感じました。トーク力のなさも改めて痛感させられることにもなりましたし、このあたりは反省というか、自分自身に「絶望した!」という気分に でもあります。

なので、放送の方では、正直もうちょっと使われるのかなと思っていたんですけど、あのぐらいの扱いで本当に良かったと思ってます。もう少し尺が長くても・・・と言ってくださった方もいらっしゃったんですけど、私としてはあれでいっぱいいっぱいです。

むしろ、ああいう形でジャイキリへとつなげていってくれたところに、番組編集のプロフェッショナルを感じました。

BShiで二度目の放送も観ましたが・・・
やっぱり、自分の出ていたシーンというのは・・・

うわぁあーーーーっと、叫び、のた打ち回りたくなるほど恥ずかしかったです。
それに加えて、あれだけでのシーンであっても悔いの残るものがありましたしね・・・、精神的なダメージは結構大きいものがありました。

それでも、私としては、悔しさもあるけれど、ジャイキリアニメで王子役を演じている小野大輔さんにナレーションしてもらえましたし、ジャイキリパートへのつなぎ役にもなることができた、そういった意味では大変光栄に思っています。

もし次の機会があれば・・・いやそもそも次があるのか、いやいやあっても困るんですが、この苦い経験が活かせればと思います。

■ 最後に

まずは、私にこの件で私にコンタクトをとって下さった番組のプロデューサーさんを始めとした、私のパートに関わった関係スタッフの皆様方にお礼を言いたいです。

本当なら、もうちょっと深く関われたら良かったのでしょうが、いろいろあって逆にご迷惑をおかけしてしまった部分もあって申し訳ない思いもあります。

サッカーマンガ特集ということで、MAG・ネットの他の特集に比べるとなかなか難しいところもあったと思うんですけど、各方面からの評判は上々のようで、形はどうあれ私も番組の中に関わることができて良かったと思っています。

これまでおおよそ3年半ほど、ここでブログを続けてきたわけですが、こういうメディア関係からの接触があったのはまったくもって初めてのことで、最初にメールを見た時は驚きと戸惑いがあったことは今でもよく覚えています。

いやだって、雑誌はおろかネットメディアですら、これまで何の接触もなかったわけですからね。それがいきなりテレビの話なんですから・・・、今回の話にいつもブログ読んで下さってる皆様方も驚かれたかと思うのですが、でも誰よりも一番驚いたのは管理人本人です!(笑

このブログの管理人という肩書きで、オフラインで人と会ったのは番組プロデューサーさんが初めてのことで、すごくドキドキしました。このブログ自体、これまで誰ひとりとして教えたこともなく、本当の本当に自分の素顔を見せたのも初めてのことだったので。

まぁですが、これ以外にもGWにオフラインで人と会ってみたりもして、これまで自分のブログ内に引きこもってるところからちょっと表へ出たことで、また違ったものが見えてきて、これはこれで面白いなーと思いました。

これまで、自分ひとりで内面に溜めてきた語りたいというエネルギーをブログに投入してきた、それが推進力になっていた部分もあったんですけど、でもやっぱり、実際に人を相手に話したり話を聞いたりするって楽しいんですよね。私は思いっ切り人見知り体質ではあるんですけど(笑

今回の件で、一度表に出てしまったからには恐れるものも少ないので、このブログの管理人の立場として、何かできる面白そうなことがあったら首を突っ込んでみたいというか、首を突っ込ませて下さいというか、興味のある方はご連絡お待ちしておりますー。

最後に、番組をご覧になって下さった皆様方、ありがとうございました。別にあんたのために観たんじゃないって方も、一応番組に関わっているものとして、いいからお礼を言わせてください。どうもありがとうございました。逆に番組を観れないという方には申し訳ない気持ちでいっぱいでもあるのですが・・・。

ジャイキリのアニメ化が決まって、実際にアニメの放送が始まって、まるで自分のサイトじゃないみたいにアクセス数が増えているんですけど、今の自分があるのはこれまで私の書いてきた記事を読んで、支えて下さった皆様がいるからこそであって、改めて感謝の言葉を伝えたいです。

本当にありがとうございます。

もうあれですよ、「サッカーマンガを読もう! はワシが育てた(AA略)」とでも言ってやって下さい。そう言ってやるだけの価値があるかどうかは分かりませんが。

もちろん、ジャイキリアニメやMAG・ネットがきっかけで来て下さるようになった皆様方にも感謝です。必ずしも、すべてのものに平等に愛情を注げているというわけではないのですが、これまで自分の歩んできた道が何かのお役に立てれば幸いです。

・・・ということで、まだ最後の放送の時にツイッターの方で宣伝すると思いますが、これでMAG・ネットの話は完結です。思った以上に長文になってしまい、最後まで読んでくださった方ありがとうございました。このブログがいつまで続くかは分からないですが、これからもご愛顧いただければ幸いです。

コメント

 

こんばんは。
とても心の内が伝わってくる後日談でした。
先ほどまでチャットをしていましたが、MAGネット録画予約をされた方も
いらっしゃいました。GIANT KILLING 話もたっぷりさせていただきました。
GIANT KILLING でコメントを書くのはこちらでだけですが、個人的感想として、
こちらにお邪魔してとてもよかったと思っています。

少々出過ぎの感があり、こちらを読まれている方にはちょっとウルサイと
思われているかもしれませんね。
ただ、話す相手がいなかったので…今日チャットで話せたので、少しは、
遠慮もできそう、かな?(^^);

熱と理性と誠実を兼ね備えた管理人のふれてぃすたさんには、大変感謝
しています。
これからもブログを楽しみにさせていただきますね。では!

 

こんばんは。

管理人さん番組出演お疲れ様でした。
これを機にこのサイトを通じてサッカー漫画の世界へ入ってくる方もきっといると思います。だから、とても貴重な出演ですし、これからもサイトの更新を続けてください。

これからも市蘭とETUと管理人さんを応援しています。

番組を見て
サッカー漫画の本棚やっぱりすごいです。
その中で、わりと下のほうにAngel Voiceが並んでいるのを私は見逃しませんでした!

番組の中で、「管理人さんイチオシ~GiantKilling」みたいなナレーションがあって
「おいおい今はAngelVoiceだろ」ってテレビにつっこみそうになりました。

このあとも民放からオファーがきたりして!!!

 

>shungikuさん

コメントありがとうございます。

『GIANT KILLING』という作品をより楽しむために、ここの存在が何かしらの貢献ができたのなら、これほど嬉しいことはありません。

管理人の立場としては、別に何の遠慮もいらないのですよ・・・と言いたいのですが、また気が向いたら、いつでも遊びに来ていただけると幸いです。


>ぽん太!さん

コメントありがとうございます。

棚はテレビに映ったところよりもまだ下に2段ぐらいあるんで、実際に『ANGEL VOICE』が置いてあるところは、中段(やや下)あたりになっています。持ってる本を全部本棚に収めてバーンとテレビに映せれば、もっと画的に圧巻なものを見せられたと思うんですけど、いかんせん部屋の広さにも限界のいうものがありまして・・・。

今後もサッカーマンガの存在をもっと多くの方に知ってもらうために、メディア関係(に限らず個人でも)から話が来ればできるだけ協力するつもりではいますが、でもまぁ、テレビはもういいかな(苦笑

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