サッカーマンガを読もう!

ひとりの"サッカー好き"が書く、主観的なサッカーマンガの読書日記。『GIANT KILLING』と『ANGEL VOICE』を猛烈にプッシュ中!

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今週の『GIANT KILLING』#163 

2010.05.20 22:04

みなさん、こんばんは。
今週も、ジャイキリについて、いつも通りあれこれ書いていきたいと思っているのですが・・・

えーっと、ところで、NHKBS「MAG・ネット」という番組で、サッカーマンガ2010という特集が組まれていたのですが、みなさんはご覧になられましたでしょうか・・・?

あ、いや、挙手とかはしなくていいです。

NHKの番組ということで、当然のごとくジャイキリについても触れられたわけですが、そのジャイキリの特集に入る前の1分20秒間ほど、実はこのブログについても触れられていまして、その中の人もチラッとだけですがテレビに映っちゃったりとかしていました。

まー、あの、私の登場シーンはともかくとして、ジャイキリについてはアニメの現場を取材されていたりします。番組の話を直接ブログ内で記事にしたのが、先週のジャイキリ更新後で、もしかしたら番組のことを知らないままの人もいらっしゃるかもしれないので、まずここで番組の再放送についての告知しておきます。

放送時間は、明日5月21日(金)24時20分~BShiにて、そして、5月26日(水)17時~BShiでの放送予定です。

もし、番組をご覧になっていない方は、一応番組の一部に関わり、サッカーマンガを題材としたブログ管理人の立場としてからも、是非チェックしていただけたらなと、強く宣伝させていただきます。

(関連リンク:MAG・ネット~マンガ・アニメ・ゲームのゲンバ~

番組については、また別記事で書ければと思っているんですけど、自分の出たシーンを放送で観て・・・、あぁ、もうね・・・、のた打ち回りたくなるほど恥ずかしかったです。私のターンのはずなのに、むしろ瀕死ギリギリのところまでHPを削られてました(笑

まぁ、番組観て、いろんな意味で残念に思わせてしまったら申し訳ないでのですが、あれはあれと割り切って、今まで通りこのブログに接していただけると幸いです。

実際にうちが取り上げられたのは1分20秒程度でしたが、ぶっちゃけ3分ぐらいは尺取られると思ってたんですけど、あのぐらいの扱いで丁度良かったと思ってます。

ジャイキリアニメで王子役を演じている小野大輔さんにナレーションしてもらいましたし、ジャイキリパートへのつなぎ役にもなることができた、自分としてはいい思い出になりました。この調子でいずれはツジトモ先生や綱本先生と対面とまでいってみたいものです。それが私の野望だな、うん。

ジャイキリの最新単行本15巻は、明日5月21日発売になります!

毎回恒例に初版限定ステッカーは、“赤崎Red WING”ステッカーとなっています。明日は、仕事や学校が終わったら、速攻本屋にダッシュです!




ETU夏季キャンプの話はまだ続きます。
ガブリエルに殿山、2人の選手が加わったETU。
キャンプ3日目は、どのように描かれていきますでしょうか。

・・・

練習グラウンドでは、紅白戦が行われている中、グラウンドの外では藤澤さんと有里が話をしていました。

あの2人がETUの補強候補だったとは・・・
様子がおかしいなと思いつつも、騙されてしまったという藤澤さんに対し、マスコミの方々を混乱させてしまってスミマセンと謝罪する有里。しかし、達海に振り回されているせいで、今シーズン自分は謝ってばかりなんですよとさりげにアピールしています。

一方でグラウンドの方では、紅白戦を控え組の右サイドハーフとしてプレーするガブリエルに、ちょうどボールが渡っているところでした。

右サイドに張りボールを受けたガブリエルに対し、すかさず世良がチェックに行こうとしますが、それを見透かしたガブリエルは、左足のヒールでボールを世良の頭上越しに浮かし、一気に抜き去って行きます。

そして、そのまま右サイドをドリブルで持ち上がっていくガブリエル。
そこに今後は清川が立ちはだかり、いきなり新人にデカイをさせてたまるかと・・・

「こんにゃろっ!!!」

ハードなスライディングでガブリエルのドリブルを止め、そのこぼれ球を世良がクリアします。

なんとか止めたとはいえ、ガブリエルと対峙した清川は、サイドで強力な突破力を見せるガブリエルに対し、SBのライバルになる可能性があると感じたようで、石浜との約束した直後にポジションを奪われてたまるかと対抗意識を燃やしています。

そんな清川に対して、ガブリエルは・・・

「…… コンニャロ」

「コニャロ? コニャーロ?」

持ち前の笑顔を見せつつ、清川の言ったことを真似ています。

「アハハ ホニャーロ」

最終的には、わけわからない言葉になってしまっていましたが、そんなガブリエルの姿を見て、あの若さで異国の慣れようと必死なんだな、自分もライバル視してないでちゃんと協力を・・・と思ったのも束の間。

気が付いたら、ガブリエルに右足のスパイクの紐と左足のスパイクの紐を結ばれるという、いたずらをされていました!

・・・といったところで、この2人のマッチアップにオチがつきましたが、ゲームの方はいつの間にかにプレーが中断していました。その原因となっていたのが、福岡から新加入した殿山。

「クリアボールを自分が拾って… 逆サイドに振ったんですけど……
誰にも気付かれずにタッチライン割りました
なのでそちらのスローインです」

とまぁ、そんな流れになっていました。
その場にいた、世良と夏木からは、恐ろしいまでの存在感の薄さをツッコまれていたのでした。

そんな様子をピッチの上から俯瞰してみると、えぇ、なかなかカオスなことになっています。

そして、場面は再び有里と藤澤さんとのやり取りへとなり・・・
今のグラウンド内での流れを見ていて藤澤さんは、(あの2人は)まだチームにはフィットしきれてないみたいですねと苦笑い。それに対して、有里も苦笑いで応えるしかない状況。

そして、藤澤さんは話を続け、新加入の2人に才能があるのは昨日の時点で分かっていた、そんな彼らを引っ張ってきたのは後藤GMなのかと有里に尋ねます。

有里は、決定権があるのが後藤であることを認めるものの、実際に候補となる選手を選んだのはと・・・、周囲を見回し、ある人を探しつつ・・・

「あの人です
さっきからサポーターにかき氷配ってるおじさん」

指差した先にいたのは、笠野さんでした。

有里と笠野さん、藤澤さんの他愛ないやり取りがあったりもした後で・・・

「ま あんなしょうもないおじさんなんですけど…
本当は皆に愛されてる… すごく影響力のある人なんです
そんな人が痛みを知ってまた戻ってきてくれた
達海さんと笠野さん… 立場は変わったけれど
あの2人がまた一緒にETUのために戦ってくれることが
私にとってはワクワクすること以外の何物でもないんです」

と、ETUの広報として・・・というよりも、幼い頃からETUを見守り続けてきたひとりのETUサポーターとしての視点からと言うべきでしょうか、心の中にある自分の素直な想いを有里は藤澤さんに伝えます。

・・・あ、もちろん、広報としてETUを売り込もうとする心意気も忘れてませんけどね!

・・・

練習グラウンドでは引き続き紅白戦が行われていますが、今後は達海と今日は虫取り少年の格好をさせられている松ちゃんとのシーンへと移っていきます。

この紅白戦では、本来の選手たちのポジションによって行われていますが、前日の(ポジションをシャッフルさせた)練習試合の効果もあってか、よりスムーズな連動性を見せているようです。

松ちゃんは何を思ったのか、選手同士の相互理解が深まったことはこれぞまさに監督の手腕だーと、むやみやたらと強調しようとしますが、そのゴマをすろうする松ちゃんの姿勢は、達海には全部まるっとお見通しでした。

それでも松ちゃんは、ETU側を率いた練習試合において、ヘッドコーチとして不甲斐ないベンチワークを見せてしまったを反省し、虫取り少年のコスプレは自分への罰と受け止め、何かを勘違いしたのか思いっきり虫取り少年の役になりきろうと行動を起こし始めますが・・・

「まあ確かにね
連携が良くなっている部分はあるかもしれない
選手同士もよく声出し合ってるし
さっきも思い切りのいい展開からいい形を作ってた
全員で上手い状況判断ができた証拠だ
まあ何にせよこれからだよ
シーズン後半キャンプを経て調子を上げてくるチームは沢山ある
その中で勝ち抜いていくためには
俺達はひとつの生き物のようにまとまって成長をし続けるしかない」

そんな松ちゃんの言動とは裏腹に、真面目な話をしだす達海。
その言葉を聞いた松ちゃんは、ETUにそんなことは可能なのかと訊ねます。

「可能だよ
だって松ちゃん自分に納得いってないでしょ?
あいつら… つーかフロントも含めて全員そうだ
誰一人このチームには自分に満足してるやつなんかいない
それはつまりね 自分はまだやれる…
伸びしろがあるって確信があるからだ
ETUはずっと弱かった
そんなチームが今シーズン手応えを感じながら
今までの借りを返さんとばかりに全員で必死になって成長しようとしてる
この勢いは他のチームには真似できない
俺達ETUだけのかけがえのない武器なんだよ
だから後半戦… 俺達は十分戦える」

と、答える達海。

そんな達海の言葉に、共感し感激した松ちゃんは・・・

「ありがとうございました監督――!
私勇気もらいました――!!
後半戦… 私も必死に仕事に取り組み
微力ながら監督のお力に――…… ……って あ」

あぁ、松ちゃん。
せっかく、せっかく達海の言葉に感激し、頑張ることを伝えようとしたのにー・・・

松ちゃんが頭を下げた時、右手に持っていた虫取り網がちょうどいい具合に達海の顔を捕えてしまって・・・

「松さんこのキャンプ……
達海さんにいじられ倒されてたな……」
(丹波談)

達海が松ちゃんを捕獲しながら歩いている・・・
上手くオチがついたところで、今週はここまでです!




■ 私的雑感

今週は、キャンプから離れるのかなと個人的に思ったんですが、まだキャンプの話が続く展開となりました。

というか、表紙で「さあ、試合開始(キックオフ)」というコピーだったせいもあってか、いきなりシーズン後半の試合シーンから始まってる・・・とか、勝手なことを考えていたのは秘密です。

最近、わりと立て続けに表紙を飾るジャイキリ。
今回は、タッツミーの表情のアップを写したもので、これもまた良かったのではないかと思います。

本編の方は、今週も面白かったですね。
楽しいよ、まったくもって楽しすぎるだろうジャイキリは!

シリアス→コミカルのギャップというは、面白さを引き立てるものだと思いますね。
ただ、最近はちょっとばかり、そのギャップを作りすぎるかなと感じることもあるのですが・・・。

そのあたり、ツジトモ先生はETUサポクラのインタビューの中で、“リアルよりも面白さを優先している”ということをおっしゃっていました。ジャイキリはいい意味でみんなが楽しめる作品に仕上がっているものなので、そのスタンスは何ひとつ変える必要なないのだと思います。私個人の感情がどうこうなんかよりも、ツジトモ先生が描いてて楽しいものと感じるものを描いていくべきですし、またそうしてほしいとも思ってますから。

それでも私の感覚からすると、連載初期のジャイキリは、全体的にコミカルもあるけどもうちょっとシリアス寄りのバランスだったなというものがあって、私はそんな初期ジャイキリの展開に熱狂して大好きになっていった身。そういった意味で連載初期の頃と今とでは私の中でジャイキリの楽しみ方の色合いが変わってきている・・・それだけは、胸の中に閉まっておかないでちょっと書いていこうかなと思いました。

まぁ、なんだかんだ言っても、今週だってそう、結局は普通に笑って楽しんでいるわけですし、不満というほどでもなく、むしろ、笑いの引き出しの多さに舌を巻かされることも多々。だから、今回あえて文章にしてみましたけど、本音としてはそこにあることを否定するつもりはないですが、それを強く主張するつもりもないです。だって、面白いし楽しいんだもの。

すみません、つまらないことを書いてしまいましたが、私としてはジャイキリのことは大好きだけど、かといって、ただ無条件に絶賛するだけのこともしたいくないんです。アニメ化効果で最近うちのブログを読んで下さるようになった方も多いかと思うので今一度書いておきますが、あくまで自分のスタンスとしては、自分の感じたものをなるべく率直に書いていきたいというものです。それが読んで下さる方にとって常に楽しいものばかりとは限らないと思うんですけど、それも受け入れて下さるというなら・・・、感謝で頭の下がる思いでいっぱいです。

はい、思いっきり話が脱線してしまいましたが(苦笑)、ここからは楽しかった今週のジャイキリのもうちょっと突っ込んだお話に移っていきます。

まずは、今週も新加入も2人が笑わせてくれました!

今週、紅白戦が行われていましたが、この2人はビブス組ということで、とりあえずは控え組からスタートということになっていますね。見たところ、ガブリエルの背番号は17で右サイドハーフでのプレー、殿山君の背番号は30で恐らくボランチでのプレーということになっています。

まずは、ガブリエルは、最終的にキヨに止められてしまいましたが、セリーを抜いたトリッキーなドリブルは素晴らしいの一言です。ジャイキリって、プロサッカーを舞台にしてますけど、サッカーマンガにありがちな派手なフェイントを駆使するシーンが本当に少なくて、今後はジャイキリでもそういう描写で楽しませてくれるシーンが増えるかなと期待しています。

んで、ガブ君で面白かったのは、やっぱりキヨとのやり取りですよね~。
特にページめくっての、スパイクの紐のあれには盛大に吹いてしまいました。

ずる賢いというかただのいたずらっ子じゃないかとすら思えてくるのですが・・・、まったくもってガブ君恐ろしい子です。試合では、あまり派手にやりすぎないようにね?

トリッキーな彼のドリブルも楽しみですが、今後どんないたずらを見せてくれるのかも楽しみになってきました(笑

現段階は控え組という扱いになっていますが、その実力は間違いなくレギュラー争いに食い込んでくるもので、本当タッツミーがどのポジションでガブ君を使うのか注目です。彼の場合は、自由にプレーさせてあげてほしいなと思います。

個人的には、キヨの直接のライバルにはならないと思うけど・・・、どうしても1点がほしい、超攻撃的布陣にせざるを得ない状況になった時はサイドバック起用もアリなのかもしれませんね。

そして、殿山君の方も、持ち前の存在感の薄さを存分に発揮していますね!
というか、某サッカー誌の4コママンガ好きには、そのキャラはミョージンはんとしか思えません(笑

ただ、ボールを持たないプレーの時ならともかく、ボールを持ったプレーまでも気付かれてないなんて・・・。ネタであるにしても、リアリティ路線のサッカーマンガとしてはちょっとやり過ぎな感もあるかな。

というか、練習試合でプレーした港経大の選手たちはちゃんと気付いていて、しっかりと攻撃の起点になっていたのだから、ETUの選手たちも殿山君のプレーに気付いてあげてくれ! ・・・と、思いもあります(笑

そんな殿山君の(ごめん、今うっかり素で景山君と書こうとしてたw)存在感の薄さをタッツミーがどのような方向に伸ばしていくのか。例えば、ボール奪取能力を高めて守備でいい仕事を見せられるようになっていけば素晴らしいボランチになれると思いますし、少し前目のポジションに移して、その存在の薄さを活かしてゴール前に飛び込みゴールを狙わせるという方向に伸ばすのも面白いかもしれません。このへんも楽しみですね。

今週は、有里と藤澤さんという、非常に珍しい女子2人のシーンがありました。

タッツのせいで謝ってばっかなんですよとさりげに愚痴ってたり、広報という立場を越えてひとりのETUを見守り続けてきたいちサポーターとしてその想いを口にするシーンや、かと思ったら、しっかりと営業活動も忘れないところを見せていたりと、そんな有里の表情豊かなところが見られて良かったですね。アニメでの扱いには若干不満があるだけに。

あのかっさんが戻ってきたことに対して想いを口にするシーンは特に好きです。幼少の頃からETUを見守り続けてきた有里だからこそ、その言葉以上に気持ちというのが強く伝わってきたように思います。

で、藤澤さんは・・・、きっとすでにワクワクしちゃってます・・よね?
だから、どんどんETUのことを記事にしてくれると思います。

今週、私的に一番笑ってしまったのがやっぱり松ちゃんでしたね!
さすがコミカルシーンの名手は一味違う!
タッツミーと松ちゃんのやり取りが面白すぎでした。

ひたすら笑ってしまったのが、やっぱりあれですよ、松ちゃんが虫取り網でうっかりタッツのことを捕獲しちゃったシーン!

その直前のタッツミーの言葉に心震え、感化されてたはずの松ちゃんがやらかしてしまったあのシーンの破壊力は凄まじいものがありました。捕獲されてしまったタッツミーの表情がまたいいですよね。記事の最初の方ででシリアスとコミカルのギャップがどうこう書きましたけど・・・、やっぱり面白いものは面白いし、こういうシーンはジャイキリの楽しさでもあるんですよね~。

そして、その前にタッツミーが話してたことには、本当心震えました。

「この勢いは他のチームには真似できない
俺達ETUだけのかけがえのない武器なんだよ」

先週の「色んな可能性引きずり出してやる」という発言もそうですが、シーズン後半戦が始まるのが今から楽しみで楽しみでしょうがない気持ちになってきます。本当、シーズン後半、タッツミー率いるETUは私たちに何を見せてくれるんでしょうかね。楽しみです。

来週以降についてですが・・・

今度こそは、シーズン後半戦へと話が移っていきますでしょうかね。

夏季キャンプでの描写の数々によって、シーズン後半戦への楽しみが増えました。それらを今後どのように作中に落とし込んでいくのか。来週号が待ち遠しいです。

タグ : GIANT-KILLING

コメント

 

今週は最高に面白かったですね。
新たな2人がいい味を出してます。
ヒールリフトをマンガで久々に見ました。シュートの平松君以来ですかね。自分的にはツボな技でした。
ガブ君はぺぺとカンチャンスを足して2で割ったようなキャラですね。
(超簡単に言っているので人によって捉え方が違うと思います。)
スピード、テクニックともに素晴らしい選手です。
どのポジションでどのように使うのか後半戦楽しみです。

今週の最大のツボは殿山君。
ボールを捌いているのに存在感がないなんてすごい選手ですね。
思わず「どんだけ存在感がないのかよ」とツッコミたくなります。
きっと福岡でも移籍してしまったことを気づいてないのでしょうね(笑)

存在感たっぷりの王子と存在感まったくない殿様(勝手に呼んでます)のプレーを含めたカラミに注目していきたいと思ってます。

twitterをやってないのでフォローできませんが28人の方の記事が読みたいです。
Jリーグチップスは残念です。昔集めてたので思い入れのあるお菓子だったから・・・。リーグジャパンチップスでもやってくれないかなぁ。

長々と失礼しました。

もうじき15巻が届きます… 

こんばんは。
果たしてこのページ(?)にコメントして良いものか迷ったのですが…

コミック14巻分改めて購入しました。で、第15巻は予約しております(^^;)。
コミック予約は初めての経験なんですよ。

手元の14巻全部、3度ほど読み返しました。
いつ読んでも、結局最後まで通してしまうので、変な時間帯に始めると大変。
少々今日は寝不足でした。

サッカーを全く知らず「ただ走ってボールを取り合ってゴールに入れたら勝ち」
なんて見方しかしていなくて「退屈~!」とぼやいていたこれまでのわたし。
申し訳ない!m(_ _)m と、各選手に平謝りしなくては(^^;)。

サッカー(ここでは「フットボール」が通常の言い方らしいですね)ゲームに、
それぞれの役割があることくらいは知っていたものの、それがあんな風に機能
するものとは全く考えていなかった頃に比べ、少し見え方が違ってきただけで、
面白さがこんなに変わってくるなんて…ねえ。

ゲームメイクもそうですが、この「GIANT KILLING」というストーリー中での
各ポジショニングにも意味があるのですね。
あの人のあの言葉(行為・表情)が、ここで帰結してる! なんてことも含め。

だから、14巻中、フリーライター藤澤さんの
「深く通じ合えた仲間との別れを / 常に覚悟してなければならない世界なの
かもしれない…」
というモノローグを読んだ時、仲間だけじゃない、いつか再び、達海との別れ
だってありえるんだ…と思ってしまいました。原点はETUに違いないけれど。
単に、強くなって勝ち進む、ではない、人生の楽しみ方っていろいろだぜ、と
言ってくれそうな達海。
ETUが自立した暁には(つまり監督から)、再び達海がひょいっとETUから
去っていくことだってあるんだろうなあ…。
まあ、今からそんな先のことは心配してもしょうがない!(^^)v

十年前の真実にも、藤澤さんならきっと辿り着くでしょうが(たぶんその役割も
担っているはず)、周囲は知らず、達海なら、軽く流してしまいそうですね。
そんなことは大したことなんかじゃぜんぜんないんだというふうにさらりと。
いつも先を先を、楽しいことを、面白いことを、探すだけのような気がします。
(実際は、そうとう大したこと(日本語がヘン^^;)、だったでしょうけどね。)

ひとつのチームが構築されていく過程と共に、この作品世界自体の構築過程も、
堪能していきたいと思っています。いろんな魅力と面白さにあふれたこの作品。
十人いれば十通りの楽しみ方ができそうな、長いこと待ち望んでいたマンガに
やっと出会えた喜びを、今ひしひしと感じているところです。

どのひとりもみんなイイ! みんな好き!
だーかーら! 少しでも長く読み続けたい~!というのが、本音。
物語の着地をうまく決めてね!という願いと、いつまでも読みたい~という
欲求と…両立させてください!と我がままにも、切に願うわたしです。(^^;)v

 

>たたたのたさん

コメントありがとうございます。

>ガブ君はぺぺとカンチャンスを足して2で割ったようなキャラ

そうおっしゃりたい意図は解ります。
使われるポジションとしては、サイドのどこかが有力だと思うのですが、そのあたりをタッツミーはどう捕えているのか・・・。

お殿様は、影が薄すぎてチームにフィットできるのかちょっと心配になってきました(笑
でも、王子ならきっと試合中には気付いてくれるはずです! 試合外では、やっぱり忘れられてしまうのでしょうが・・・(笑

それと、ツイッターのさり気ないつぶやきにまで反応してくださりありがとうございます。

途中でうっかり記事を消してしまうという失態もやらかしたりしてましたが、選手たちについての記事を来週のジャイキリ更新までにアップするようにします。本当なら両方やりたいところなんですけど、多分ひとつだけになってしまうと思います。


>shungikuさん

すっかりジャイキリに、そしてサッカーにハマってしまってますね♪

ETUを取り巻く様々な人たちの様々な想いが折り重なって構築されていく世界観が本当に魅力的です。

そして、群像劇も素晴らしいのですが、サッカー描写も選手の細かいポジショニングと動きの意図がしっかりと描かれていることが多く、それに加え、ツジトモ先生のダイナミズム溢れる作画というのは読む者に臨場感を与えてくれて、読んでいて思わず熱くなってしまいます。

十人いれば十通りの楽しみ方ができそうな・・・ということを書かれてらっしゃいますが、まさにその通りだと思います。

サッカー描写を堪能してもいいし、キャラ同士のコミカルなやり取りを楽しんでもいい、キャラの言動からさまざまな考察をしていくのもまたよし・・・と、本当に読んでいて、いろんなことを考えるのが楽しくて楽しくてしょうがない作品ですよね。

ジャイキリの終結のさせ方というのも、また今後気になるテーマのひとつですよね。いつまでも読んでいたいというのは、まったくもって私も同感。でも、タッツミーとの別れの話じゃないですけど、終結の日はあっさりと訪れる・・・根拠はないけどジャイキリってそんな作品なような気が私はしてます。

まー、今はまだシーズンの半分ですし、先のことを考えるのはまだいいのかな。現在のペースなら、少なくとも30巻ぐらいまではいくかなと勝手に思っているので、今は毎週毎週描き上がってくるものを、純粋に思いっ切り楽しんでいようと思ってます。

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【2011年8月】

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  •  8日 『ANGEL VOICE 23』
  • 16日 『エリアの騎士 27』
  • 16日 『振り向くな君は 4』
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