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ひとりの"サッカー好き"が書く、主観的なサッカーマンガの読書日記。『GIANT KILLING』と『ANGEL VOICE』を猛烈にプッシュ中!

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ジャイキリまとめ・登場人物(ETU編) 

2008.01.15 20:26

ジャイキリに登場する個性豊かな登場人物たちについてまとめてみました。全員をひとつの記事にまとめるとかなり長くなってしまうので、まずは、ストーリーの中心となるETU編からいきます。

あまり、細かいエピソードを取り上げていくとキリがなくなってしまうので、選手ならプレースタイル、作中での役回りを、管理人の“主観的な視点”でなるべくシンプルに・・・と心がけて書いたつもりですが、もうひとつ上手くまとめきれませんでした。すいません。

※単行本派の方には、ネタバレ要素が思いっ切り含まれていますのでご注意ください。

■ 主人公

達海 猛(タッツミー、タッツ)
作品の主人公で、ETUの監督。35歳。
かつて、ETUの中心選手として活躍。そして10年前、海外へと移籍。その後、現役を引退し、4~5年前に監督となり、3年前よりイングランド5部所属のイーストハムの監督を経て、ETUの新監督に就任し現在に至ります。現役の引退時期や理由について、それとなく示している描写も見られますが(「俺 フットボールの神様にデカい貸しがあるし」など)、作中で現在のところはっきりと語られていません。
天然系のキャラクターで、普段は何考えてるんだかよく分からない部分も多い。 ですが、サッカー監督しての資質(知識、分析能力、チームマネージメント、人心掌握など)は高いレベルで持ち合わせており、相手の弱点を見抜きそこを突いていくサッカーを見せます。特にチームが劣勢の状況でこそ強い威力を発揮するというのは、現役時代も監督となった現在も同じのようです。
自分自身のことは、あまり口にすることはないですが、#1を見ていると、ETUに対して強い愛着を持っているように見えます。好物は、ドクターペッパーにタマゴサンド。現役時代は、プーマのスパイクを使用。

■ ETUフロント・クラブスタッフ・コーチングスタッフ

後藤 恒生
39歳。ETUのGM(ゼネラルマネージャー)。
達海をETUの監督へと招聘した張本人で、かつては、達海とともにETUでプレーしています(現役時代は、守備系なポジションであったことを匂わせるような記述もあり)。
クラブ内の誰よりも達海のことを信じ、#34のバス囲み事件にて、達海に対し轟々と非難を浴びせるスカルズのメンバーたちと、数時間に渡って真摯に話し合いをするなど、男気のある人間性であることがうかがえます。
しかし、過去2年GMとして結果が出せなかったことは紛れもない事実。達海に頼るばかりでなく、今後は、GMとしてさらなる手腕を発揮していくことが期待されます。ひとまず、イングランドで達海を見つけて日本に連れて帰ってきたことは大きな仕事をしたと言えますけどね。
永田 有里
ETUの広報&会長の娘。
子供の頃は、達海の大ファンで、ETUを去ろうとする達海を追いかけたエピソードも。英語が堪能なようで、#1では後藤の通訳として、イーストハムの会長と交渉する場面もあり。
幼少時から、ETUというクラブの内面から触れているいため、ある意味、ジャイキリの登場人物の誰よりもETUのカラーに染まっていると言えるでしょう。
広報として誰よりも懸命に働きますが、試合時は仕事を忘れるほどETUの勝利を願って熱中する。 役回り的には、ヒロインというよりはコメディ担当といった色合いが強いですが、女の子らしい生活を犠牲にしてまでETUに情熱を注ぐ彼女に最高の幸せを味あわせてあげてほしいです。
永田会長
ETUの会長であり、有里の父親でもあり、居酒屋“東東京”を経営しています。
達海はおやっさんと呼んでいます。見た目は、いかにも江戸っ子の板前さんって感じ?
会長という職ではありますが、実際どういった形でクラブの運営に関わっているのかは、作中で明らかにされていません。
かつて、ETUの監督を務め、2部へと降格させてしまった、現グランパレス監督・不破とは不仲。クラブの規模は大きいとはいえず、経営的に苦しいことは十分理解できますが、クラブの不振が続くのは、「彼らフロント陣にも問題があるのでは?」という純粋な疑問も沸いてきます。
達海が現役だった頃は、広報担当としてクラブの在籍。
永田副会長
会長の弟。兄とは犬猿の仲だとか。一応、店を経営しているようです。
ETUを裏切ったとする、達海の監督就任には、当初否定的な態度を見せていました(現在は、それなりの結果さえ出せれば誰でもいいといったスタンスか)。
ETUというクラブの組織図が作中で描かれたことがないため、“副会長”という彼の役職の存在意義がいまいち分からないというのが正直なところ。
性格的に悪い人間ではないと思ってますが、これまでの言動の数々からは、どうしても“小者”的な印象を受けてしまいます。・・・ここだけの話、ヅラとの噂も!
達海が現役だった頃は、広報担当としてクラブに在籍。
ETU営業
眼鏡をかけたまじめそうな人って印象。
#2にて、新規スポンサーを獲得できずに、副会長にどやされています。
ETU(広報?)部長
せわしなく働く有里とは対照的に、多忙なときでものんびりと構える。
OLの娘がいるらしい。
広報部員
#03にて、スカルズのメンバー達に応対している茶髪風の男。
たまーに、登場シーンあり。
笠野
ETUのスカウト担当。
番記者の山井曰く、「旅人」だそうで、めったにクラブハウスに顔を出すことはなく、ぶらぶらと才能のある選手を探し、全国を歩き回っているらしいです。
椿をはじめ、赤崎や堀田など、現ETU所属の多くの選手は、彼によって見出されETUに加入している模様(生え抜き率高い?)。
松原(松ちゃん)
ETUのコーチで、48歳45歳。達海は松ちゃんと呼びます。
達海の現役時代を知っているほど、コーチ歴は長いようですが、練習中選手たちに檄を飛ばすぐらいしかコーチらしいところは見たことがありません。それどころか、ハーフタイムで声をかけた内容に対して、年長組の選手に突っ込まれてしまうことも・・・。
それよりも、松ちゃんの真骨頂は、気まぐれな達海に翻弄されときのリアクションの数々にあるのではないでしょうか。試合中は、ピッチ内での事象に一喜一憂するマスコット的な存在という見方をすれば・・・(私は、そんな松ちゃんが大好きですよ!)。
お酒が大好きで、“夜はお酒を飲むための時間”だと思っているようです。
現役時代は、ストライカーだったとのこと。
金田(カネやん)
ETUのコーチ。
達海にはカネやんと呼ばれ、松ちゃんの次に存在感のコーチ。
徳井(トクさん)
ETUのコーチ。
戦列復帰したばかりの夏木の監視役(?)として登場。
ETUのGKコーチ。
特に話すようなことはありません(苦笑
加賀
ETUのフィジカルコーチ。
特に話すようなことはありません(苦笑
野口(ノグっちゃん)
ETUのチームドクター。
特に話すようなことはありません(苦笑
パッカくん
ETUのマスコット。河童。
単行本4巻によると、隅田川に住んでいるらしい。
女子サポには愛想よく振る舞うが(ただし、若い子に限る)、男子サポには華麗にスルーするなどそっけない。そんな茶目っ気たっぷりなキャラクター。

■ 選手

一応、番号順に並べてみました。
番号が不明の選手については、後ろの方に。
ここに書いてないけど、顔だけ出てるキャラも何人かいます。それは、判明次第追記していきます。

□ ETU基本フォーメーション(4-2-3-1)・リーグ第17節現在

-------夏木-------
-------(世良)------
-------(堺)-------
----------------
-世良----王子----赤崎-
-(丹波)---(堀田)---(宮野)
-(矢野)------------
------椿--村越-----
---------(堀田)----
----------------
-清川--黒田--杉江--石神-
-(丹波)-(亀井)-(小林)-(石浜)
----------------
-------緑川-------
-------(佐野)------

背番号.選手名(ふりがな)
  1. 登録ポジション(実際にプレーしているポジション→プレー可能なポジション)
  2. 年齢、身長 / 体重、血液型、利き足、スパイクメーカー(ゲキサカのサポーターズクラブのデータを参照してます)
  3. 経歴など
  4. 愛称・呼称
  5. その他のパーソナルデータ
  6. 管理人のコメント
1.緑川 宏 (みどりかわ ひろし)
  1. GK
  2. 33歳 、184cm/77kg、 AB型、右足、プーマ
  3. ←清水インパルス
    元日本代表
  4. ドリさん
  5. -
  6. 2年前に、清水インパルスより移籍してきた、ETUの正ゴールキーパー。
    元日本代表でもあり、経験に裏打ちされた冷静なプレーで、ETUのゴールを守ります。
    ・・・とはいえ、時折好プレーを見せたりするものの、ストーリー上相手チームのことを立てなければ いけない理由もあってかと思われますが、作中で“さすがは元代表!”と思わせてくれるプレーのシーンは、あまり多くはないかなと・・・。
    個性の強いキャラの持ち主が多いETUの選手たちの中で、いつでもクールで大人な対応をするドリさんは、逆の意味で際立った存在感を見せていると言えるでしょう。
2.黒田 一樹 (くろだ かずき)
  1. DF(センターバック)
  2. 28歳 、170cm/67kg、 A型、右足、アシックス
  3. -
  4. クロ、陰キャプ
  5. 未婚
  6. 旧レギュラー組で、達海の下でもセンターバックのレギュラーとして試合に出場。
    気持ちを前面に押し出した、闘志溢れるプレーが持ち味ですが、マークする相手のプレーの特徴を見極め、対応したプレーもできるなど、意外な一面(?)も持ち合わせています。
    ノッているときは、素晴らしいプレーを見せるのですが、調子に乗りすぎてしまったり、熱くなりすぎて 悪いプレーを見せてしまうことがあるのが玉に瑕でしょうか(そういう意味では、冷静にフォローしてくれる杉江は貴重な相棒)。
    杉江とともに村越のことを慕っているため、当初は、村越をキャプテンから外したため、達海に対して強い反発心を抱いていましたが、スタメンを外される一件(4巻参照)があった以降は、少なくとも“監督しての達海”のことは認めるようになったのかなと思ってます。
    キャラクターとして、仲の悪い赤崎(2巻のキャンプでのエピソードを参照)や気まぐれ王子以外の年下の選手からは、“怖い”という印象を持たれているようですが(それなりの威厳は保てているようですが)、達海をはじめ、年上の選手からは、完全ないじられ役になっているという印象。・・・陰キャプ(笑
    オフィシャルグッズと販売された、“黒田こけし”はさっぱり売れなかったらしいですが、ごく一部にコワモテ風の超熱狂的ファンも存在します。
3.杉江 勇作 (すぎえ ゆうさく)
  1. DF(センターバック)
  2. 28歳 、182cm/76kg、 B型、右足、アディダス
  3. 元日本代表候補
  4. スギ
  5. -
  6. 旧レギュラー組で、達海の下でもセンターバックのレギュラーとして試合に出場。
    冷静な判断力と恵まれた身体能力を活かしたプレーで、1vs1の守備に強いのが特徴ですが、 相棒の黒田をフォローするために、カバーリングの能力も高いです。日本代表候補に選出されたことがあるというのも納得できます。
    同世代でCBでコンビを組む黒田とは、非常に仲が良く、行動をともにすることが多いです。 ピッチの中でも外でも、そっと黒田のことをフォローしたり、ツッコんだり、なだめたりするこの2人のコンビネーションは絶妙すぎる。
4.熊田 洋二(くまだ ようじ)
  1. MF(ボランチ?、左サイドバック)
  2. ?歳 、?cm/?kg、 ?型、
  3. -
  4. -
  5. -
  6. 夏季キャンプ明けの18節札幌戦にて、左サイドバックとして今季初出場を果たす。本職は中盤で守備的な選手らしいのですが、詳しいポジションなどについての言及はありません。年齢的には、他のキャラとのやり取りを見る限りでは、年長組側だと思われます。
5.石神 達雄 (いしがみ たつお)
  1. DF(右サイドバック)
  2. 30歳 、176cm/72kg、 O型、右足、アディダス
  3. -
  4. ガミさん
  5. -
  6. 旧レギュラー組の右サイドバック。
    開幕戦ではレギュラー、その後、石浜にポジションを奪われますが、13節の川崎戦以降は、再びレギュラーに返り咲いています。 プレーの面でもキャラの面でも、いい意味でも悪い意味でも、ガミさんほど“飄々”という言葉が似合う男はいないでしょう。
    13節の川崎戦でスタメン出場するまでは、まったくといっていいほどスポットが当たっておらず、非常に印象の薄い人物でしたが、川崎戦でのいろんな意味での大活躍によって、一気に読者の人気者となっていったところが記憶に新しいです。
6.村越 茂幸 (むらこし しげゆき)
  1. MF(ボランチ)
  2. 32歳 、180cm/74kg、 A型、右足、ミズノ
  3. ←?大学
    元日本代表候補
  4. コシさん、コッシー
  5. -
  6. ETUのキャプテンを務め、ボランチのレギュラーとして試合に出場。
    タフなフィジカルを生かした堅実なプレーを信条とし、主に守備的な部分で、ETUの中盤を支えています。時々、攻撃でも輝きを放ったプレーを見せますが、基本的にパス出しなど攻撃的なプレーは苦手な印象があります。
    達海がETUを去った後、チームが2部に降格し、もがき苦しんでいた時代もチームに残り、己のすべてを懸けて戦い1部復帰に大きく貢献。サポーターたちには、“ミスターETU”と呼ばれ、選手たちの精神的支柱として、ETUを支えてきた男。達海とは、1年だけ一緒にプレーしていますが、(達海の海外移籍を)“ETUを裏切った”との思いが強く、達海の監督就任には、当初強い反発心を抱いていました。
    達海が監督就任後、一度はキャプテンの座を外されますが、その信望の厚さを改めて証明されることとなったPSMの東京V戦後、再びキャプテンマークを巻くことになります。 その後は、達海のやり方に素直に従い、静かにチームの行く末を見守るスタンスを貫き、“それでも勝てる自分の武器”を探し、ピッチの中でもあがき続ける日々を送っています。
7.椿 大介 (つばき だいすけ)
  1. MF(ボランチ、トップ下?)
  2. 20歳 、174cm/65kg、 O型、右足、プーマ
  3. ←FC武蔵野(ニッポン・フットボール・リーグ)←某名門高校
  4. バッキー
  5. -
  6. 達海組で、ボランチのレギュラーとしてプレー。
    昨シーズンはサテライトで過ごし、今シーズン初めてトップチームに昇格。
    特徴は、何と言っても驚異的なスピードとスタミナ。そして、自らの身体能力を活かした高速ドリブル (トリッキーなフェイントは使わず、シンプルなボディフェイクと巧みなコース取りでかわしていくタイプ)。 また、攻撃の起点になったり、アイデアのあるラストパスを供給することもでき、攻撃的なプレーで一際輝きを放つボランチ。特に、“ここぞ”の大舞台で力を発揮する傾向にあるようです。
    ノッているときは、素晴らしいプレーを魅せる反面、精神面が非常に弱く(チキン)、自らのミスがきっかけで一気に自滅してしまうことも。極度のあがり症で、他人と話すことが苦手なのは、父親譲りによるもの。
    ですが、精神面はシーズンが進むにつれ克服しつつあり、かつて現役時代の達海がつけていた7番の系譜を背負うものとして、作品の副主人公的な存在として、今後の飛躍が期待される選手と言えるでしょう。
    プロを目指した理由は、自分がプロで活躍することにって、廃校によって離れ離れになった人々とつながっていられるからだとか(廃校前みんなで楽しんだサッカーが彼にとっての大切な思い出・・・詳細は単行本9巻を参照)。このあたりにも、彼の性格が出ていますね。
8.堀田 健二 (ほった けんじ)
  1. MF(ボランチ、トップ下)
  2. 30歳 、178cm/73kg、 A型、右足、ナイキ
  3. -
  4. -
  5. -
  6. 旧レギュラー組で、昨シーズンは、主にボランチとしてプレー。
    今シーズンは、椿の台頭により、控えに回ることが多い。
    足元の技術には定評があり、派手さはないが落ち着いた堅実なプレーでゲームメイクをするいぶし銀の輝きを放つ選手。パス出しも上手いと思います。
    年長組の属するとはいえ、まだ29歳。決して実力的にレギュラークラスから大きく劣っているわけなく、何かとサボりがちで1年を通じて活躍するこの難しい王子の代役という意味でも非常に貴重な存在なので、自分にもっと自信を持って頑張ってほしいなと思います。
9.堺 良則 (さかい よしのり)
  1. FW
  2. 31歳 、174cm/69kg、 A型、右足、ナイキ
  3. -
  4. サック
  5. -
  6. 紅白戦では、旧レギュラー組としてプレーし、達海の下では、FWの控え選手。
    夏木のような“ここぞ”での勝負強さ、世良のようなスピードは持ち合わせていないと本人言いますが、経験に裏打ちされた冷静沈着な判断力で相手の嫌がるポイントを突きゴールを狙います。 “SPEED★STAR SAKAI”という横断幕が見られることから、若い年代の頃はスピード系のFWだったものと推測されます。
    彼が最も評価されるべきところは、31歳というベテランと呼ばれる領域の年齢によるものもあるのでしょうが、プロフェッショナルとして、出番は少なくとも、常にベストのコンディションを維持するため最大限に気を配っていること。
    黒田のように、感情を表に出し続けるタイプではないですが、その内面は熱く、かなり負けん気タイプだと思います。少々口が悪く、厳しい言葉が飛び出すことも。しかし、その中にも後輩を思いやる温かさも見られます。私個人としては、最も活躍を願っている選手のひとり。
10.ルイジ 吉田 (るいじ よしだ)
  1. MF(トップ下)
  2. 26歳 、176cm/64kg、 B型、左足、ナイキ
  3. -
  4. 王子、ジーノ
  5. 愛車はマセラティ、愛読書は『MODERN GOTHIC』
  6. トップ下のレギュラーとしてプレーし、ETUのエースと呼べる存在。イタリア系日本人(ハーフ?)。
    左利きで、長短織り交ぜた精度の高いキックが蹴れるゲームメーカータイプの選手。
    “シンプル・イズ・ベスト”が信条というか美学なようで、チームの戦術的な理由がない限りは、ボールをこねたりはせず、少ないタッチでパスを供給。「ピッチで倒れないのがボクのカッコよさ」というのも王子なりの美学のひとつと言え、それが、レフェリーへの心証も良さにつながり、たまに転ぶとよくファールを取ってれるようです。
    気まぐれで、時々サボり癖が顔を覗かせるのが大きな難点ですが、最低限の労力で最大限の仕事をやってのける王子は、ある意味フットボールを知り尽くしているとも言え、だからこそ、誰も逆らうことができないのでしょう。
    その場の空気などおかまいなしに、優雅で自由気ままに振舞うさまは、見ていて飽きませんし、 モブ的な扱いのコマでも目立つので笑えます。
    その他にも、勝手にニックネームをつけたり、自分のことを王子またはジーノと呼ばせていたり、ユニの襟は立ててたりなど、これからも自由気ままに振る舞い続け、私たちを楽しませてくれるのでしょう。
    オールスターにも、これまでは、なんだかんだで回避していたようですが、出場することに。
11.夏木 陽太郎 (なつき ようたろう)
  1. FW
  2. 26歳 、175cm/69kg、 B型、右足、ヒュンメル
  3. -
  4. ナッツ、ナツさん
  5. 既婚(娘もいる)
  6. 達海の下ではFWのレギュラーとしてプレー。
    靭帯の怪我(怪我の具合についての具体的記述はなし)のため8ヶ月チームを離脱し、 チームに合流したのはシーズンが始まってからのことでした。
    昨シーズンのチーム得点王で、“ここぞ”の場面でゴールを決め続けてきたこともあり、 サポーターやチームメイトたちの期待は大きい。とにかくゴールを狙うプレーを意識し、強引であってもひたすらにシュートを狙っていくのが特徴(そのプレースタイルが怪我を引き起こす要因にもなっているのですが・・・)。リーグ6節浦和戦での同点ゴールや、神戸戦で決めたバイシクルなど、 周囲を驚かせる豪快で難易度の高いゴールが多い反面(王子は「美しくない」と言いますけどねw)、比較的イージーと思われるシュートを外すことも・・・。
    考えて動くよりも、本能に身を任せたままの方が上手くいくタイプ。 にぎやかを通り越してとにかくやかましく、キャラクターとしては、ギャグ要員といった色合いが強いですね。
    オールスターに、後藤の推薦により出場することに。
12.鈴木
  1. ?歳 、?cm/?kg、 ?型、?、?
  2. -
  3. -
  4. -
  5. 旧レギュラー組として、紅白戦に出場。
    チームによって、12番はサポーター用として、意図的に空けたりもしますが、ETUは違うみたいですね・・・と思ってたのですが、パッカくんのユニの着てるは12番。
    ん? これは、どういうことだ??
    パッカくんの中の人が紅白戦に出てたっていうなら、笑えますけどね。果たして真相は?(笑
    夏季キャンプ後、名前は判明しましたが、12番を着けるパッカくんの中の人なのかどうかは不明のまま。
13.(名前不明)
  1. ?歳 、?cm/?kg、 ?型、?、?
  2. -
  3. -
  4. -
  5. 旧レギュラー組として、紅白戦に出場。
    それ以外のことは、一切不明。
14.丹波 聡 (たんば さとし)
  1. MF(左サイドハーフ)、FW、DF(左サイドバック)
  2. 31歳 、173cm/66kg、 AB型、右足、ナイキ
  3. -
  4. タンさん、タンビー
  5. -
  6. 旧レギュラー組で、リーグ開幕して左サイドハーフのレギュラーとして出場しましたが、 夏木が怪我から復帰し、世良が左サイドに回ることもあるため、ベンチスタートとなることが増えている状況。
    メインのポジションは、左サイドハーフですが、サイドバックやFWもこなすことができます。
    作中のプレー描写では、それほど際立った活躍を見せたことはなく、何とも言いようがないですが (個の力で局面打開するというよりは、献身的に動き回るタイプな印象はあります)、 試合中選手たち鼓舞するなど、ムードメーカーとしての存在意義はとても大きいのではないでしょうか。
15.赤崎 遼 (あかさ きりょう)
  1. MF(右サイドハーフ)、FW(ウイング)、五輪代表では右SBも
  2. 21歳 、175cm/68kg、 AB型、右足、アンブロ
  3. ←ETUユース
    ※五輪代表
  4. ザッキー、ザキさん
  5. 音楽鑑賞が趣味
  6. 読み方は、あか“さ”き。
    達海組で、右サイドハーフのレギュラーとしてプレー。
    持ち前のスピードを活かし、右サイドをドリブルで仕掛け突破するプレーを得意としますが、 中央でのプレーもこなし、視野の広いサイドチェンジを見せたりするなど、結構器用に何でもできるといった印象があります。
    物怖じしない性格で、思ったこと、自分が正しいと思うことは、相手が年上選手であろうが構わず発言するので、それがトラブルを巻き起こすことも・・・(逆を言えば、それだけ勝利に対してストイックな精神を持っているということも言えますが・・・)。ただ、王子に対してだけは逆らえないようです。
    また、ETUユース出身で、レギュラーを張り、五輪代表予選にも召集されたということで、作中でこれまで特に描かれてはいないですが、ETUサポーターにとっては、かなり期待されていて感情移入度の高い選手ではなかろうかと推測されます。
16.清川 和巳 (きよかわ かずみ)
  1. DF(左サイドバック、セッターバック?)
  2. 23歳 、174cm/66kg、 O型、右足、ナイキ
  3. -
  4. キヨ
  5. -
  6. 達海組で、左サイドバックのレギュラーとしてプレー。
    本人によると、守備よりも攻撃が得意なタイプのようで、作中でもオーバラップからクロスを上げるシーンが何度か見られます。それ以上に、清川のサイドを破られて、失点しているシーンの印象のほうが強いかもしれないですが・・・。
    作中の主な役回りは、ツッコみ担当。石浜と仲が良く、セットで描かれることが多いが、石神が右SBのレギュラーなってからは、直接の絡みは見られません。
    また、見た目に反して、サッカーに対して真摯に取り組む、真面目な性格のようです。
17.ガブリエル・ペレイラ
  1. MF(右サイドハーフ)
  2. 19歳 、?cm/?kg、 ?型、
  3. -
  4. -
  5. -
  6. リーグ戦中断期間中にチームに加わったブラジル人MF。
18.宮野 剛 (みやの たけし)
  1. FW、MF(右サイドハーフ)
  2. 20歳 、175cm/70kg、 A型、右足、ナイキ
  3. -
  4. ミヤーノ
  5. -
  6. 紅白戦では、達海組としてプレー。
    登録上ではFWになっていますが、右サイドハーフ(MF)でプレーすることが多く、赤崎の控えというポジションに落ち着いています。
    影の薄いキャラではありますが、その中では、試合の出場が多いですね。12節の千葉戦で、赤崎が五輪予選に参加のため欠場したときにはスタメンで出場。そのときは、残念ながら実力を発揮できませんでしたが、今後、赤崎が代表で抜けることは十分に考えられるため、より一層の飛躍が期待される選手と言えるのではないでしょうか。
20.世良 恭平 (せら きょうへい)
  1. FW(センターフォワード、左ウイング)、MF(左サイドハーフ)
  2. 22歳 、166cm/60kg、 AB型、左足、ディアドラ
  3. -
  4. セリー
  5. -
  6. 達海組で、FWまたは左サイドでプレーすることが多い、ETUでは王子とともに数少ない左利きの選手。
    決して、技術的に上手いわけでもなく、上背もないですが、持ち前のスピードと献身的な動き、そして何より“決して諦めない!”という姿勢は、達海の信頼も厚く、出場機会を多く得ています。
    ゴールを量産するタイプではないですが(初期の頃は、シュートを外す役回りが多かった・・・) 、今シーズンのリーグ戦初ゴールは彼によってもたらされたものですし、大阪戦では、 逆転ゴールを実に彼らしい形で決めています。
    性格的には、良くも悪くも元気さが際立っていて、ギャグ要員的な役回りのキャラと言えるかも。
21.矢野 真吾 (やの しんご)
  1. MF(左サイドハーフ)
  2. 24歳 、170cm/68kg、 A型、右足、ロット
  3. -
  4. -
  5. -
  6. 紅白戦では、達海組としてプレーするも、現在は左サイドハーフの控え。
    リーグ戦前半を折り返した時点で、PSMの東京V戦も含めての出番は、作中で見る限りでは2試合・・・。夏木が復帰してからは、世良が左サイドでプレーすることも多く、現状では、ポジション争いの3番となってしまっています。達海からは、あまり信用されていないでしょうか・・・?
22.石浜 修 (いしはま おさむ) → ※ヴァンガード甲府へ移籍
  1. DF(右サイドバック)
  2. 23歳 、176cm/76kg、 B型、右足、アディダス
  3. ヴァンガード甲府←ETU←?高校
  4. ハマ
  5. -
  6. 何よりも、パイナップル頭に目がいくという・・・(笑
    開幕戦こそ、石神にスタメンの座を奪われるものの、その後は、レギュラーとして出場。・・・ですが、13節の川崎戦以降は、再び石神にレギュラーを奪われてしまうことに・・・。
    プレーの面では、時々守備で好プレーを見せる場面がありますが、いまだ攻撃面での活躍を見せたことはありません(17節現在)。9節新潟戦のハーフでは、赤崎にボロクソ言われまくってしまいます。 サポクラの人物紹介には、精神的な甘さが指摘されていますね。
    清川とは仲が良く、なにかとセットで描かれることが多いです・・・が、レギュラー落ちしている現在は、 影が薄くなってきつつあります。
    ・・・リーグ戦中断中に、ヴァンガード甲府へ移籍することが決定しました。
23.佐野 正 (さの ただし)
  1. GK
  2. 27歳 、188cm/89kg、 O型、右足、?
  3. -
  4. サーノ
  5. -
  6. ETUの控えGK。
    これまでのところ、試合に出場した場面は作中にはなく(少なくともリーグ戦前半は緑川がフルタイム出場)、世良や王子に対してのツッコみ役に回ることでの出番ばかりなのが現状・・・(紅白戦のプレーを見ると、試合に出られないのも仕方ないか・・・)。サポクラの選手紹介によると、“仲間のフォローを常に気遣うムードメイカー”なのだそうです。
24.住田
  1. ?歳 、?cm/?kg、 ?型、
  2. -
  3. -
  4. -
  5. セリフはいくつかありますが、選手としてどこのポジションかなどは不明。
25.上田 研人 (うえだ けんと)
  1. FW
  2. 18歳 、?cm/?kg、 ?型、
  3. -
  4. -
  5. -
  6. キャンプ中に頭角を現し、ルーキーながらもリーグ戦再開となる18節札幌戦でデビューを果たす。
26.小林 (こばやし)
  1. DF(センターバック)
  2. ?歳 、?cm/?kg、 ?型、?、?
  3. -
  4. -
  5. -
  6. 紅白戦では達海組としてプレーするも、現在はCBの控え。
    黒田と杉江がチームの規則違反のペナルティで出場していない試合で、亀井とともにスタメンで出場するも、クロ&スギ復帰後は再び控えに逆戻り。
    一応、試合に出場している選手なのですが、なぜかサポクラには、彼のプロフィールに関する記述がありません。ただ、作中を見ている限りでは、ちらほらベンチ入りしているのを見かける亀井に対し、彼の姿はまったく見かけた記憶がなく(というか、顔すらよく分かりません)、普段はベンチ外であることが多いのかもしれません。
27.亀井 武士 (かめい たけし)
  1. DF(センターバック)
  2. 22歳 、178cm/78kg、 B型、右足、?
  3. -
  4. -
  5. -
  6. 紅白戦では達海組としてプレーするも、現在はCBの控え。
    黒田と杉江がチームの規則違反のペナルティで出場していない試合で、亀井とともにスタメンで出場するも、クロ&スギ復帰後は再び控えに逆戻り。しかし、その後の12節千葉戦では、出場停止の黒田に替わってスタメン出場するなど、現時点ではCBの3番手で、小林よりも達海の評価は高いものと思われます。出場した試合では、苦い経験をすることが多く、まだまだレギュラー選手との差は大きいようです。
28.広井
  1. ?歳 、?cm/?kg、 ?型、
  2. -
  3. -
  4. -
  5. 紅白戦を達海組プレーしたこと以外、何も詳細は分からず。
    作中に、顔は割れてるけど名前不明な人物がいますが、彼がそうなのでしょうか?
    スポットを当てなくてもいいですが、地味にその存在は示してほしいなと思っていたり。
30.殿山 充 (とのやま みつる)
  1. MF(ボランチ)
  2. 24歳 、?cm/?kg、 ?型、
  3. ←福岡(JF2)
  4. -
  5. -
  6. リーグ戦中断期間中に、福岡から移籍してきたボランチ。
31.(名前不明)
  1. GK
  2. ?歳 、?cm/?kg、 ?型、
  3. -
  4. -
  5. -
  6. ETUの第3GK。
?.中井
  1. MF(ボランチ?)
  2. ?歳 、?cm/?kg、 ?型、
  3. 港経済大学在学中
  4. -
  5. -
  6. 笠野が目をつけている大学生選手(#133)。今はまだETUの選手ではないですが、きっと加入してくれると信じているから、私はETU選手扱いとして書き記しておきますよ!(笑
    プレーに安定感があり、相手のチャンスを潰すことが得意な選手のようです。守備的な役回りを担うボランチだと思いますが、守備的なポジションならどこでもできそうな・・・気がします。
    純朴そうな外見とプレースタイルではありますが、その性格は見た目のイメージとは違い、強気で生意気ものもの。ですが、練習試合でETUと戦いプロでやっていける手応えをつかんだという中井の言動は頼もしくもあります。 残念ながら、中断期間中にETUに加わることはありませんでしたが、翌シーズンのチームに加入に期待!

■ 過去ETUに所属していた人物たち

津川
達海が現役時代に会長だった人(#134)。 “ETUの知名度を上げることに情熱を燃やす野心家”だそうで、サッカーのことも詳しくないんだとか。
達海の海外移籍話を独断で勝手に断っておきながら、それを、達海がチームのために自ら残ると発言したという美談をマスコミにでっちあげるなど・・・、そのやり方は、笠野や永田兄弟の反発を買うことに(けど、津川のやり方に賛同する者もクラブ内にはいる)。その反面、達海に純粋に魅せられているという描写もあり、ETUが崩壊していく中で、どのように話に関わっていくのか注目されるところです。
香田
津川会長の秘書(?)(#134)
いつも、津川について回っています。
駒田(駒さん)
達海が現役時代だった頃のETUの監督。髪型が独特(#136)。
津川元会長ルートでETUの監督に就任したとのこと。
10年前の東京ダービーにて、ハーフタイム中に具体性のある指示を出さず、精神論で押しきっていたことから、永田兄弟には監督としての資質を疑問視されているようです。ですが、達海に対しては、監督になるための心得をひとつ教えています。
横山
6番・MF
10年前達海と一緒にプレーしていたETUの選手。
10年前の東京ダービーでは、ETUのキャプテンとしてプレーしていました。
田中 大介
8番
10年前達海と一緒にプレーしていたETUの選手。
10年前の東京ダービーでは先発出場し、ハーフタイム中達海に声をかけたり、惜しいシュートを放ったり、逆転ゴールのアシストとなるパスを送ったり、さりげに活躍シーンが多かったりします。 ETUの過去シーンに横断幕があります(#6)。
エベルトン
9番・FW(?)・ブラジル国籍(?)
10年前達海と一緒にプレーしていたETUの選手。
10年前の東京ダービーでは、ゴールポストに当てる惜しいシュートを放ったり。個人的に、パスを要求しながらも囮に使われてしまったり、「狙ったるわい!!」という言い回し(しかも横文字で)でゴールを狙っていたシーンが印象に残っています。
松本 隆(?)
10番
10年前達海と一緒にプレーしていたETUの選手。
#137に横断幕らしきものがあります。#6を見返すとそこにも横断幕がありました。
ウエダ
11番・ETUの過去シーンに後姿だけ映っています。
ロナウド
15番・DF・ブラジル国籍(?)
10年前達海と一緒にプレーしていたETUの選手。
10年前の東京ダービーでは、身体を張った守備でチームに貢献。
狩野
17番・MF
ポジションはボランチ(?)
10年前達海と一緒にプレーしていたETUの選手。
ミキ
22番
10年前達海と一緒にプレーしていたETUの選手。
湘南戦に出場。(#134)
深作
11番・MF
10年前達海と一緒にプレーしていたETUの選手。
達海ばかりに注目が集まる10年前のETUの現状に苛立ちを覚えていました。 というのも、ポジションはトップ下で、同じポジションの達海と何かと比較されることが多く、また、達海が怪我で試合に出られずチームが不調に陥った時、戦犯扱いにもされ、試合後思わず感情をぶちまけてしまう場面も見られました。
古澤
10年前達海と一緒にプレーしていたETUの選手。
紅白戦に出場していました。
遠野
10年前達海と一緒にプレーしていたETUの選手。
紅白戦に、古澤と替わって出場。左サイドの選手?
三浦
FW
俊足FW。津川会長が怪我の治りきっていない達海のベンチ入りを駒田監督に強要したため、ベンチ外とさせられてしまう。
フェルナンド
MF?
前年ETUの7番をつけていた、元アルゼンチン代表選手。
日本になじめず絶不調ではあったが、給料だけは高額で、今年度のETUの財政をさらに逼迫させることに・・・(本当、いくらもらってたんだろう?)。
1コマだけ描かれている、フェルナンドを見ると、いかにもダメっぽいオーラが滲み出ている・・・と思います。代表歴があるといっても、せいぜいキャップ数1か2程度では・・・というツッコみも多し(私もそう思うよ!w)。
ジョルジーニョ
ETUが2部落ちしていた時代に所属していた選手(#6の村越の回想シーンに登場)。
シーズン途中で帰国してしまったらしく、名前だけの登場となっています。

タグ : GIANT-KILLING

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