サッカーマンガを読もう!

ひとりの"サッカー好き"が書く、主観的なサッカーマンガの読書日記。『GIANT KILLING』と『ANGEL VOICE』を猛烈にプッシュ中!

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今週の『GIANT KILLING』#32 

2007.08.30 21:55

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タグ : GIANT-KILLING

『キャプテン翼GOLDEN-23 7』 / 高橋陽一 

2007.08.28 21:04


一時休載となった時点で、もしかしたら、このまま復活しないままなんじゃないかと思ったりもしましたが(笑)、無事に連載が再開された、『キャプテン翼GOLDEN-23』の7巻です。

今回も、6巻に続いて、翼くんの所属するバルセロナと、サンターナのいるバレンシアの優勝争いの生き残りをかけた一戦が収録されています。まるまる、バルサvsバレンシアの試合です。

見どころとしましては、サブタイトルにも使われている、"脅威の空中激突!!"(=GOAL63のタイトル)のシーン、同点に追いつかれてしまったバルサが、逆転を阻止することができるのか・・・という場面での、翼くんとサンターナの意味不明な解説のついた、キャプツバらしい空中バトルではないでしょうか。

それと、ゴンザレスさんのエピソード。
作中のいたるところに、回想シーンが挿入されているのですが(そのへんも突っ込んでやりたいところではあるんですけどw)、そのエピソードそのものは、熱いものがあると思います。

サッカーシーン的にも、ゴンザレスさんへのシュートへと繋がる場面、翼くんがシュートと見せかけといてボールを軸足に当て味方とワンツーで相手DFを置き去りにして、今度こそシュート・・・と見せかけといて、オーバーラップしてきたゴンザレスさんへパスなんてところは、今回唯一のリアリティの中のイマジネーションが感じれれるシーンで、すごく好きだったりします。

ですけど・・・

純粋な疑問として、オリンピックがメインテーマなはずなのに、リーガのしかも直接的に優勝が決まる試合でもないのに、まるまる1巻分(実際には6巻から繋がってるのでそれ以上)費やす理由は何??

って思ってしまうのは、私だけでしょうか?

最初から、バルサで奮闘する翼くんを描くことが主体となってるなら、それで問題ないとは思うんですが・・・、まぁ、だからこそ、連載再開後はオリンピックに話を絞って、翼くんや日向くんのエピソードは別物として、描くことになったんでしょうね(^^;

(『Road to 2002』もそうだったと思いますけど)このようなグダグダ展開を見ていると、"作品をこれ以上継続させる意義はあるのか?"という、最近ずっと感じ続けている、私の素直な感想にたどり着いてしまいます。

この考えは、元々それほどキャプツバにはそれほどの思い入れ私だけでなく、無印時代から半端じゃない思い入れを持っている知人も同様のことを言ってました。

・・・ですが、現実としては、今一番売れているサッカーマンガは、この作品であり(そう遠くないうちにエリアが追い越すと思われますが、ともに週刊売り上げランキングでトップ10圏内に入れないのは、サッカーマンガ界の悲しい現実ですね・・・)、もっと広い視点で見ていけば、まだまだ必要とされる存在ということなのでしょう。強烈な批判論も少なくないですけどね。

この先、陽一先生が、どのように話をまとめていくのか、静かに見守っていきたいと思ってます。

まぁ、目指すところが、マドリード五輪(作中は"マドリッド"の表記だったかも)なので、いっそのこと2016年までストーリーを引っ張るという手もアリかもしれませんね!(爆
(※2016年夏季五輪は、東京もそうですが、マドリードも候補地になっています)

■ 収録

GOAL58~67
週刊ヤングジャンプ2007年7号~11号、13~17号
バルサvsバレンシア終了まで収録。

タグ : キャプテン翼GOLDEN-23

テンプレートを変更してみました 

2007.08.27 21:27

突然のことで、驚いた方もいるかもしれませんが、ブログのテンプレートを変えてみました。

サッカーとか全然関係ないデザインなのですが、気に入ったので、当分はこのテンプレでいきます!(笑

そんなことより、記事の方を更新しろという感じなのですが、ちょっとモチベーションが低下気味というのと、何よりリアルサッカー(JリーグとかU-17とかw)に夢中になっていたので、ブログの放置気味にしてました(^^;

また、ぼちぼちとペースを上げていきたいと思ってますので、よろしくお願い致します。記事のリクエストがひとつ来てるので、それにも応えたいと思ってます。

今週の『GIANT KILLING』#31 

2007.08.23 23:27


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タグ : GIANT-KILLING

今週の『GIANT KILLING』#30 

2007.08.18 23:11

ごめんなさい、時間の都合でストーリーの部分しか書けませんでした。 私的な雑感については、また後日追記しておきます。 (※私的雑感を追記しておきました)


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タグ : GIANT-KILLING

『P・P・P!!』という作品が・・・ 

2007.08.14 20:13

少年ファングの2006年9月号~2007年8月号(この号にて休刊)にて、連載されていたそうですが(すいません、全然知りませんでした)、その『P・P・P!!』(著者:天沼俊)が、現在、Yahoo!コミックの無料マガジンへと移行した少年ファングにて、掲載されています。
(参照:Yahoo!コミック『P・P・P!!』のページ

すでに、雑誌掲載分はコミック化されているのですが、ウェブ版はまた最初から掲載となっているようです。現在は、2話が配信中(配信期間:~8月29日)で、1話の方もまだ読むことができます(雑誌連載分に追いついたら先に進むという形っぽいです、確かな情報ではないですが・・・)。

内容については、発売中のコミック1巻を購入してレビューしようと思っていますので、簡単に書きますが(まぁ、無料ですので上記のリンクよりご自身で読んでみてくださいw)・・・

一言で言うと、ラブコメです(笑

主人公・井原相馬はサッカー推薦で高校入学するのですが、その下宿先は相撲部屋。その親方の娘・美姫がヒロインで、美姫の幼なじみの白金足人は、相馬と同じポジション(トップ下)のライバルで、相撲部屋という設定も合わせて(美姫も相撲が強かったりする)ラブコメ展開になっていくんだろうなって感じです。

最初からサッカーマンガというよりは、完全なラブコメとして読むべきものだと思います。だから、千手観音・・・いや、千足観音のごとく、足とボールがいっぱい見えるようなフェイントを使おうとも、あえて突っ込もうとは思いません(爆

ということで、自分の嗜好とはまったく合わないし、この作品を私が一定以上の高い評価はしないと思われますが、もし、内容に興味を抱いた方は、読んでみてはいかがでしょうか?


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タグ : P・P・P!!

『GOLDEN★AGE 5』 / 寒川一之 

2007.08.12 20:46


春の県大会予選を戦う、主人公・白河唯の所属する、かもめ中のメンバーたち。

唯たちがかつて所属していた、プロクラブのJr.ユースの先輩・蘭澄主率いる丸蔵中との試合に勝利を収めたところから、6巻はスタートします(流れ的には中途半端な感は否めませんw)。

ストーリーの見どころとしましては・・・

Jr.ユース時代に、唯に10番を奪われてしまい、どちらが真のエースであるか証明するために、わざわざ中学の部活動に所属したものの、結局は、"選手としての器"(というのは、少々酷だよなぁ・・・)を見せ付けられる結果となってしまった、蘭のその後についてがひとつ。

丸蔵中を破り、準々決勝まで勝ち上がった、万年初戦敗退だったかもめ中ですが、ここからさらにワンランク上のチームを目指すため、"攻撃力アップのための守備練習"をしたことによって、チームはどう変わっていったのかというのがひとつ。

あとは、東神学園の強さ。
特に、東神学園の攻撃を組み立てる、一色単のプレイヤーとして、どう優れているのかってあたりでしょうか。

それと、個人的に気に入ってるのいうのもありますが、何と言っても、ミヤッチ(宮内)の活躍ですね!

あのモヒカンに突っ込みたい気持ちは置いといて、元は素人ヤンキー軍団のひとりのミヤッチですが、ナリアちゃんの目に留まり、センターバックでプレーしているキャラなのですが・・・

丸蔵中戦後の、特訓の成果もあって、試合でいい守備ができているのをいいことに、調子に乗り出したミヤッチのミスから、かもめ中は失点してしまいます。

ですが、
"お前のミスはオレたちのミスだ!"
と、誰もミヤッチのミスを責めるようなことはしない・・・。

それに対して、ミヤッチは、プレーでミスを取り返そうと奮起する。
"オレのせいで同点にされたんだ、このままじゃ終われねー!"
と、カウンターのチャンスに、少々不恰好ながらも、自陣深くからドリブルで駆け上がり、唯にパスを送るシーンはカッコよかったと思います(笑

主役クラスばかりでなく、こういう、脇役クラスのキャラ(というには、目立ちすぎなんですがw)にも、活躍の場が与えられているところは、好感が持てます。

全体的な評価としては、キャラの成長速度や身体能力、年齢に対する技術レベルが高すぎるなど誇張が行き過ぎてしまっていたり、主人公の唯が完全無欠過ぎて面白くないなぁなど、(自分にとって)マイナスポイントもそれなりにはあるのですが、サッカー描写のベースとなる部分は、わりとしっかりと描けているので、好きで読んでると言える部類の作品ではあります。

連載当初、否定的に考えていた、絵柄や幼稚に感じられるキャラクターなどについては、もうすっかり慣れてしまいました(笑

むしろ、『GOLDEN★AGE』という作品全体をひっくるめて考えれば、寒川先生のこの絵柄じゃないとダメなんだとすら、思えるようになってきたぐらいです。

次の6巻では、いよいよ東神学園との決勝戦がスタートします。
かもめ中のメンバーたちも、大きく成長したとはいえ、地力ではまだまだ相手の方が上。そんな、東神学園に対して、どのようにして挑んでいくのか・・・。普段立ち読みでしか読んでいないので、早くコミックの方で、ゆっくりと読みたいですね(笑

■ 掲載

GOAL37~GOAL46
週刊少年サンデー2007年第10号~第19号
記者がかもめ中に取材に来た回まで収録

タグ : GOLDEN★AGE

『あかねSAL☆ 2』 / 原作:岡田惠和 漫画:なかはら★ももた 

2007.08.12 00:31


すいません。
こちらも、コミック発売から1ヶ月ほどが経過してしまいました(^^;

中途半端な毎日を送っていた女子大生の主人公・田丸茜が、小学生時代のチームメイトだった翼くんに頼まれて、女子アイドル"フロ☆フロ"のフットサルチームに選手兼コーチとして加入する・・・というお話の、『あかねSAL☆』の2巻の感想です。

1巻の最後のところから、大会がスタートしているわけですが、初戦の相手は、人気・実力ともにナンバーワンという"J・J"。事務所の社長は、「負けて泣け」とか、「予選リーグに敗退したら即解散」とか言ってくるわけですが、その結果やいかに・・・。

作品性としては、女子アイドルフットサルが題材というのもあって、本格志向の(フットサルのテクニックなど具体性のあるプレー描写)フットサルマンガではなく、自分の読みたいサッカー(フットサル)マンガとは、違う方向性の作品ではあるんですけど、コミックの帯にあるように・・・

"フットサルが好きだ――!!"

という感覚。もちろん勝ちたいという気持ちも持ってるのだけど、それ以上にフットサルが好きで、楽しんで、一生懸命にプレーする、アイドルたちの姿が結構好きだったりします。

それと、茜とアイドルたちの心の交流というのも、いいなぁなんて思ったり(笑

中途半端に生きる女子大生とアイドルたち・・・
両者はそれぞれ、まったくといえるほど違う生活を送っていたわけなんだけど、"そのお互いの違う部分"に触れることで、刺激になって自分を成長させていくみたいなところは、温かみが感じられていいなぁと思います。 私自身、まったく異なる価値観や感性の持ち主から、刺激を受けるってことはよくありますしね(笑

まぁ、感情を激しく揺さぶるというレベルではないんですけど、読んでいると、ちょっとフットサルでもしてみたいな~って気分にはさせてくれる・・・自分にとっては、そんな作品ですね。

現在進行形の作品の中では、唯一のフットサルマンガ、唯一の女子サッカー(フットサルですけどw)ものでもありますので、興味のある方はどうぞ。本屋で買うには、少々抵抗感はあるかと思いますけど(私は、サッカーマンガを求めてあらゆるジャンルの作品を買ってるのでだいぶ慣れましたがw)、内容は男子でも全然読めるものなので大丈夫ですよ(笑

ちなみに、3巻は11月発売予定だそうです。
予告を見ると、なんかとんでもないことになりそうな感じですが、果たして・・・?

■ 掲載

第7話~第12話
Kiss2007年No.4~6、8~10

タグ : あかねSAL☆

2007年9月発売予定のサッカーマンガ 

2007.08.11 00:35

■ 9月4日発売

『風飛び一斗 26(完)』 / 門馬もとき
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■ 9月5日発売

『シュート! 攻撃の力!! 編』 / 大島司
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■ 9月7日発売

『ANGEL VOICE 1』 / 古谷野孝雄
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■ 9月8日発売

『オーレ! 4』 / 能田達規
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■ 9月10日発売

『ホイッスル! 10(集英社リミックスワイド)』 / 樋口大輔
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■ 9月14日発売

『エリアの騎士 7』 / 原作:伊賀大晃 漫画:月山可也
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■ 9月19日発売

『シュート! 無敵の天才!! 編』 / 大島司
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■ 9月22日発売

『ホイッスル! 11(集英社リミックスワイド)』 / 樋口大輔
【amazonで見る】  【bk1で見る】


『友まっしぐら 1』 / 原作:七三太郎 漫画:飛永宏之 

2007.08.10 10:02


コミックの発売から1ヶ月以上が経過してしまいましたが・・・(^^;
"霊感系サッカーマンガ"、『友まっしぐら』の1巻のレビューです。

"霊感系"とは言っても、"霊力を駆使した超絶サッカーバトル(意味不明)"的なトンデモ路線ではなく、決定的チャンスを生み出しそうなスペースや、相手が打ってくるシュートコースなどが、霊感によってそのポイントが光って見えるというもので、確かにオカルト的ではありますが、基本的なサッカー描写そのものはわりと普通(選手のポジショニングなど、多少気になる部分はありますが・・・)。

サッカーは大好きだけど、トラップもろくにできない幼稚園児並のレベルの主人公・田中友が、霊媒師だった祖母が田舎から訪問してきたことをきっかけに、友の霊感も本格的に覚醒し(それまでは、単に勘がいいって感じだった)、その"霊感"を活かして、試合で活躍を見せていくというのがおおまかなストーリーです。

一流プレイヤーが持ち合わせているような感覚的なものを、"霊感"ということで表現し、サッカーが下手な少年にその能力を持たせるという設定に、1話目を読んだときは斬新で(自分の本流は少々違った意味でですが)面白いと思っていましたけど、作品の総合的な評価というのは、今のところは何ともいえないかなぁって感じです(参照:『友まっしぐら』1話目の雑感記事)。

その設定を活かして、今後どんな展開にしていくか次第となっていくでしょう。

友の霊感というのを上手くサッカーの面白さに変換できれば、友の感知したスペースを味方の選手たちと共有して、"人とボールがキレイに連動している感"が作中でもっと表現できれば、自分好みにはなるかな~と思ってますが、それは、ちょっと期待値が高すぎるかも。

この先どうなっていくのか、現在は連載の方はチェックしてないので、それは、コミック2巻(10月発売予定)を読んで確かめてみたいと思います。

そういえば、コミックボンボンは、12月号を最後に休刊してしまうとのことなので、この作品の行方も気になるところです。

■ 掲載

Match No.1~Match No.3
コミックボンボン2007年2月号~4月号
レギュラーをかけたPK対決の直前のシーンまで収録

タグ : 友まっしぐら

『龍時 3・4』 / 原作:野沢尚 漫画:戸田邦和 

2007.08.05 20:07


おおよそ、1年2ヶ月ぶりの発売となった、『龍時』の続刊は、今回も2巻同時発売となっています。なので、レビューの方も、同時に行きます(笑

U-17の選抜チーム(代表ではない)として、スペインU-17と戦いで活躍し、それがリーガエスパニョーラ所属する、アトランティコFCのオーナーの目に留まり、その下部組織・シティオでプレーすることになった主人公・志野リュウジ。

そのリュウジが、いよいよスペインへ渡る・・・というところから、3巻はスタートします。

3巻の見どころとしましては、スペインへ旅立つ前、リュウジに関わるさまざまな人たちとの別れのシーンは、胸を打つものがあると思います。それから、スペインへ渡ったリュウジが受ける洗礼の数々。特に、リュウジのシティオでの初めての試合なんかは、実際はどうなんだか知りませんけど、想像を絶するものが・・・(^^;

それから4巻の方は、いよいよシーズンが開幕したものの、チームメイトとの軋轢もあり、スタメンではなくベンチスタートに。何もかもが上手くいかず、精神的に腐っていってしまうリュウジの心情というのが、まずひとつ。

ですがそこから、リュウジが覚醒したことを機に、すべてにおいてバラバラだったチームの歯車がかみ合い始め、本来のポテンシャルを発揮し始めていく、その流れ、チームのビフォー・アフターの変化が見どころかと思います。

全体的な雑感として、ときどき、「あれ??」と思うような表現もあったりしますが、原作の小説のよさをベースにしたリアリティのあるサッカー描写は、いいなと思います。

逆に、原作のテキスト部分に、頼りすぎな感もするのですが(そのあたりのバランスは難しいところではありますが、原作は小説ってのもありますしね)、サッカーのロジック的なところも丁寧に描かれているのが私は好きです。

それと、主人公・リュウジの性格面ですね。

少年マンガに多い熱血漢というタイプではなく、ましてや、素直な優等生タイプもない、それとは対極のひねくれたというか歪んだメンタリティ持ち主というのがまたいいんです(笑

リュウジがスペインへと旅立つ前、所属していた高校のサッカー部のラストゲームでのエピソード。

「・・・・これが全国との差
・・・・これが世界との距離だ
よく覚えておくんだな!
とりあえず世話になった武原高(アンタら)への・・・・・・
オレからの置き土産(プレゼント)だ!」

と、プレーで説教をたれる(『エリアの騎士』で例えるなら、1巻の紅白戦のシーンで、駆以外の選手にも、(無理と確信していながらも)容赦なく本気パスを出し続けるような感じ・・・かな?)、けど、最低限の仕事はするという、リュウジの感性は、マンガの主人公らしくなくていいなぁと思います。たまには、こんなタイプがいてもいいでしょう?(笑

サッカーマンガは数あれど、海外に渡ってサッカーをするという舞台設定の作品は、意外にも少ない(キャプツバもそうですが、海外リーグでプレーすることが主体の作品ではない)ですし、個人的にも、現在進行形のサッカーマンガの中では、『GIANT KILLING』『オーレ!』に続いて好きな作品でもありますので、まだ読んだことのないという方は、試しに読んでみてもらいたいなぁと思います。

マンガよりも小説の方が好きという方は、最初から原作の小説から入った方がいいでしょう。マンガ版も、原作をベースに比較的忠実に作られているので、面白いですけど、やはり、原作にかなうものはないかなって思いますので。

龍時 01-02 文春文庫
※画像クリックでamazonのページへ

それから、帯についてなのですが、3巻は播戸竜二選手、4巻は玉田圭司選手となっています(ちなみに、1巻は戸田先生の師匠である高橋陽一先生、2巻は稲本潤一選手)。播戸選手は、『やんちゃぼ』の2巻の帯にもコメントしてたのですが、意外・・・と言っては失礼ですが、カッコいいこと言ってます。

次の5巻は、順当にいけば、半年後ぐらいには出せるはずなので、今後は2巻同時発売とかもったいぶらないで、出せるタイミング発売してくれることを、強く希望します!

■ 収録

3巻
ワールドサッカーキング2006年4/20号~10/19号、26節~38節
開幕前アトランティコFCホアキン会長との対面まで収録

4巻
ワールドサッカーキング2006年11/2号~2007年6/7号、39~52節
アルカラ戦の後半途中まで収録

タグ : 龍時

今週の『GIANT KILLING』#29 

2007.08.02 21:38


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タグ : GIANT-KILLING

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【2011年7月】

【2011年8月】

【2011年9月・暫定版】

  •  6日 『コラソン ~サッカー魂~ 6』
  •  8日 『ANGEL VOICE 23』
  • 16日 『エリアの騎士 27』
  • 16日 『振り向くな君は 4』
  • 16日 『キャプテン翼 海外激闘編 EN LA LIGA 5』
  • 16日 『BE BLUES! 青になれ 2』
  • 16日 『T.R.A.P 6』
  • 28日 『イナズマイレブン SP 2』
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